悪女は変化する

悪女は変化するネタバレ66話最新話と感想!クロッカス騎士団

「ピッコマ」連載漫画の「悪女は変化する」66話のネタバレと感想をまとめてみました!

母は、幼いエルザに愛情をあげられなかった事を後悔していました。

和解をする中、リリエルがクロッカス邸に帰ってきて、姉妹は再開を果たしまいたが…。

「悪女は変化する」66話のネタバレと感想をご紹介いたします!

悪女は変化するネタバレ66話最新話と感想!クロッカス騎士団

クロッカス家の騎士団

朝早くから、ホワイト騎士団が訓練をしていました。

そこに、侍女をしていたエリーナも加わります。

ホワイト騎士団達は、ジンジャーの事もあって、より気合いと警戒を強めていました。

 

そこへ、クロッカス家の騎士団が現れて、自分たちの訓練場で何をしているのかと聞いてきました。

ホワイト騎士団は、自己紹介をして、エルザの母に許可をもらっている事を伝えます。

そして、クロッカス家の騎士団の訓練は、あと1時間後からだと聞いている事も伝えます。

 

ですが彼らは、何も聞いていないと言い、団長の許可がないと訓練場は使えないと言ってくるのでした。

イラつくジョーゼフは、イチャモンをつけたいだけだと言いながら指をボキボキと鳴らします。

クロッカス家の騎士団は、ジョーゼフの雰囲気に野蛮だのゴロツキのようだと声を漏らしました。

 

そこへエリーナが、帝国の大公家に対して、クロッカス家の一族がどのような態度を取るのかよく分かったと話し始めます。

そして、ゴロツキと呼んだ件も主人に伝えると言いました。

クロッカス家の騎士団は動揺して、規則を守らないから注意しただけだと言い訳をします。

 

エリーナは、その規則は一介の騎士が主人の許可も無視する事なのかと話し、主人に忠義も誓約もない事を指摘しました。

クロッカス騎士団は、誰であっても侮辱は許さないと怒りを露わにします。

事実を言っただけだと言うエリーナは、騎士なら剣で決着を付けることを提案するのでした。

 

クロッカス騎士団は、提案に乗りますが、女に剣を向けるみっともないことはしないと言ってにやつきます。

その言葉に、エリーナもキレてしまいます。

そこへ、リリエルが現れて、クロッカス騎士団に偏見はやめるように声をかけました。

 

自分のように剣を使える女性がいる事を喜ぶリリエルでしたが、エリーナは次から次に腹立つ相手ばかり現れる事にイラついて、剣を強く握りしめます。

そしてリリエルは、だったら自分が相手になると言い出すのでした。

父の行方

エルザとレンは、エルザの父の事業の資料を用意して、手がかりを探します。

昨晩、父に会いに行ったレンでしたが、当初の予定の別荘には一日しかおらず、父は他の場所に移動していました。

行方を探す為、二人は全部の資料に目を通し始めます。

 

エルザは、昨晩リリエルから魔力を感じ取っていました。

アルンデルの主人も以前リリエルに会ったときに気付いていそうですが、魔力を回収しなかった理由が気になるリリエル。

レンは、他にも目的がありそうだと話します。

 

そして、エネルギー石の加工に関わっていたら大変だと、阻止するために全力を尽くそうとします。

資料によく目を通していると、ある資料に気になるメモが書かれていました。

それにレンが注目していた時、慌ただしくドアを叩く音が聞こえてきました。

訓練場での騒ぎ

執事に訓練場に来て欲しいと呼ばれて、エルザは急いで一緒に向かいます。

何があったのかを聞くと、ウィンターナイトの騎士団が騒ぎを起こしたと言うのです。

リリエルにも無礼を働いて、すぐに騒ぎを止めるべきだとエルザに伝えました。

 

エルザは、訓練場にクロッカスの騎士団もいる事を確認すると、少し一人で考え込みます。

執事は荒っぽいホワイト騎士団にため息をつき、エルザをお嬢様と呼ばながらホワイト騎士団をなじる事を言い出しました。

それを聞いたエルザは、ピタリと動きを止めます。

 

そして、自分は大公妃だと伝え、呼び方を気をつけるように忠告するのでした。

汗をかいて謝る執事に、ホワイト騎士団は理由もなく騒ぎを起こさない事を指摘します。

原因がクロッカスの騎士団にあったら、全ての責任をとってもらう事を、強い瞳で伝えるのでした。

 

肝に銘じると頭を下げる執事の横を、では付いてくるようにと言い、毅然と通り過ぎて行きました。

悪女は変化するネタバレ66話感想

クロッカス家の騎士団は、初登場から一貫して嫌な奴らですね(汗)

今回は更に酷くなっていました。

クロッカスの騎士団も執事も、根っからエルザを舐めて見ているようです。

 

それにクロッカス騎士団は、クロッカス夫人の言葉も無視してホワイト騎士団に嫌がらせをしてきて、騎士の誇りもない連中でした。

本来、帝国の騎士には敬意を払うべき存在だと思うのですが、ほんとに舐められたものです。

 

エリーナの言葉でも制されてましたが、実力でもコテンパンに叩き飲めされたらいいのにと思ったところに、リリエルが出てきてしまって、また面倒くさい事になりそうです。

結果は目に見えていますが、大事にならないとよいのですが…。

 

エルザは本当にたくましくなられましたね!

すっかり、大公妃としての器が備わっているようです。

母の時もリリエルの時も、執事の時も、毅然と立ち向かっていて格好いいです。

 

いつもの優しいエルザとのギャップもありますが、厳しく言う時は言う姿に、大公妃としての安心感を感じました。

きっと、クロッカス騎士団にもビシッと言ってくれるのでしょうね!

リリエルの侍女にもなにか言ってやってほしいです(汗)!

 

クロッカス邸の中で、エルザの立ち位置がどんどん変わって来れている気がします。

次話ではどんな格好いいエルザが見られるのでしょうか!

とても楽しみです!

悪女は変化するネタバレ66話最新話と感想!クロッカス騎士団まとめ

今回は漫画「悪女は変化する」66話のネタバレ・感想をご紹介しました。

クロッカス騎士団の訓練時間前に、ホワイト騎士団は朝練をしていました。

ですが、イチャモンをつけられ決闘をすることになり、そこへ現れたリリエルが決闘の相手に名乗り出ます。

執事に呼ばれたエルザは、騒ぎを聞き、急いで訓練場に向かうのでした。

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