悪女は2度生きるネタバレ163話最新話と感想!聖女を公表する意味

悪女は2度生きる

「ピッコマ」連載漫画の「悪女は2度生きる」163話のネタバレと感想をまとめてみました!

聖女であることを公表しようと考えるアルティゼア。

しかしアルティゼアに注目が集まってしまうと危惧したセドリックは…?

それでは「悪女は2度生きる」163話のネタバレと感想を紹介します!  

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悪女は2度生きるネタバレ163話最新話と感想!聖女を公表する意味

聖女の公表

アルティゼアは自分が聖女だとセドリックに伝えます。

ただし聖力もないため、現時点ではお告げの意味はないと考えていました。

しかし収穫祭での出来事を収束するためにも、聖女だと公表する覚悟をします。

自分を囮にする

神の恵みを受けた皇族の子を、次期皇帝にする動きになるだろうと予想するアルティゼア。

セドリックは、聖女だと公表すればアルティゼアが危なくなると考えています。

それでもアルティゼアは、レティシアを守るために自分が囮になる必要があると言いました。

 

レティシアはまだ生まれたばかりな上、エブロンの人々は陰謀に疎いです。

それならば自分が標的になったほうが、効率的で安全だと考えていました。

 

アルティゼアの気持ちを理解しながらも、賛成できないセドリック。

セドリックは娘に自分と同じ道を歩ませたくなかったのです。

レティシアの歩む人生

セドリックは早くに両親を亡くし、皇帝に命を握られていました。

その上、エブロンを守るという重圧まで背負ってきたのです。

そんな過酷な人生を、早くから与えたくありません。

 

レティシアを命がけで守るより、たくさん抱きしめたい。

セドリックの言葉にアルティゼアは涙し、そして納得したのでした。

教会への不信感

セドリックはコルトンに対して、教会は信用できないと言います。

それは過去に聖女を利用する教会を見てきたからでした。

 

セドリックは神のお告げを信じていません。

聖女の存在を利用し、アルティゼアを巻き込まないようにと牽制します。

コルトンは終始驚きや戸惑いの表情を見せながらも、セドリックに従ったのでした。

悪女は2度生きるネタバレ163話感想

アルティゼアはレティシアのために、自分を犠牲にするつもりでしたね。

神の恵みは自分に起きたと公表すれば、注目は自分に集まります。

子供を守るために、覚悟を決めたように見えました。

 

その覚悟とは、命を狙われること。

セドリックもアルティゼアも過去のリシアを知っているからこそ、どうなるのか理解しているでしょう。

だからこそ、セドリックは強く反対したのだと思います。

 

もしも両親が亡くなれば、レティシアはセドリックと同じ道を歩みことになりますよね。

いくら命が助かったとはいえ、辛く孤独な人生になるのでしょう。

レティシアに寂しい思いをさせないためにも、自分たちが生き残る最善の策を考えたいのかなと思いました。

 

セドリックがコルトンに対して神など信じないと言い切る場面は、迫力があります。

教会に対する強い不信感を知り、コルトンも何も言えずにいましたね。

 

セドリックの説得により、聖女の公表は思いとどまりました。

しかしまだまだアルティゼアとセドリックが安心できるとは言えませんね!

悪女は2度生きるネタバレ163話最新話と感想!聖女を公表する意味まとめ

今回は「悪女は2度生きる」163話のネタバレと感想を紹介しました!

互いにレティシアを思う親心に、胸がグッとなりました。

今回はセドリックの説得勝ちで、様子見になりそうです。

アルティゼアには教会や皇帝の陰謀に負けてほしくないと思いました!

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