ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ115話最新話と感想!みんなと仲直りするエステル

ある日私は冷血公爵の娘になった

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「ピッコマ」連載漫画の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」115話のネタバレと感想をまとめてみました!

気持ちの整理ができたエステルは自宅に帰りみんなと仲直りをする物語です。

たくさん泣いて気持ちを聞いてもらえたことで落ち着いたエステル。

ある日、私は冷血公爵の娘になった115話のネタバレと感想を書いていきます!

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ115話最新話と感想!みんなと仲直りするエステル

マックに話を聞いてもらう

朝になり、ベッドに横たわるマックの傍らではエステルが伏せて眠っています。

目を覚まし起き上がったマックに気づき、エステルが声をかけました。

曲がもう少しで完成するので少し無理をしてしまったと話すマック。

 

エステルは、初めて会った時の印象を持ち出し、からかいます。

話しているとエステルのおなかが鳴り、二人で朝食をとることになりました。

朝食を食べながら、エステルはマックにエメルのことや家出の話をします。

 

マックはエステルの話を聞いて社交界では半年も前から噂になっていたのにエステルが知らなかったことを驚きました。

それを聞いたエステルはその頃、パパに頼まれ、ソリード伯爵領にいたことを思い出し、また怒りがこみ上げます。

しかし、昨日たくさん泣いたのでスッキリしたようで、家に帰ることにしました。

パパと仲直り

自宅に帰るとパパの書斎に向かいます。

怒っているかなと考えながら扉を開けると、パパが勢いよくエステルに抱きつきました。

パパは魔導士に誘拐されたときのように守ってやれなかったのではと心配していたのです。

 

エステルはその時のことを思い出し心配かけたことを謝罪しました。

そして、腕のいい医者をお世話になった人のところに派遣して欲しいと頼み、伯爵領に送ったのはエメルのことを知らせたくなかったからなのか尋ねます。

パパは、エメルのことを知ってほしくないと思ったことは事実だけれどそれは違うと否定しました。

 

そして、そこまでエステルがエメルを思っていること知らなかったと付け加え謝罪します

エステルはパパの気持ちを知り、エメルにフラれたことを正直に告白しました。

怒りをこらえながら話を聞いていくれるパパにエステルがエメルを責めないで欲しいと訴えていると背後からカルルが声をかけます。

カルル、ロイと仲直り

今まで、家出したエステルを探していたカルル。

エステルにレイモンド侯爵家の誰か1人でも生かしておいた方がよかったのかと後悔しています。

それを聞いたエステルは何をしても大好きとカルルに抱きつきました

 

そしてロイにもひどいことを言ってしまったので謝りに行くことにします。

部屋に入るとすねた様子のロイにエステルはエメルのことを知っていたのか改めて確認しました。

ロイは正直にエメルが秘密にしたがっていたことを話します。

 

友情を優先したのだから首になるのは当然と話すエステルにロイは謝ったら許してくれるのか尋ねました。

もちろんというエステルの前に跪いたロイはエステルにきちんと謝罪します。

エステルはそれを受け入れ自らもロイに謝罪しました。

 

場面が変わりレイモンド侯爵家のテラスで物思いに空を見あげるエメル。

背後にいる何者かに気づき出てくるように声をかけるのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ115話感想

エステルはきっと誰かに話を聞いて欲しかったのかもしれませんね。

まったく、先入観のないマックのところに行ったのは正解だったのかもしれません。

素直な気持ちのまま、大泣きして、話をすることができてすぐに落ち着くことができたのですから・・・

 

家出も1日ですぐに帰宅して、きちんと、パパやカルル、ロイと話をすることができて仲直りできました。

話をしないと伝わらない気持ちもあると思います。

今回みんなと話が出来て、それぞれに想っている気持ちがわかり絆が深まったのではないでしょうか。

 

マックとの関係も少し良くなったのかなと思います。

パパやカルルのことを心配させてしまったというのもエステルには痛いほど伝わったのではないでしょうか。

 

そして最後にエメルが登場しましたね。

エメルのところを訪れた人物は一体誰なのでしょうか。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ115話最新話と感想!みんなと仲直りするエステルまとめ

今回は漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」115話のネタバレ、感想をご紹介しました。

マックの前でたっぷり泣き、話を聞いてもらったことで落ち着いたエステルはいえに帰ることにします。

帰宅したエステルはパパとカルルとロイと話し合い仲直りしました。

場面が変わり、レイモンド侯爵家のエメルは背後に何者かの気配を感じ声をかけるのでした。

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