「ピッコマ」連載漫画の「怪物公爵と契約公女」33話のネタバレと感想をまとめてみました!
最近レスリーは、裁判がどうなるのか心配するあまり毎晩悪夢を見るのでよく眠れません。
コンラッドは、直接公爵に自分の気持ちを伝えるようにアドバイスしました。
怪物公爵と契約公女33話のネタバレと感想を書いていきます!
目次
怪物公爵と契約公女ネタバレ33話最新話と感想!心配事の相談
レスリーの不安
レスリーは、裁判のことが心配で毎日悪夢にうなされていました。
貴族裁判について聞いても、誰もきちんと答えてくれません。
レスリーが考え込んでいるとコンラッドが授業にやってきました。
寝不足で疲れ気味のレスリーを見て、コンラッドは授業の前にお茶をすることにします。
コンラッドは、慣れた手つきで上手にお茶を淹れてくれました。
コンラッドが持ってきてくれたお茶とエクレアで、レスリーは少し気持ちが落ち着きます。
悩みがあれば人に話すことで楽になることもある、というコンラッドの言葉に、レスリーは思わず、貴族裁判について教えて欲しいと頼みました。
貴族裁判
コンラッドはレスリーに、貴族裁判について説明しました。
貴族裁判は、別名「名誉の死刑」と呼ばれ、その場に立つこと自体不名誉な事であること。
過去には裁判に負けた貴族が自ら命を絶ったこともあるということ。
レスリーは、シュエラ先生やベスランに貴族裁判について教えて欲しいと言った時、大丈夫としか言われないので、ますます不安になっていました。
自分のせいで、こんなことになっていると思うと申し訳なさで涙が溢れてきます。
コンラッドは、サルバトール家の人たちに対して正直にレスリーの不安を話してみるようにとアドバイスしました。
公爵からしたらレスリーはまだ12歳の子供なのだから、悪夢を見るということや、不安であることを話して泣いてもよいのだと言います。
大人になれば泣けないこともあるので、今のうちにたくさん泣いておいてよいというコンラッド。
そういうコンラッドも、レスリーとそれほど年齢は離れていないのですが。
レスリーは、コンラッドにアドバイスされた通り、公爵が屋敷に戻ったら自分の悪夢のことを話して裁判のことを聞いてみる決意をしました。
怪物公爵と契約公女ネタバレ33話感想
いくら大丈夫といわれても、大丈夫の根拠が分からなければますます不安になりますよね…。
気になることがあるときは、コンラッドがいうように、当事者と話をするのが一番だと思います。
それ以外の人は、正直わかりませんしね。
レスリーがサルバトール公爵に助けを求めたことで、公爵の名誉が傷つけられる恐れがあるなどということになれば、レスリーが居ても立っても居られないのはよく分かります。
でも、きっと公爵と直接話をすれば、本当に心配いらないということが納得できるでしょう。
コンラッドは、レスリーに手を握られただけでこんなに真っ赤になるなんて、いくら異性と接するのが慣れていないといっても、そこまで?
きっと、コンラッドはレスリーが大好きなのですね。
コンラッドは、自然と人の心に寄り添える、温かな人柄のようです。
これからもレスリーには色々と大変なことが降りかかるでしょうから、コンラッドが相談相手になって、色々とアドバイスして欲しいですね。
怪物公爵と契約公女ネタバレ33話最新話まとめ!心配事の相談
今回は怪物公爵と契約公女33話のネタバレと感想を紹介しました!
レスリーは、自分のせいで貴族裁判を開くことになったのに誰も裁判について教えてくれないので不安でたまりません。
コンラッドはレスリーに、サルバトール家の人たちに対して自分の気持ちを正直に話してみることを勧めました。