「ピッコマ」連載漫画の「悪女は2度生きる」第19話のネタバレと感想をまとめてみました!
自分の思い通りにいかず荒れるミライラに、気分転換に皇帝と離宮へ行ってはどうかと提案したアルティゼア。
ミライラ不在中にセドリックの依頼で人気ドレスショップ店長のエミリーが訪れた事に驚愕する執事でしたが…。
「悪女は2度生きる」第19話のネタバレと感想を紹介します!
目次
悪女は2度生きるネタバレ第19話最新話と感想!宝石の在処
ローサン家の主
エミリーが持ち込んだ大量の服をミライラに見つかると自分が怒られると考えた執事は、今日はミライラが不在なので一旦帰るようにと伝えますが、突然現れた騎士を前にして何も言えなくなってしまいます。
その時、ちょうどやってきたアルティゼアに、セドリックからの依頼で店の全ての商品を持ってきたと伝えるエミリー。
アルティゼアはエミリーをドレスルームに案内させ、続けてセドリックの指示でアルティゼアの護衛としてやってきたアルフォンスの部屋を用意するようにと執事に命令しました。
ミライラやローレンスの許可なく部屋を用意する事は出来ないと言う執事に、私が誰なのか言ってみるようにと冷たく言い放つアルティゼア。
アルティゼアの気迫に驚いた執事は、ここではなく中で話そうとアルティゼアの腕を掴みましたが、護衛のアルフォンスに取り押さえられてしまいました。
アルティゼアは、セドリックの前で不出来な執事のせいで醜態を晒したのは二度目である事、そして一度目は仕方ないが二度目は家門の恥であると続けます。
アルティゼアが再度私が誰なのか言うようにと命じましたが、執事はまたも反論しようとしました。
執事の態度に腹を立てたアリスから平手打ちされ、やっと執事は小侯爵様ですと呟いたのでした。
アルティゼアはやっと納得し、早く部屋を準備し鍵と帳簿を自分に持って来るようにと命じました。
驚く執事に、再度金庫の鍵を持って来るように伝え、執事は仕方なく応じるのでした。
前に進む決意
アルフォンスを部屋に案内しながら、初対面で見苦しいところを見せてしまった事を謝るアルティゼア。
アルフォンスは、アルティゼアがローサン家で冷遇されている事、そして理解できない行動をしても訳があるはずだから信じるようにセドリックに言われたと続けます。
前世では、生涯を捧げたローレンスすらアルティゼアを信じる事はありませんでしたが、セドリックはアルティゼアを信頼し協力してくれたのです。
アルティゼアはセドリックのお陰で前に進む決意をするのでした。
宝石の在処
その頃、アルティゼアからプロポーズの際にオルガの心臓が欲しいと言われたセドリックは、手がかりを求めてジュエリーショップに来ていました。
本当にミライラの娘と結婚するのかと心配する部下をよそに、セドリックはこれには必ず理由があるはずだからアルティゼアを信じてみようと考えています。
ジュエリーショップでホワイトという男が何か知っているらしいと聞いたセドリックは、ホワイトの家を訪れました。
ホワイトの娘らしき少女に案内されたセドリックは、喪中に訪ねて来てしまった事を謝罪しながら、セドリックが探している宝石の所有権をホワイトが持っている事を伝えました。
少女からどんな宝石を探しているのかと尋ねられたセドリックが、聖女オルガの心臓を探している事を伝えると、少女はその宝石は…と呟きブルブルと震えるのでした。
悪女は2度生きるネタバレ第19話感想
セドリックからの依頼で大量の服を持ってローサン家を訪れたエミリー。
執事はエミリーを追い返そうとしますが、ローサン家の主人であるアルティゼアの命令に渋々従うのでした。
今までアルティゼアを見下していた執事も、アルティゼアの気迫に押されて命令を聞き入れましたね!
個人的には普段可愛らしいアリスの鬼のような形相に驚きました。
セドリックからの支援を得て、アルティゼアが前に進む決意ができて本当に良かったです!
アルティゼアから要望された「聖女オルガの心臓」の手がかりを元に、ホワイトの家を訪れたセドリック。
アルティゼアがオルガの心臓をプロポーズの際に要望した事にも、何か理由があるのでしょうか。
いつの間にか二人の結婚話がプロポーズの段階まで進んでいてびっくりです!
オルガの心臓の所有権を持つホワイトが既に亡くなっているのが何故なのか気になります。
宝石の名前を聞いただけで震える少女…一体ホワイト家に何があったのでしょうか。
悪女は2度生きるネタバレ第19話最新話と感想!宝石の在処まとめ
今回は「悪女は2度生きる」19話のネタバレと感想を紹介しました!
セドリックの協力を得て、前に進む決意をしたアルティゼア。
一方、アルティゼアから要望された「聖女オルガの心臓」という宝石を探していたセドリックは、宝石の所有権を持つホワイトという男の家を訪れていました。
ホワイトは既に亡くなっており、娘らしき少女にオルガの心臓の在処を尋ねましたが、少女は宝石の名前を聞いてブルブルと震え上がるのでした。