悪女の定義ネタバレ35話最新話と感想!久しぶりの帰省

悪女の定義

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」35話のネタバレと感想をまとめてみました!

作戦のため仮病を使う芙美。

無事に皇太子のことをだませるのでしょうか。

悪女の定義35話のネタバレと感想を紹介します!

⇒悪女の定義ネタバレ一覧へ

悪女の定義ネタバレ35話最新話と感想!久しぶりの帰省

仮病がばれた?

エスターがなかなか帰ってこないため、芙美は仮病がバレたのかと不安になります。

実家に帰れなかったら作戦を実行できません。

ソワソワしていると扉がノックされ、エスターが皇太子の召使を何人か連れて戻ってきました。

 

わざわざ嘘じゃないかの確認をしに来たのかと思いきや、エスターからバラの花束を渡されます。

皇太子が見舞いの品を寄越したのでした。

ルビアンローズという、茎をおられても100日間咲き続ける貴重なバラです。

ばあやは皇太子からの体調の回復を願う気持ちだと言い、目を輝かせます。

帰省

無事皇太子の許可も降り、芙美は帰省できることになりました。

芙美の帰省中は、侍女らは休暇になります。

見送りに来た侍女らひとりひとりに、美しい花のコサージュをプレゼントしました。

 

マイロット男爵に特注で作ってもらった品です。

日頃の感謝の気持ちだと伝えると、侍女らはとても喜んでくれました。

スパイもいなくなり、今後は侍女らとの関係構築が大切になってきます。

必殺急所キック

久々に自宅へ戻った芙美は、両親に抱きつき再会を喜びます。

母親はシャルティアナへの心配から少し痩せてしまっていました。

 

それに対しばあやはもう心配ないと伝え、皇太子から貰った花束を見せます。

両親は、花瓶もチンリエンという外国の品であることに気が付き、その立派さに驚いています。

シャルティアナの中身を知れば誰だって好きになると考えている両親は、安心した表情になりました。

 

すると母親がそっと近寄り、もし自分の良さに気が付かない人がいれば股間を蹴ってしまえと言います。

上品なイメージとはかけ離れたアドバイスに、芙美は引き気味です。

 

母親は若い頃、数々の男に言い寄られる度に、急所キックをかましていました。

父は顔が良かったのでしなかったのだという言葉に、芙美は深く納得します。

話の内容を知りたがる父をはぐらかし、親子3人で楽しいお茶会の時間です。

 

久々の心休まる時間に、芙美は実家の良さを改めて感じるのでした。

悪女の定義35話感想

芙美は無事に帰省することが出来ました!

 

皇太子からの見舞いの品は驚きましたね。

本当に心配なら顔でも見に来たらと思いますが、バラの花束もすごいです。

干ばつへのアドバイスをきっかけに、シャルティアナのことを本当に好きになってしまったのでしょうか。

以前とは違いすぎる言動が続き、同じ人物には思えません。

 

両親は元気なシャルティアナの様子に安心していましたね。

母親は予想よりも気の強い人物だったみたいです。

シャルティアナの生みの親なので、当然と言えば当然かもしれません!

 

芙美は新たな家族がとても気に入っているようです。

のびのびと振る舞う芙美を久しぶりに見ることが出来たので良かったです!

よくそんなに早く順応できるなとも思いますが、きっととてもあたたかい両親なのでしょう。

のびのびできる環境で、次の作戦も思いっきりかましてほしいです!

悪女の定義ネタバレ35話最新話と感想!久しぶりの帰省まとめ

今回は、「悪女の定義」35話のネタバレと感想を紹介しました!

皇太子からの見舞いの品を片手に、無事帰省することが出来ました。

帰省中にどのような作戦を始めるのか、今後の展開が気になります!

⇒悪女の定義ネタバレ一覧へ

error: Content is protected !!