アイリス~スマホを持った貴族令嬢~

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ98話最新話と感想!二人のトラブル

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「ピッコマ」連載漫画の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」98話のネタバレと感想をまとめてみました!

マリアンヌはイアンが大好きなあまり、イアンと仲良くするアイリスが許せなくなり、ついに行き過ぎた行動を起こしてしまうのでした。

これによって、自分の立場が危うくなり、さらにはイアンも激怒させてしまうのでした。

「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」98話のネタバレと感想をしていきます。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ98話最新話と感想!二人のトラブル

失恋

マリアンヌは、強引なアイリスをきちんと断らないから誤解が生じるのだと、イアンを責めました。

誤解ではないときっぱり言い切るイアン。

 

イアンからアイリスにアプローチをした事実を受け入れることが出来ないマリアンヌ。

マリアンヌは、私が倒れそうになった時、手を握ってくれた、私に美しいと言ってくれたから、殿下も私に気があるはずだと話しますが、イアンにとっては行為ではなくマナーだと言い切るのでした。

取っ組み合い

マリアンヌはベッドの中で泣いていました。

アイリスとネラの二人のせいだと思うマリアンヌ。

イアンについては、女性を見る目のない男には興味がありませんでしたが、アイリスを襲った罰をそのまま受けるのは悔しく思っていました。

 

マリアンヌのもとにネラが訪ねてくるのですが、怒りで呼吸が乱れています。

ネラを階段手前の通路の端まで連れてくると、あなたがアイリスを脅せといったからこうなったとネラを責めました。

 

ネラは、二人を別れさせろと言っただけだと答えます。

自分は悪くないとすべてをネラのせいにするマリアンヌに、証拠はあるのかを薄笑いを浮かべるネラ。

その言葉にショックを受けたマリアンヌは、いっそアイリスの方が二面性が無くていいと言いました。

 

ネラはムッとし、自分は大公の娘だから口に気を付けろと言いますが、マリアンヌは次から次へとネラの弱点をついてきます。

成り上がりだから生粋の上級貴族に張り合えず悔しいのか、所詮養女なので大公に愛されていない。

 

大公はネラには厳しいがアイリスには優しいのだと嘲ります。

瞳の色も、アイリスの方が似ているし説得力があると指摘します。

うるさいと怒鳴るネラでしたが、マリアンヌはまだ止まりません。

 

いくらもがいても犯罪者の家門からは逃れられない、犯罪者そのものの目つきだと言いました。

ネラは激怒しマリアンヌの胸倉を掴むと、マリアンヌはその手を外そうと、掴まれている服のブローチのあたりを触りました。

ブローチの尖りがネラの指に刺さり、ネラはパッと手を放した瞬間…。

 

マリアンヌは階段に放り出されてしまい、全身を打ちつけながら、階下まで転がり落ちていきます。

侍女にその場面を目撃され、ネラはひどく動揺していました。

父親の激怒

アイリスのもとへアンナが駆け付け、マリアンヌが事故にあったことを報告します。

報告を聞いたアイリスは、慌ててリザ皇妃の宮に向かいました。

 

するとそこでは、マリアンヌの父がリザ皇妃を責めています。

リザ皇妃は関係ないから下がるよう促しますが、興奮状態のマリアンヌの父は、アイリスが術師であることから、何かわかるかもしれないと騒ぎまし、マリアンヌの父から、マリアンヌが階段で足を踏み外し、意識がない状態だと聞かされました。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ98話の感想

ネラの立場が悪くなりました。

マリアンヌは、イアンさえ絡まなければ察しのいい令嬢のようで、ネラの弱点を的確に指摘しました。

 

両親がいい人なので、マリアンヌ自身も根はいい子なのかなと思ってみたり…。

マリアンヌに指摘されたことが図星だったネラは、ついに手を出してしまいました。

階段で話をしていたので、きっとどちらかが転倒するのだろうなと思っていましたが、マリアンヌが転倒しました。

 

階段から突き落とすつもりはなかったので、さすがのネラも動揺していました。

それでも罪を認めないあたりはネラだなと思いました。

 

でもきっとアイリスによって何かあるような気がします。

アイリスが厳しく制裁を下してくれることでしょう。

オスカー大公はネラの味方になってくれるのでしょうか。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ98話最新話!二人のトラブルのまとめ

今回は「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」98話のネタバレと感想をご紹介しました!

イアンに振られたマリアンヌは、アイリスとネラのせいだと二人に対して憎しみが膨れます。

そんな中、ネラの弱点を突き、言いたい放題言ったところでもみ合いになり階段から転倒してしまうのでした。

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