ある日、私は冷血公爵の娘になった

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ38話最新話と感想!エステルとエメルの約束

スポンサーリンク

「ピッコマ」連載漫画の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」38話のネタバレと感想をまとめてみました!

13に会ったエステルは、贈られた青い羽を、父に魔法を解いてもらってから受け取ります。

父から、魔道士の卑劣な手をも使う危険さを愛情を持って注意されるのでした。

「ある日、私は冷血公爵の娘になった」38話のネタバレと感想をご紹介します!

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ38話最新話と感想!エステルとエメルの約束

エステルのおわび

ホワイトホールに向かう準備が進む中、護衛がロイだったので、エメルはどうしたのかを尋ねました。

エメルはケガをしてしばらく護衛に付けないようで、馬にも乗れない為ホワイトホールにも後から来るそうです。

 

エステルは心配しながら、自分が父に話したせいだと胸を痛めます。

お見舞いに行くには、会わせる顔が無いと思うエステル。

 

エメルを元気づける方法はないかを考えていると、頭にどんぐりが落ちてきました。

地面を見ると、秋らしい落ち葉や花たちが目に入ります

 

エステルはこっそり外からエメルの部屋を見に行きました。

すると、部屋の窓が開いていました。

 

エステルなりに厳選して選んだ木の実たちを、手を伸ばして背より高い窓から投げ入れます。

これで少しでも元気になってもらえたらと願いました。

エステルは小声で、窓からホワイトホールで待っていることを伝えました。

大目玉をくらったエメル

エメルは、公爵にお仕置きをされた後謹慎処分になっていました。

謹慎を久しぶりだと感じるエメルは、エステルの護衛に付いてからは初めてだと思います。

護衛についてから、怒り任せに暴力を振るうこともなくなっていました。

 

エメルがそう振り返って笑っていると、頭にどんぐりが落ちてきました。

窓を見ると、金髪の頭が少し見えて、落ち葉やお花が次々に投げ込まれていきます。

エメルは思わず吹き出して笑ってしまいました。

 

正体が分かっているエメルは、ツッコみながら、精一杯の見舞いの品なのだと理解します。

ホワイトホールで待っていると言う声が聞こえてきて、笑顔になるエメルはエステルの後ろ姿に返事をするのでした。

ホワイトホールに到着

ホワイトホールが見えてきたので馬車から覗くと、白い屋敷がモクモクと煙に包まれていて、雲の工場のようでした。

父に煙について尋ねると、湯気だと教えられます。

下に温泉があると聞いて、エステルは目を輝かせました。

 

到着して改めて外観を見たエステルに、公爵がホワイトホールの建てられた歴史やお城が暖かい理由を話してくれます。

温泉水を壁の中のパイプで城中に巡らせていると聞いて壁に手を当ててみると、本当に暖かくて感動します。

 

公爵は執事に、エステルを黄金星(こがねぼし)の間に案内するように命じました。

どうやら、狩猟大会で捕った熊の敷物もエステルの部屋にあるようです。

 

部屋の準備も終わっているようで、エステルに部屋に行くように促しました。

空を見る公爵は、冬が来ることを感じて、冬に備えるよう皆に忠告をするのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ38話感想

エステルとエメルの関係は、いつ見ても微笑ましいです。

エステルは狂犬だったエメルの牙も抜いていたのですね。

(私も含め)皆がメロメロになるエステル恐るべしです。

 

エメルは案の定、コテンパンにお仕置きされていたようです。

エメルの事を聞かれたロイの表情からも、キツイお仕置き具合が伺えました。

 

ですが、些細なお見舞いのやり取りをしっかり描くところも、エステルの恋話につながってるのではないかと思っています。

所々で、エステルとエメルの仲の良さや小さなやり取りを織り交ぜてくれているように感じます。

 

二人のやり取りが好きすぎて、そう思いたいだけなのですが^^;

早くエメルもホワイトホールに来てほしいです。

 

冬といえば、カルルが帰ってきたり星座祭もありましたね!

部屋に例のクマさんがいるようですが、大丈夫でしょうか…。

エステルの反応もある意味楽しみです(笑)

ある日、私は冷血公爵の娘になったネタバレ38話最新話と感想!エステルとエメルの約束

今回は漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」38話のネタバレ・感想をご紹介しました。

公爵に正直に話したことで、エメルが謹慎処分になってしまいました。

お詫びのお見舞いを窓から投げ入れたエステルは、ホワイトホールで待っていると声をかけます。

ホワイトホールに到着し、エステルは部屋に向かうのでした。

スポンサーリンク

error: Content is protected !!