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BTSのRM(ナム)の経歴について!

BTS RMの経歴

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BTSのRM(ナム)さんは、メンバーも認める頼れるリーダー。

海外での活動も多く英語のインタビューなどでは、BTSのRM(ナム)さんがメンバーに通訳する姿も見られます。

 

海外での滞在経験もあるというBTSのRM(ナム)さんですが、英語の語学力はどうやって身につけたのでしょうか?

BTSのRM(ナム)さんの経歴を見てみると、その秘密が分かりそうですね。

 

BTSのRM(ナム)さんの語学力やIQが高いと言われることの真偽について見てみましょう。

BTSのRM(ナム)さんの経歴を探ってみたいと思います。

BTSのRM(ナム)の経歴!大学はどこ?

頭脳明晰なことでも知られているBTSのRM(ナム)さんの経歴は、意外にシンプル。

BTSのRM(ナム)さんは、デビュー直前の2013年2月に高校を卒業しています

 

その後BTSとしての活動として、ライブだけでなく多くの曲作りにも参加しているBTSのRM(ナム)さん。

BTSのRM(ナム)さんは通学、通信両方を選べる韓国の漢陽サイバー大学に進学しました

2020年9月にクオズの2人が大学院に進学したことが明らかになりました。

BTSのRM(ナム)さんも同じ、漢陽サイバー大学大学院のMBAコースに在学中です。

 

BTSのRM(ナム)さんの経歴の中でも、ひときわ目を引くのはやはり国連でのスピーチです。

世界が注目するBTSのリーダーが、国連でスピーチすることはとても重要なことでした。

世界中の多くの人が、BTSのRM(ナム)さんの言葉に耳を傾け感動と希望を与えられます。

 

BTSとして活動していなければ、韓国の1人の大学生の言葉にこれほど多くの人が耳を傾けたでしょうか?

BTSのRM(ナム)さんが幼い頃思い描いた、良い影響を与えられる人になりたいという夢が実現した瞬間でした。

2018年の国連スピーチはBTSのRM(ナム)さんが1人で行いましたが、2021年9月に2度目の機会を得ます。

2021年の国連総会ではBTSメンバーがそれぞれスピーチをし、パフォーマンスを披露。

BTSの発信した「ウェルカムジェネレーション」というメッセージが、世界に明るい光を投げかけます。

 

アメリカのトーク番組に出演した際に、このことが取り上げられました。

2年前にもBTSは、ジェームズ・コーデンさんの番組に出演し共演しています。

BTSの紹介の後、2年ぶりの再会に「どうしてた、元気だった?」と親しみを込めた呼びかけでスタート。

それに対するBTSのRM(ナム)さんの答えに、聞いいていた人は賞賛の声をあげました。

BTSのRM(ナム)さんの、再び会うことができてとても嬉しですと答えた後の問いかけ。

「in some hot water with ARMY」は直訳すると、ARMYと熱いお湯の中にいるとなります。

これはジェームズさんとARMYの間に起こったトラブルをさしていて、あなたこそ大丈夫?と聞き返しました。

 

ジュームズさんは公の場でBTSが国連スピーチの後パフォーマンスをしたことに触れ、ジョークを交えてコメント。

親愛の気持ちからでしたが、ARMYの反感を書いSNSで攻撃を受けてしまします。

 

少しデリケートな問題に公の場であえて触れることで、弁解の機会を与え誤解が解かれます。

なんでもない笑い話にすることで、一気に問題解決してしまったBTSのRM(ナム)さん

 

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BTSのRM(ナム)さんの優しさと、ウィットの聞いた会話に周囲は暖かい雰囲気になりました。

同時にBTSのRM(ナム)さんがなぜここまで自在に英語を操れるのかも、気になってしまいますね。

 

BTSのRM(ナム)さんの経歴は素晴らしいものですが、肩書きには現れてきません。

BTSのRM(ナム)さんの英語習得方法もシンプルで、アメリカのドラマ「フレンズ」を繰り返し見たこと。

これを聞いて「同じようにフレンスを見たけど、ただ楽しんだだけだ」と話すのは、J-HOPEさん。

BTSのRM(ナム)さんの、意識の高さが伺えるエピソードです。

BTSのRM(ナム)の経歴!インサルデジン高校の偏差値は?


BTSのRM(ナム)さんの経歴を、高校に戻って見てみましょう。

BTSのRM(ナム)さんは、地元京畿道(キョンギド)のインサルデジン高校に在学していました

 

韓国では地元の高校に応募制で入学することがほどんどで、偏差値というものはありません。

しかし、BTSのRM(ナム)さんの経歴で、その素晴らしさを知ることができます。

 

中学生の頃、母が買ってくれたDVD「フレンズ」を繰り返し見て英語を習得したというBTSのRM(ナム)さん。

BTSのRM(ナム)さんが中学2年生で受けたTOEICのテストは、990点満点のところ850点という結果

 

高校2年生で受けたテストでは、IQ148という驚異の数字を記録しているBTSのRM(ナム)さん。

両親には医者や弁護士の道を勧められますが、どうしてもラッパーとして活動を諦められません。

2010年のオーディションでBig Hitの練習生になったタイミングで、BTSのRM(ナム)さんは高校を転校。

狎鴎亭(アックジョン)高等学校は芸能人が多く通う高校で、BTSのRM(ナム)さんの他SUGAさんも出身。

 

はじめは反対していたBTSのRM(ナム)さんの両親も、最後は折れて45,000ウォンのマイクをプレゼント。

それほど強い信念で突き進んできたBTSのRM(ナム)さんだからこそ、強さと優しさを兼ね備えているのでしょう

 

全てにおいて完璧に見えるBTSのRM(ナム)さんですが、以外な一面もあります。

注意力が物には向かわないのか、よく物を壊すBTSのRM(ナム)さんには「破壊神」のあだ名が。

決しておごることなく優しい態度を変えないBTSのRM(ナム)さんは、頼られるだけでなく愛されキャラです。

少し抜けているところもあり、その度笑いを提供してくれるBTSのRM(ナム)さん。

BTSのRM(ナム)さんにも力の抜ける瞬間があることが分かり、安心感に繋がるのかもしれません。

まとめ

BTSのRM(ナム)さんの経歴は、学校の名前や肩書きだけで語ることはできません。

国連スピーチの中にもあるBTSのRM(ナム)さんの少年時代の姿。

失敗と過ちを繰り返す平凡な人間だとBTSのRM(ナム)さんは、自身のことを語っています。

 

困難に直面しても目をそらさず、真摯に向き合い前進し続けたBTSのRM(ナム)さん。

メンバーや周りの人の支えが、BTSの今を形造ってきたと話しています。

周りへの感謝を忘れないBTSのRM(ナム)さんの姿勢こそ、成功の秘密と言えますね。

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