BTSのV(テテ)が手紙をファンに返した?内容や返事を貰う方法は?

BTS Vのファンレター

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1日に何通も届くであろう、応援メッセージや熱い思いを綴った手紙。
BTSのV(テテ)さんは、手紙に返事を返すどころか全てに目を通すことすら大変です。
 
しか、BTSのV(テテ)さんが、手紙に返事を返したということ注目されたことがあります。
BTSのV(テテ)さんが手紙に返事を返したというのは、どういう相手なのでしょう?
手紙の内容やどんなやり取りがあったのか、詳しく紹介していきます。
BTSのV(テテ)さんから手紙の返事を貰うコツも探ってみたいと思います。

BTSのV(テテ)がファンからの手紙を返した?


2018年5月、1通の手紙がSNS上で話題になります。
手紙を書いたのは、韓国の小学校に通うユンジフくん、9歳。


手紙には学校でうまく友達を作ることができないジフくんに、母がBTSのことを教えてくれたと書かれています。
BTSのパフォーマンス映像や、TV番組に夢中になったジフくん。
毎日も楽しいものとなったのでしょう、「友達になってくれてありがとう」と手紙に書いています
 
この子どもの思いをなんとか届けたいと願ったのか、母親がSNS上にアップします。
直接届くとは思っていなかったでしょうが、子どもの書いた健気な手紙は瞬く間にSNSで拡散されていきます。
 
そしてBTSのV(テテ)さんが手紙の内容を知ることになるのです。
手紙から、BTSの映像をみて一生懸命踊ろうとする健気な子どもの姿が目に浮かんだのかもしれません
BTSのV(テテ)さんが、手紙に返事を返したと言われる経緯にはこんなエピソードがありました。


2018年5月といえば、アルバム「LOVE YOURSELF 轉 'Tear'」がリリースされたのが18日。
最後の調整にコンセプト写真の撮影に、BTSのV(テテ)さんも忙しい頃だったはずです。
 
BTSがテーマとしていた「Love yourself」は、自分自身を大切にしてほしいというメッセージです。
BTSのV(テテ)さんが手紙に返した返事には、どんな思いが込められていたのでしょうか?

BTSのV(テテ)がファンに返した手紙の内容は?


BTSのV(テテ)さんは手紙の返事を、「ジフに必ず届け」とコメント付きでSNSにアップしています
このことでBTSのV(テテ)さんが手紙に返事を返したと、またしてもSNS上で拡散。
あっという間にジフくんの元にBTSのV(テテ)さんの手紙の返事が届くことになります。


子ども目線で書かれたBTSのV(テテ)さんの、手紙に返した返事には優しさがあふれていました。
BTSのV(テテ)さんは、手紙の返事にも決して頑張れとは書きません。
元気で毎日幸せでのびのび大きくなって」とBTSのV(テテ)さんは手紙の返事に書いています。
 
兄さんもこれからはジフの友達だから」と言いながら、大丈夫だとか負けるなとか書かない。
BTSのV(テテ)さん自身が、辛い時に周りからかけられた言葉をよく分かってるように見えてきます。


大きくなったら必ず会おうという約束も、BTSのV(テテ)さんのジフくんを勇気づけたい思いからでしょう。
「僕も腕が痛くなってきたから、また書くね」の言葉や、TATAの笑っている絵はジフくんの手紙になぞったもの。
BTSのV(テテ)さんが手紙に返した返事には、細部にわたって優しさが伝わってくるものです

BTSのV(テテ)に手紙の返事をもらうコツは?


BTSのV(テテ)さんが、手紙に返事を返したのは過去にこの1回きりというわけではないようです。
ジフくんの場合は子どもが書いた健気さが、人の心に響きやすいという点は否定できません。
それでも何かのきっかけで目にとまり、BTSのV(テテ)さんが手紙に返事をくれるかもしれません。


では、BTSのV(テテ)さんに手紙の返事を貰うにはどうしたらいいのでしょうか?
どんな内容のものを書くにしても、まずは伝わらないことには意味がありませんね。
 
BTSのV(テテ)さんは、日本語も英語も簡単な会話ならやり取りができるようです。
ただ、会話ができることと文章を読むということは大きな違いがあります。
BTSのV(テテ)さんが忙しく時間が限られていることを考慮すると、韓国語が1番いいように思われます
 
そして韓国語で文章を書く時に、1番やりがちなのが自動翻訳機の利用ですね。
韓国語と日本語は、他の言語と違って文法が似通っているので直訳で問題ないように感じます。
SNSで韓国語で書かれたものを日本語に直す時も、自動翻訳機は便利です。
ただ1度でも使ったことがあればわかると思いますが、文末が面白い表現になって訳されることも。
 
外国の人が日本語を学習する時に苦労するのが、助詞の使い方です。
1文字の間違いで、意味が伝わらないこともありますね。
これは韓国語も同じで、日本語では使わない助詞を使う場面は多く見られます。


BTSのV(テテ)さんも日本語を上手に話しますが、注意して聞くと助詞が違っていたり省いていることも。
会話では何とか伝わったとしても文章となると、綺麗な言葉で書いた方が伝わりやすいのではないでしょうか。
 
謎解きのようなユニークな文章を送ってしまうよりは、しっかり韓国語を勉強して美しい文章で送りたいですね。
真剣に勉強したんだと感動して、BTSのV(テテ)さんの返事を返してくれるかもしれません。

まとめ

BTSのV(テテ)さんが、手紙の返事を返したという話の奥には暖かいエピソードがありました。
そこからは、BTSのV(テテ)さんの9歳の子どもを勇気付けたいという優しさが伝わってきました。
 
BTSのV(テテ)さんから手紙に返事を貰うコツについては、簡単ではありません。
正しい韓国語を勉強するという努力が、BTSのV(テテ)さんのことを理解することにも繋がります。
BTSのV(テテ)さんのように、相手を思う気持ちこそが人を動かす原動力になるはずですね。

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