ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になった10話最新話と感想!エステルはカスティージョ家のカード?

ある日、私は冷血公爵の娘になった10話のネタバレと感想をお届けしたいと思います。

皇帝とカスティージョの精霊石を巡る争いを知ったエステルは、ハーデル先生からエステルは皇帝になれる器だと言われてしまいます。

これからの展開が気になる、ある日、私は冷血公爵の娘になった10話のネタバレをお届けします。

 

また、ある日、私は冷血公爵の娘になった10話の感想としては、混ざった子の秘密とエステルが皇帝の器と言われる理由が明らかになります。

ある日、私は冷血公爵の娘になった10話の感想とネタバレをご覧ください。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ10話最新話!エステルはカスティージョ家のカード?

混ざった子のエステルはカスティージョ家のカード

突然、皇帝になれる器と言われ、動揺するエステルに向けて、ハーデル先生はエステルが皇帝になれる理由について話し始めました。

本来は、魔族と人間が結ばれても子孫を残すことはできないのですが、エステルは奇跡的に混ざっており、エステルの存在がカスティージョ家を人間と証明するとっておきのカードとなること。

そして、カスティージョという強い後ろ盾を持ったエステルのことが公になれば、地位や権力欲しさにエステルの取り合いが始まるだろうとエステルに伝えました。

 

今までも混ざった人はいたらしいのですが、全て男子であり、女の子のデータは一切ないとのことです。

エステルは自分の置かれた状況を知り、驚きましたが、今は受け入れて、ハーデル先生との授業を終えました。

オーラを習得する者

授業が終わるとエメルが待っていました。

エステルは、エメルにこの前話していたオーラについて質問します。

オーラというのは騎士が使う強い力のことで、精霊石でオーラを強くしたり、安定させることができるとエメルは答えてくれました。

 

エステルは納得しましたが、その話を聞いてオーラを見たくなりました。

エメルにオーラを見せてとお願いすると、エメルは本来は簡単にオーラを見せてなんて他人に言ってはだめだとエステルに軽く注意しながら、見せてくれました。

エメルのオーラは、エメルの目の色と同じ金色で、とても綺麗です。

人によってオーラの色は異なることや、オーラが使えるようになるには剣の修行が少なくとも10年必要ということもエメルは教えてくれました。

 

エメルは特に優秀で13歳の頃のには、すでにオーラが使えるようになったそうです。

エステルが感心していると、エメルは、ちなみにカルルは4歳でオーラを発見したとエステルに伝えました。

そして、カスティージョ家のオーラは代々黒だということも教えてくれました。

カスティージョ家の黒のオーラ

後日、エステルはカルルにオーラを見せてと言いました。

甘えたようにお願いをするとカルルは簡単に漆黒のオーラを見せてくれました。

カルルのオーラを見て、興奮するエステル。

カルルの腰につけている剣が目に入り、剣も見せて欲しいとカルルにせがみます。

 

剣を見せてもらったエステルは、お兄様の剣にも精霊石があるんだと綺麗な精霊石を見て、目を輝かせます。

綺麗な剣を見たエステルは、自分も剣を習いたいと、突然言い出しました。

その発言を聞いたかカルルは即答で却下します。

エステルはエメルにも泣きつきますが、エメルからもはぐらかされてしまうのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ10話感想

ハーデル先生にエステルは皇帝になれる器だと前回言われて、驚きましたが、理由が明らかになりました。

今までエステルは混ざった子と言われてきましたが、カスティージョ家と人間のハーフのようなものが混ざった子と言われることがわかりました。

カスティージョはずっと魔族の血が流れる者とレッテルを張られてきましたが、人間との子どもができたことを証明できれば、人間として扱ってもらえるのでしょう。

カスティージョ家にとって、とっておきのカードとなるエステルは大切な娘です。

 

また、オーラについても少しずつわかってきました。

エメルは、13歳でオーラを習得したので、騎士の中でもとても優秀だということもわかりましたね。

やはり、大切な混ざった子の護衛騎士になったエメルは、騎士の中でも腕が立つのだと思います。

また、エステルが剣を習いたいと言ったこともキーになりそうですね。

 

カスティージョ家は黒のオーラを代々出すと言われていますが、エステルはどんな色のオーラを出すのかも気になりますね。

エステルがカスティージョ家の混ざった子でオーラも習得したら、さらにエステルは取り合いになるのではないでしょうか。

エステルのことをどれだけの人が取り合うのか。

また、混ざったエステルにどのような展開が待ち受けているのか、とても気になりますね。

まとめ

ある日、私は冷血公爵の娘になった10話のネタバレと感想をお届けしました。

エステルが皇帝の器と言われる理由がわかりましたね。

今まで、エステルは混ざった子と言われ続けてきましたが、混ざった子についても明らかになりました。

 

これから、エステルを巡って新たな戦いがありそうです。

また、エステルがオーラを習得したら、どのようなことが起きるのでしょうか。

この世界のことがどんどん明らかになってきた、ある日、私は冷血公爵の娘になった10話の感想、ネタバレでした。

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