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2PMジュンケイの父親について!思い出を振り返り涙

2PMジュンケイの父親

2PMジュンケイさんは父親、母親、弟の4人家族です。

以前2PMジュンケイさんと父親は、頻繁にコミュニケーションを取っていませんでした。

 

しかし、2PMジュンケイさんには大切にしている印象的な思い出があったようです。

2PMジュンケイさんの父親との思い出を調査しました。

 

2PMジュンケイさんのコメントからは父親への愛情、後悔などがにじみでています。

2PMジュンケイさんの父親への思い、2PMメンバーとの絆を感じて下さい。

2PM ジュンケイは父親のことで涙!

2012年に2PMジュンケイさんは父親を亡くしています。

亡くなる1週間前、2PMジュンケイさんと父親はカフェで「闘病中である母をしっかり見送ろう」と話していたそうです。

 

しかし2PMジュンケイさんの父親は心筋梗塞に。

2PMジュンケイさんは24歳で突然家長になり、2PMとしても活動していました。

 

当時2PMジュンケイさんは父親を失った悲しみに押しつぶされそうになりながら活動を続けていたのでしょう。

「メンバーが弔問に来たとき、いきなり悲しみが押し寄せてきて、“本当に僕たちは家族だ”ということを感じた」
引用:https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2158064

訃報を聞いた2PMのメンバーは、大邱まで直接弔問に訪れたそうです。

メンバーを「家族」と表現する2PMジュンケイさん。

大切な家族を失った2PMジュンケイさんですが、メンバーとの関係に支えられていたのですね。

2PM ジュンケイと父親の思い出は?

2PMジュンケイさんの父親は経済新聞の記者をしており、とても厳格な方だったそうです

2PMジュンケイさんと父親は普段あまり交流がなかったそうですが、中高生の時に印象的な出来事が。

中高校生の時勉強していたら父が肩をつかんでそのまま去っていくんです。その気分を忘れることができないですね。朴訥(ぼくとつ)ながらあたたかみのあるかんじです。
引用:https://koreal.net/archives/80

2PMジュンケイさんはこの時のことを振り返り、もっと父親と過ごせばよかったと後悔しているようです

中高生の頃は2PMジュンケイさんも思春期。

 

そんな時期に2PMジュンケイさんが父親と正面から向き合うことは難しかったかもしれませんね。

2PMジュンケイさんは当初父親に音楽への道を反対されていました。

 

しかしドンソン路歌謡祭で1等をとり、29インチのテレビを貰い父親にプレゼント。

そのテレビを2PMジュンケイさんの父親が見つけとても喜んで貰えたようです。

 

結果を出したことで少しずつ2PMジュンケイさんの父親が理解を示してくれるように。

2PMジュンケイさんは2011年頃から音楽で食べて行けるようになり、実家の引っ越しを計画していました。

 

親孝行をしようとしたところ、2012年に突然2PMジュンケイさんの父親が帰らぬ人となりました。

その時の2PMジュンケイさんの後悔は計り知れません。

 

しかし2PMジュンケイさんは父親が亡くなる前に、アーティストとして活躍する姿を見せることができました。

きっと大勢の人の前で輝く息子の姿を見て、2PMジュンケイさんの父親は誇らしく感じたと思います。

 

2PMジュンケイさんは父親への思いを歌にしています。

この曲は2012年に行った武道館ライブのときに韓国語で初披露したのですが、この曲は父が亡くなったときに作った曲で。僕の人生で初めてのソロアルバムのラストに意味を込めて入れさせていただきました。
引用:https://www.oricon.co.jp/special/1138/2/

初めてのソロアルバムの最後の曲とした「手紙を書く」。

「手紙を書く」の歌詞を見ると、2PMジュンケイさんの真っすぐな思いが伝わります。

伝えきれなかった気持
噛みしめるように 言葉に代えよう
大切な想いは 顔を合わせて 言えば良かった
引用:https://j-lyric.net/artist/a058c1b/l0314fe.html

大切な人を大切にすることは、簡単なようで難しいことだと思います。

いつもそばにいる相手なら、つい「いつか」「そのうち」と言葉にすることを後回しにしてしまいますよね。

2PMのライブで「手紙を書く」を歌ったあとの2PMジュンケイさん。

メンバーたちに暖かく迎えられる姿はとても印象的で、2PMの絆を感じさせられました。

まとめ

2PMジュンケイさんと父親との思い出を調査しました。

2PMジュンケイさんが語った思い出からは、父親からの深い愛情も感じることができました。

 

突然父親を亡くし、深い後悔の中にいた2PMジュンケイさん。

その後悔の中から救い出してくれたのは、家族だけではなく2PMメンバーでした。

 

悲しいできごとの中でも、メンバーの絆は更に深くなったようです。

お互いを思い合い活躍を続ける2PMジュンケイさんと2PMを応援しましょう。

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