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BTSのV(テテ)は手話でファンサービスをしていた!

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BTSのV(テテ)さんは手話を交えてメッセージを送ったり、メンバーとのやり取りの中に手話を交えたり。

よく見るとさりげなく添えられたBTSのV(テテ)さんのファンサービスに、感動することがありますね。

 

BTSのV(テテ)さんが手話に興味を持ったのは、どんな背景があるのでしょうか。

BTSのV(テテ)さんが、手話でファンサービスをしている場面を見ながら探っていきましょう。

またBTSのV(テテ)さんのファンサービスは、他にどんな場面で見られるかも見てみたと思います。

BTSのV(テテ)は手話でファンサービスをしていた?


2021年に大ヒットした「Butter」の紹介で、RMさんが手話での表し方を説明していました。

「Butter」のポラロイド写真でBTSのV(テテ)さんが、手話でバターを表し注目を集めましたね。

2021年の「Permission to Dance」では、BTSは手話やハンドシグナルを取り入れています。

元気と勇気をひとりでも多くの人に届けたいというメッセージが、伝わりますね。

 

ライブ活動に制限がある中、BTSのメンバーがMVの中に込めた思いが感動を与えました。

BTSのV(テテ)さんも手話を使うことで、感動してくれる人の存在を実感したことででょう

「Permission to Dance」では、play(楽しいの意味も) dance(踊る) look(見る)などの手話。

他にもtalk(話す)look(見る)などのハンドシグナルが取り入れられています。

 

BTSのV(テテ)さんは手話に興味を持ち、簡単に使えるサインを調べてみたのかもしれません。

これより以前にもBTSのV(テテ)さんが手話でファンサービスする姿は見られます。

 

BTSのV(テテ)さんが手話で度々使っているサインが、拍手を表すもの。

両手を軽くあげて、手のひらを裏返すような仕草をよくしていることが分かります。

中でも2020年6月7日にアメリカで放映された「Dear Class of 2020」でのBTSのV(テテ)さんが印象的。

卒業生を励ますメッセージとともに、BTSのV(テテ)さんは手話で拍手を表しています。

 

この他にも、BTSのV(テテ)さんは手話を使っている場面があります。

手の中指を薬指だけを折り曲げる、「I love you」を表すサインはおなじみ。

BTSのV(テテ)さんが握りこぶしを体の前で合わせているのは、「together」(一緒に)というサイン。

 

言葉だけでなく、BTSのV(テテ)さんが手話でメッセージを伝えようとする姿。

BTSのV(テテ)さんのファンサービスにいつも全力な所が、人の心をつかんで離さない理由と言えますね。

BTSのV(テテ)のファンサービスは他にもある!


BTSはライブやサイン会などでも、ファンサービスが素晴らしいと定評があります。

握手だけでなくしっかり目を合わせ、覗き込むような仕草を見せるメンバーも。

BTSのV(テテ)さんのファンサービスも、いつも自然体で時には周りを驚かせるほどの丁寧さ。

BTSのV(テテ)さんがサイン会で、ARMYと手のひらを合わせ恋人のように手を握る仕草をしたこともあります

BTSのV(テテ)さんのファンサービスの徹底ぶりに感動のあまり泣き出してしまうARMYも。

 

目の前で泣き出きだされてなんとか笑顔にしようと、BTSのV(テテ)さんがとった行動はユニークです。

髪の毛をくるくる尖らせて面白い表情をして見せるBTSのV(テテ)さんのファンサービスは有名になりました。

髪の形がキスチョコみたいと、BTSのV(テテ)さんのその姿は「キーセステヒョン」と名付けられたとか。

また、BTSのV(テテ)さんのファンサービスは子どもにも向けられます。

母親についてきた小さな子どもが近づいてくると、BTSのV(テテ)さんが抱き上げて膝にのせるということも。

 

ライブで対面できなくても、BTSはARMYへの思いを伝えることを忘れません。

映像を通して送るメッセージにも、BTSのV(テテ)さんのファンサービスが感じられます。

BTSの発信するMVやVLIVEなどの映像は、楽しい雰囲気を伝えようという気持ちにあふれています。

BTSのメンバー自身も、予定の変更に失望し目的を見失いそうになったこともあるようです。

それでも前も向き続けられるのは、必要としてくれて支えてくれる人の存在を信じているからでしょう。

 

2021年9月20日にBTSが国連で、韓国の大統領特使としてスピーチしました。

「ロストジェネレーション」と言われる若い世代に向けて、のメッセージ。

変化におびえず、「ウェルカム」と言って前進していく世代であろうという言葉は多くの人の心に響きました。

スピーチの内容もパフォーマンスも、力強く希望にあふれていますね。

BTSのV(テテ)さんのファンサービスのこもったメッセージが人の心に響くのは、それが本物だからです

BTSが発信する「ウェルカムジェネレーン」のメッセージは、多くの人に届いたようです。

まとめ

BTSのV(テテ)さんの手話によるファンサービスは、多くの人にメッセージを届けたい思いが感じられました。

BTSはファンサービスに氣を配るのは、ARMYとともに成長してきたという思いの証です。

 

BTSが発信してきたメッセージが、2度も国連で取り上げれスピーチすることになった理由も分かります。

BTSがその時代の若者に常に寄り添い発信し続けるメッセージ。

BTSのV(テテ)さんの笑顔や仕草からも、誰かを勇気付け元気にしたいという思いが伝わります。

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