かりそめの公爵夫人ネタバレ21話最新話と感想!ジュリアの危機

かりそめの公爵夫人

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「かりそめの公爵夫人」21話のネタバレと感想をまとめてみました!

皇女殿下にハンカチを選ばれなかったジュリア。

落ちこむジュリアにおとずれた危機に対してイヴォナは・・・!?

それでは「かりそめの公爵夫人」21話のネタバレをしていきます!

かりそめの公爵夫人ネタバレ21話最新話と感想!ジュリアの危機

皇女殿下の御前にて

実は、皇女はどれも同じように見えるハンカチを前に迷っていたのです。

しかしその中でキラリと個性が光るハンカチを見つけ、手に取りました。

 

それは大空に力強く羽ばたく鳥が刺繍された、イヴォナのハンカチだったのです。

おどろくイヴォナとショックを隠しきれないジュリア。

 

クロードとイヴォナは御前に呼ばれ、皇女からお言葉をもらいます。

イヴォナに召喚術の話をしにお城に来てほしいと言う皇女に、イヴォナは光栄だと思いながらも少しためらいます。

 

そんな様子を見た皇女は、クロードにフィアンセを少しかりてもいいかと聞きました。

クロードはイヴォナは自分の持ちものではないので、イヴォナ個人の意思を大切にしてほしいと答えるのでした。

 

その2人のお互いを尊重し合う姿に、素晴らしいと皇女は微笑みます。

クロードに背中を押されたイヴォナは、北部に移ってから手紙を出すことを皇女に約束するのでした。

イヴォナの神対応

皇女がさがると、ジュリアは誰にも気づかれぬよう静かにその場を去りました。

その後ろ姿を見たイヴォナはなにか言いたげですが、ドッと周りに人が集まってきてしまいます。

口々にイヴォナの刺繍を素晴らしいと褒め、イヴォナをけなして自信満々だったジュリアを恥ずかしいとまで言いだしました。

 

そんな人々をイヴォナは制します。

たしかにハンカチを選ばれて光栄だけれど、ジュリアを見下す理由にはならないし、ましてや女性の価値を決めるものではないと一喝したのです。

落ち込むジュリア

月だけが輝く静かな夜の庭園に、ひとり座るジュリア。

池の水面に映った自分は、すっかり自信をなくしてしまったか弱い女性でした。

最高の花嫁になるための今までの努力はなんだったのか、すべてがむなしくなってしまったのです。

 

そこに2人の酔った男の声が近づいてきました。

どうやらジュリアのことをお高いだの気が強いだのと悪口を言っているようです。

 

その場を離れようとしたジュリアに気づいた男たちは、乱暴にからんできました。

花嫁修業で女というものはつつしみ深くなくてはならないと習ったジュリアは、恐怖とプライドがじゃまして動けなくなってしまいます。

ジュリアの危機を救ったのは・・・

男につかみかかられたジュリアが目をギュッと閉じたそのとき・・・突然もう1人の男の叫び声と、バッシャーンと池に落ちる音がひびき渡りました。

おどろくジュリアと男は一体なにが起きたのかわかりませんが、池の中には先ほどまで一緒に絡んでいた男が、のびてプカプカ浮いています。

 

すると次の瞬間、どこからかのびてきた長いツルがジュリアの横にいた男の足にからみつき、空中で振り回したあと、男を池に投げこんでしまったのです。

突然のできごとに固まるジュリア。

長いツルが戻っていった先には、召喚獣をしたがえたイヴォナが堂々と立っていたのでした。

かりそめの公爵夫人ネタバレ21感想

気になっていた皇女殿下のことが少しずつ分かってきました。

意外にもさっぱりした性格の方のようです。

イヴォナとクロードの仲をうらやむような感じには見えなかったので、恋のライバルにはならなそうですね!

 

さて、今回もイヴォナの神対応が目立ちました。

まず、ハンカチ対決で勝利したイヴォナに、手のひら返しですり寄ってくる人たちからジュリアをかばったこと。

 

ジュリアは自信過剰で浅はかな子ですが、ひたむきな努力家でもあり、完全なる悪人というわけではありません。

イヴォナにはそれがわかっていたのでしょう。

 

そして最終的に酔った暴漢からジュリアを守ったこと。

今回のイヴォナは本当にかっこよかったですね!

 

圧倒的な強さと美しさに、おそらくジュリアは完敗だと認めざるをえないでしょう。

次回からのジュリアとイヴォナの関係にも注目です!

かりそめの公爵夫人ネタバレ21話最新話と感想!ジュリアの危機まとめ

今回は漫画「かりそめの公爵夫人」21話のネタバレ、感想をご紹介しました。

絶対的に自信のあった刺繍でイヴォナに負けてしまい、傷ついたジュリア。

その勝利におごることなく、散々いじわるしてきたジュリアをかばった上に、暴漢から守ったイヴォナ。

 

対照的な2人はこれをきっかけにこれから歩みよるのでしょうか?

次回が楽しみですね!

error: Content is protected !!