お兄ちゃんたちに気をつけて!34話最新話ネタバレと感想!6年後の状況

お兄ちゃんたちに気をつけて!

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「お兄ちゃんたちに気をつけて!」34話のネタバレと感想をまとめてみました!

ハリとキャベルとエーリッヒは、6年にも亘ってユージンと離れて暮らしていました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!34話のネタバレと感想を紹介していきます!

⇒お兄ちゃんたちに気をつけてネタバレ一覧へ 

お兄ちゃんたちに気をつけて!34話最新話ネタバレと感想!6年後の状況

叔父への借り

レノルド夫人をエルンスト家から追い出して数日後、ユージンは叔父と狩りをしに出掛けていました。

叔父はユージンの足の怪我の具合を訊くと、ユージンはまだ本調子ではないと答えます。

しかし、本当はずいぶん前に完治していました。

叔父を油断させるためです。

 

叔父は、狩りには銃の暴発事故があったり間違えて人を撃ってしまう事故もあるから気をつけるよう言います。

次の瞬間、ユージンは叔父は誤ることはなくても狩りに不慣れな自分は誤ると言い、叔父の足を銃で撃ちました。

痛がる叔父に、以前の借りを返しただけなのに大袈裟だと言うユージン。

 

ユージンは以前、叔父から侮辱されるような言葉を言われていました。

皇室の剣であるエルンストの歴史は血に塗れていること、ユージンは公爵になる資格はないと言われたことを、ユージンは覚えています。

誰が公爵に相応しいかを証明してみせるとユージンは言いました。

かつて家族のことで思い悩んでおり、頼りなかったユージンはもういません。

6年後のある日

誰も信じられなくなったユージンは、ハリとキャベルとエーリッヒをバスティーエ邸に送ることを決めました。

ユージンはハリ達に、兄妹達を守れる力をつけるまでの別れだと言います。

そしてハリ達はエルンストを離れました。

それから6年も経ちました。

 

ある日、ハリは部屋でユージン宛てに手紙を書いています。

そこへルイーゼがハリを呼びに来ました。

今日はルイーゼとお出掛けする日です。

ハリは手紙を書いていてなかなか来なかったため、ルイーゼが部屋まで迎えに来たのでした。

 

ハリとルイーゼのお出掛けに、エーリッヒも付いて行くようです。

エーリッヒも行くことは知らなかったハリですが、ルイーゼはハリがお出掛けするのだからエーリッヒも行くのは当たり前だと言います。

ルイーゼの言葉通り、エーリッヒもハリが来るのを待っていました。

 

バスティーエ夫人に見送られ、ハリ達は街へ出かけます。

馬車の中で、ルイーゼは服や靴を買い、新しくできたカフェにも行くなど、一日で全部回るのは無謀な予定を立てました。

ハリもエーリッヒも呆れています。

 

エーリッヒは、すぐ疲れるからそんなに回れないと言います。

するとルイーゼは、私はハリと回るからエーリッヒは一人で行けば?と言いました。

その言葉にエーリッヒは、ハリは僕と回ると言い返します。

二人でハリを取り合いました。

 

ハリは仕方なさそうに、急げば今日中に全部回れるかもねと言います。

外出が滅多にできないのはハリ達のせいらしく、ハリはルイーゼに申し訳なく思っていました。

エーリッヒの成長

ハリ達は街に到着しました。

ハリが馬車から降りる際、エーリッヒは足元に気をつけるよう声をかけ、手を差し伸べます。

その様子にハリは思わず、エーリッヒは大人になったと言います。

エーリッヒは同い年のくせに上から目線はやめるよう言い返しました。

 

ルイーゼは馬車から元気よく飛び降り、足早に街を回りました。

ハリとエーリッヒはルイーゼの後を付いて行きます。

帰宅後

お出掛けから帰ったハリは、バスティーエ夫妻と談話していました。

バスティーエ夫人はルイーゼは好奇心が旺盛すぎて心配していますが、ハリが一緒に行ってくれて心強いと言います。

 

ルイーゼはアカデミーに行きたがっています。

アカデミーにはキャベルとヨハネスが寮生活をしていて、エーリッヒも2年前から通い出していたので、ハリも気になっていました。

次の日、ハリはルイーゼとエーリッヒと共に、アカデミーを見に行くことになっています。

ハリは次の日の備えて、部屋で休むことにしました。

 

ハリは自分の部屋へ向かうと、途中でエーリッヒに会います。

エーリッヒはハリに、気に入らないと言いました。

ハリがバスティーエばかり贔屓しているように感じているからです。

ハリは自分でもそのように感じており、返す言葉がありません。

 

エーリッヒは続けて、ハリはエルンストだろと言います。

その言葉にハリは嬉しく思い、笑みが浮かびます。

エーリッヒと共に、ハリは部屋へ戻りました。

 

アカデミーに行ったらキャベルにも会えるとハリは言います。

エーリッヒは、キャベルは相変わらず騒がしいと返しました。

お兄ちゃんたちに気をつけて!34話感想

話の初めに、いくら足とはいえ人を銃で撃ったユージンの大胆さに驚きました。

エルンストの公爵としての覚悟、兄妹を守る強さを身につけようとするユージンの意志の強さが感じられます。

生半可な強さではないことは分かりますが、厳しさばかりに磨きをかけて歪んだ性格にならないか、誰かから恨みを買われないか心配になります。

ハリ達とは6年も離れて暮らしていますが、ハリ達を想う優しい気持ちは忘れないでいてほしいと思いました。

 

兄弟の中で一番ハリをいじめていたエーリッヒも、すっかりハリをエルンストとして認めていて優しく接する姿がほっこりしました。

エーリッヒの成長がとても嬉しく感じます。

バスティーエ邸での暮らしも、何不自由ないように見えます。

それでもハリ達の兄妹の絆は強いため、きっと早くエルンストに戻ってユージンとまた暮らしたいと願っていることでしょう。

 

年月が流れ、ヨハネスとキャベルも成長していると思います。

二人は同じアカデミーで寮生活をしているようですが、二人は仲が悪かったのでどのような生活を送っているでしょうか。

ヨハネスは大人しいのであまりトラブルはなさそうですが、キャベルは心配です。

キャベルもエーリッヒのように成長していることを願います。

お兄ちゃんたちに気をつけて!34話最新話ネタバレと感想!6年後の状況まとめ

今回は「お兄ちゃんたちに気をつけて!」最新話34話のネタバレと感想を紹介しました!

アカデミーで暮らしているキャベルとヨハネスはどのような様子でしょうか、次回も楽しみです!

⇒お兄ちゃんたちに気をつけてネタバレ一覧へ 

error: Content is protected !!