私を溺愛する2番手男キャラを育てましたネタバレ32話最新話と感想!迫り来る別れの時

私を溺愛する2番手キャラを育てました

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「私を溺愛する2番手男キャラを育てました」32話のネタバレと感想をまとめてみました!

レイノードのアカデミー入学が近づいた冬のある日、しばしの別れとなることをユリナは寂しく感じていました。

「ピッコマ」連載漫画の「私を溺愛する2番手男キャラを育てました」32話のネタバレと感想を紹介していきます!

⇒私を溺愛する2番手男キャラを育てましたネタバレ一覧と結末予想ページへ 

私を溺愛する2番手男キャラを育てましたネタバレ32話最新話と感想!迫り来る別れの時

入学決定

外では雪が降り出した頃、王立アカデミーの教授がカルティア侯爵邸へやって来ました。

レイノードの素質を確認した教授は、その才能に驚愕します。

レイノードは試験を受けることなく、王立アカデミーへ行くことが決まったのです。

たくさんの思い出を残して

レイノードが説明を聞いている間、ユリナは今までのことを思い返していました。

短い期間にも関わらず、孤児だったレイノードは気品溢れる貴族へ成長したのです。

ユリナは改めて、レイノードの才能がどれほど凄いのかを実感します。

 

そんな時、説明を聞き終えたレイノードが部屋に戻ってきました。

レイノードに誘われ、ユリナは雪を見に外へ出ます。

レイノードの錯乱

振り続く雪を見て、レイノードは孤児院にいた頃のことを思い出していました。

ユリナが連れ出して運命を変えてくれたことに、レイノードは感謝の言葉を口にします。

どんな時もユリナと共にありたい、それがレイノードの願いでした。

 

しかし王立アカデミーへ入学すれば、最低でも7年間は離れ離れになってしまいます。

それでもユリナは、レイノードのためを思えばアカデミーへ送り出すのが最善だと考えていました。

けれどレイノードにとって、それはユリナに捨てられたも同然だったのです。

必死に訴えるレイノードに対し、ユリナは目を見て話すことができませんでした。

私を溺愛する2番手男キャラを育てましたネタバレ32話感想

今回は、ついにレイノードの王立アカデミー入学が決まりました。

しかしここまで来て、レイノードがそれを拒みます。

どうやらこれは、ユリナにとっても想定外だったようです。

レイノードに対し、事前に説明はしなかったのでしょうか。

 

さすがにアカデミー入学について、レイノードの意志は確認していると思います。

でも入学後最低7年は戻れないということは、言わなかったようですね。

このことを知れば、レイノードは入学を拒むとユリナ考えたのでしょうか。

あるいはレイノードと離れ難いユリナが、無意識のうちに言うのを避けたのかもしれません。

 

レイノードの訴えに、ユリナはどう答えるのでしょうか。

アカデミーへ入学するようレイノードを説得する、という可能性が高いように思います。

ここはユリナにとっても、譲れない所ですからね。

次回は、ユリナがどんな選択をするのか注目したいところです。

私を溺愛する2番手男キャラを育てましたネタバレ32話最新話と感想!迫り来る別れの時

今回は「私を溺愛する2番手男キャラを育てました」最新話32話のネタバレと感想を紹介しました!

レイノードの才能が認められ、王立アカデミーへの入学が決定しました。

しかしアカデミーへ行けば卒業まで戻れないと知ったレイノードは、入学を拒否します。

⇒私を溺愛する2番手男キャラを育てましたネタバレ一覧と結末予想ページへ 

error: Content is protected !!