シャーロットには5人の弟子がいる

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ70話最新話と感想!亜空間へ入るアリア

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「シャーロットには5人の弟子がいる」70話のネタバレと感想をまとめてみた!

召喚の陣からできた竜がアリアに襲いかかった途端、エルドが前に立ちはだかります。

竜と同じくらい巨大な妖精姿となったエルドはアリアを守ろうとしますが・・・?

シャーロットには5人の弟子がいる70話のネタバレと感想を紹介していきます!

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ70話最新話と感想!亜空間へ入るアリア

<エルドの闘い>

その様子を唖然とした顔で見上げている魔術師たちの前で、エルドは竜の身体を引きちぎります。

そのまま後ろを振り向くエルドを見て、危険を感じた魔術師たち。

慌てて逃げるよう促しますが、アリアは一歩も動く気配がありません。

 

するとアリアの顔を覗き込むように、失望なんてするわけない、と言うエルド。

大きな手でそっとアリアを包み込もうとすると、エルドがばらばらにした黒い灰が集まり、人間のような形を作っていきます。

その黒い塊は喋りだしたかと思うと、エルドの名前を呼ぶのでした。

<脱走者たち>

エヴァンの様子を見にカルシリオンが牢屋に行くと、エヴァンどころかバーモンまでおりません。

彼らを見つけたらまず報告するようにと魔術師たちに言い、魔獣に化けた謎の人間が脱走したことも聞きました。

拘束していたはずなのに、跡形もなく消えてしまっていたというのです。

 

今回のマーベル魔獣騒動は、エヴァンを連れ戻すことが目的ではなかったのだと気づくカルシリオン。

マーベル皇城に巨大な魔獣とともに現れた人間の言葉を思い出し、奴らは確かめにきただけで踊らされたな、と呟きます。

そして魔獣たちは次にどんな行動に出るのかと厳しい表情で考え始めました。

<妖精の力>

妖精が人間の街を守ろうとする姿に驚きつつ、エルドが大事に手に包み込んでいる中身を気にする黒い塊。

エルドは挑発にものらず話す気はないと言い放ちますが、今日は挨拶にきただけだと黒い塊は話を止めません。

本体で来ていたらこの程度では済まないと話している途中でその塊を燃やし去ったのは、ダンでした。

 

相手にする価値はないと声をかけたダンが見た光景は、手の中にいるアリアを飲み込むエルドの姿です。

その光景に怒ったダンでしたが、エルドはニヤリとダンの顔を見るなりそのまま花を散らして消えていったのでした。

 

飲み込まれたアリアは妖精の亜空間内でぼんやりしつつも、最後まで責任を持たなければならないと考え、そのまま目を閉じていきます。

目を覚ましたアリアの前には、随分と会っていなかったはずのジュディスとジェロンが。

状況が読めずたじろいでいると、なぜかアリアはドレスを身にまとい、婚約式に遅れるよと言われていたのでした。

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ70話感想

自分に失望したからエルドは姿を見せなかったのでは、と呟いていましたがどうやら勘違いのようですね。

それは本来の妖精姿となり、竜からアリアを必死に守ろうとするエルドを見ればわかると思います。

もしかしたら師匠には揉め事に顔を突っ込んでほしくない、などの気持ちもあり姿を見せなかったのではと思いました。

 

また、カルシリオンがようやくエヴァンの脱走を知ったようですが、まさかもう1人までいなくなっていたとは。

アリアたちがあの怪しい人物を逃がすはずがないので、自分であの牢屋から逃げ出したとなると、かなり魔術師として長けているのではと思いました。

カルシリオンが呟いていた、踊らされたという言葉の真意も気になるところです。

 

マーベル皇城に現れた人間と召喚の陣から出てきた黒い塊はどちらも本体ではないとのことなので、どこかから操っているということでしょう。

前話でエルドなら発動者を探せるとアリアが言っていたため、これから探す展開となるのかもしれませんね。

 

そしてアリアが飲み込まれるという衝撃的シーンがありましたが、亜空間に入っただけのようなので安心です。

これまでのことを思い出し責任感の強いアリアは悩んでいる様子にも見えましたが、目を閉じると全く別の場面になっていました。

婚約式というのは恐らくアリア自身の婚約かと思いますが、なぜそんな展開に?

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ70話最新話と感想!亜空間へ入るアリアまとめ

今回は、「シャーロットには5人の弟子がいる」ネタバレ70話最新話と感想を紹介しました。

襲われかけていたアリアをエルドが助けたかと思いきや、今度はエルドに飲み込まれ亜空間へと入ったアリア。

その中で見た光景とは現実なのかそれとも夢なのか、どちらなのでしょうか。

スポンサーリンク

error: Content is protected !!