外科医エリーゼネタバレ第68話最新話と感想!ルイの作戦

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「ピッコマ」連載漫画の「外科医エリーゼ」第68話のネタバレと感想をまとめてみました!

皇太子と二人きりになり、緊張してしまうエリーゼ。

一晩過ごす事になった二人はお互いの本音を打ち明けます。

「外科医エリーゼ」第68話のネタバレと感想を紹介します!

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外科医エリーゼネタバレ第68話最新話と感想!ルイの作戦

エリーゼの本音

ソファから動かないエリーゼをお姫様抱っこする皇太子。

戸惑う彼女に指一本触れないと約束します。

内心もう触れていると突っ込みながらも優しくベッドに降ろされたエリーゼは、諦めてここで寝る事に。

 

彼女の隣に座りながら、この前怒鳴ってしまった事を謝る皇太子。

エリーゼが危険に晒されると思うと心配でたまらなかったのだと言います。

彼の想いを聞いたエリーゼは、自分の本音を打ち明ける事に。

 

本当はとても怖かった事。

そして手術が終わっても緊張が続いていたものの、皇太子の言葉を聞いて楽になったと伝えます。

急に恥ずかしくなってしまったエリーゼは、そのまま眠る事にしました。

エリーゼへの想い

前世とはあまりに違う皇太子の態度に戸惑うエリーゼ。

あれこれ考えているうちにいつの間にか眠ってしまったのです。

一方、隣にいるエリーゼが気になってたまらない皇太子は、一睡もできずにいました。

 

本当は顔を見たら帰るつもりだったものの、いざエリーゼに会うと一緒にいたいという気持ちを抑えられなかったのです。

彼女の気持ちが自分に向いてくれるなら、全てを失ってもいいとさえ思います。

その時、突然苦しそうな声をあげるエリーゼ。

 

どうやら悪夢にうなされているようです。

たとえ夢の中でもエリーゼには辛い思いはして欲しくない。

そう思った皇太子は、エリーゼを優しく抱きしめるのでした。

ファビアンの良心

翌朝、剣騎士団の捕虜の様子を確認していたファビアン。

捕虜たちは全員オーラナイトでしたが、手を拘束されていた為に能力を使えずにいました。

オーラナイトとは、大自然を流れる気を特殊な呼吸法を通して動かす者の事です。

 

ロマノフ皇家の超常能力の方が強力ですが、オーラナイトが厄介な集団には変わりありません。

雑念を取り払い、今後の計画について思い悩むファビアン。

戦争といえども、最低限の道義は守るべきだと思うのです。

 

捕虜たちの世話はムーア人たちが行っているとの事。

そのムーア人たちは見るからに体調が悪そうで、流血している者もいると聞きます。

 

部下の男性に、世話役のムーア人には絶対に近付かないよう指示するファビアン。

理由を尋ねる部下に、帝国に返すまでの間だけ辛抱するよう伝えるのでした。

ルイの作戦

数日後、捕虜として捕らえられていた部下たちを迎えに行ったミハイル。

陣地に戻る彼らの様子を遠くから眺めていたルイは、計画どおりだと嘲笑います。

現在剣騎士団はプラバに滞在しており、いずれ帝国軍の司令部もここに移るはず。

 

帝国軍優勢の今、ルイは敵軍が弱体化するのを待つしかありません。

自分の計画を2度も見破ったエリーゼに会う為にも、何としても生き残らねばと思うのでした。

外科医エリーゼネタバレ第68話感想

「指一本触れない」と約束しておきながら、思いっきり触れまくりですね!

エリーゼは皇太子を意識しているのか、顔は真っ赤に。

それでもお互いの本音を伝え合った事で、二人の距離が縮まったのではないでしょうか。

 

皇太子と同じベッドに居ながらも普通に寝てしまうエリーゼは凄いです!

彼女がうなされていた悪夢は、前世の夢でしょうか。

背後から優しく抱きしめ…女性なら憧れるシチュエーションですね!

 

共和国軍に捕らえられた剣騎士団たちの世話役のムーア人が体調が悪そうだったという事が気になります…。

ルイの部下のファビアンは何だかこの計画に反対している様子。

捕虜たちも無事ミハイルのところへ戻れた事はよかったですが、これから何か起こりそうで怖いです!

外科医エリーゼネタバレ第68話最新話と感想!ルイの作戦まとめ

今回は漫画「外科医エリーゼ」68話のネタバレ、感想をご紹介しました。

一つのベッドで眠る事になったエリーゼたちは、お互いの本音を打ち明けます。

無事にミハイルの元へ戻った捕虜たちを眺めながら、ルイは不敵な笑みを浮かべるのでした。

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