シンデレラは私ではなかったネタバレ2話と感想!激変するシンデレラの運命

シンデレラは私ではなかった

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「ピッコマ」連載漫画の「シンデレラは私ではなかった」2話のネタバレと感想をまとめてみました!

テリルの目の前に立つ男性は一体何者なのでしょうか。

「シンデレラは私ではなかった」2話のネタバレと感想を紹介します!

シンデレラは私ではなかったネタバレ2話最新話と感想!激変するシンデレラの運命

長髪の男と母親の関係

主人公テリルの目の前に立っている長髪の男。

母親・イズリットを連れて行こうとするその男に、テリルはイズリットから手を離すよう言います。

しかし恐怖から声が震えてしまいます。  

 

何も知らないのかとテリルに話しかける男をイズリットは止めます。

テリルは他の男との子だから手を出したら許さない!とイズリットはその男に言い放ちました。

しかし男はテリルを見て、自分に似ていることを指摘します。

 

恋人に振られ、自宅の前に大勢居た騎士たちに驚かされ散々な1日を送ったテリル。

そして目の前の男にとどめを刺されたかのような思いになります。

 

髪色・顔・マナの形質全てが自分と似ているのに、と男はテリルを見つめながら悲しそうに言いました。

しかし、イズリットは違うと否定し続けます。

イズリットは、男のことを「リーハン」と呼びました。

イズリットの口から「リーハン」と言う名が出たことにテリルは驚きました。

長髪の男の正体とは?

リーハンとは北部の酷寒の場所にある、誰もが知っている公爵家です。

その頂点の公爵は強い権力を持っていて、噂では皇帝でも頭が上がらない存在のようです。

そんなリーハンの名がどうしてイズリットの口から出てきたのか、とテリルは疑問に思います。

 

リーハンは、テリルの腕を掴み自分の娘だと言いました。

顔を青白くさせるイズリットを見て、戸惑うテリル。

状況を把握しようとするテリルに、リーハン公爵がテリルの父親だとデニールが説明します。

 

しかし、自分の父親は優柔不断で金遣いが荒く、母親と自分を捨てたクズだと言うテリル。

そんな父親が今更訪ねてくるわけがないとテリルは言いました。

さらに、父親は亡くなったと聞いていると告げます。

 

リーハンは、自分とそっくりなのに否定するテリルに鏡を見せようとします。

鏡を差し出したデニールに、なぜ鏡を持ち歩いてるのか?とテリルは心の中でツッコみました。

鏡に映った自分と、そこにいるリーハンを見たテリル。

テリルはイズリットに、リーハンが本当に自分の父親なのか問いかけようとするとイズリットは遮るように強く否定します。

 

自分の娘をバカにするのか?とイズリットに言うリーハン。

「ラシェド!」とイズリットがやっと自分の下の名を呼んだことにリーハンは一瞬喜びます。

しかし、話は後にして2人を馬車に乗せるよう促しました。

するとアンドラ・グリネルという騎士がテリルを馬車へと誘導します。

 

テリルはグリネルにどこに行くのか尋ねました。

グリネルは微笑みながらホワイトポールへ向かうことを告げます。

ホワイトポールとは、帝国最北端のリーハン公爵領であり、テリルは絶句します。

リーハンは何やら魔法のような強い光を放ち、一同は一瞬にしてその場から消え去りました。

 

そして舞台は雪の降る寒そうな国、ホワイトポールへと移ります。

1日で激変したテリルの運命

テリルとイズリットはリーハン公爵の城に連れてこられました。

そしてテリルはイズリットとリーハン公爵の関係について聞かされましたがまだ納得できません。

すると窓の外からイズリットとリーハン公爵が口論している様子が見えました。

泣き出すイズリットをリーハン公爵が抱きしめます。

 

2人を見つめながら、テリルは今日一日で起きた出来事を振り返りました。

恋人であるジェモンに他の女と結婚するからと振られたこと。

生死もわからなかった父親が突然現れ、母と2人で一瞬にしてホワイトポールへ連れてこられたこと。

 

そして彼女は何もなかったテリル・ウィンターグラスから帝国第一の権力者の娘、テリル・リーハンとなったのです。

シンデレラは私ではなかったネタバレ2話最新話と感想!激変するシンデレラの運命まとめ

テリルの母親、イズリットを連れて行こうとする男性がテリルの父親だったことに驚きました。

たしかに髪色など、テリルと容姿が似ているので納得です。

テリルはイズリットから父親についてろくでもない話しか聞かされず、生死すらわかっていなかったようです。

 

それなのにどうしてリーハンは今更2人の前に現れたのでしょうか。

リーハンの目的が気になります。 

イズリットが頑なに否定するのも何か理由がありそうです。

 

恋人に振られただけでも頭が働かなくなってしまうのに、こうも自分の身にいろいろ起きると疲れてしまいますよね。

自分のことを「名ばかりの何もないシンデレラ」だと揶揄していたテリル。

たった1日で公爵の娘という地位を手にした彼女の運命はこれからどうなっていくのでしょうか。

シンデレラは私ではなかったネタバレ2話最新話と感想!

今回は「シンデレラは私ではなかった」最新話2話のネタバレと感想を紹介しました!

テリルの目の前に立っていた長髪の男性がテリルの父親だったということが衝撃でした。

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