「ピッコマ」連載漫画の「悪役のエンディングは死のみ」77話のネタバレと感想をまとめてみました!
洞窟の奥で不穏分子の証拠を見つけたふたり。
皇帝が対処しましたがそれだけでは終わりません!
悪役のエンディングは死のみ77話のネタバレと感想を紹介します!
目次
悪役のエンディングは死のみネタバレ77話最新話と感想!遺骨に秘められた計画
遺物取り出し作業
皇帝は危険だから下がるようにと言い、今もなお機能していた魔法陣を破壊しました。
どんな魔法をかけているか調べるため剣を振りかざすのを見て、ペネロペは自分が調べると止めます。
前世で考古学を勉強しており、いつかは人骨を発掘してみたかったため、珍しい遺骨は良い機会でした。
遺骨を触る前に冥福を祈り、罰が当たらないよう対策してから、遺骨が握っている巻物の確認に取り掛かります。
ナイフで髪を切り落とし刷毛代わりにして汚れを落とし、骨にくっついた部分をはがすために炭の粉を塗るなど、皇帝には何をしているのかわかりません。
やきもきしながらも大人しく見守っていましたが、ペネロペに考古学の知識があることに気が付きました。
完成!
他の令嬢がしないことばかりするとからかうように言われますが、炭で真っ黒になったペネロペの手を見て、皇帝はハンカチを差し出してくれます。
ありがたく使っていると、出征する前のどこかの令嬢からのプレゼントだと言われました。
なぜそんなものを貸すのかと苛立ちますが、新しいものをプレゼントする義理はありません。
話しているうちに炭が水分を吸収し、巻物を遺骨から取り外すことが出来ました。
魔力に守られていたからか巻物の状態は良く、ペネロペは満足そうに安全なところで開けようと移動しようとします。
しかし皇帝が勝手に手に取り、巻物をほどいてしまいました。
巻物の中身は
そんな雑に扱ってはいけないと止めるのも間に合わず、目の前にクエスト達成の文字が表示されます。
怪しい洞窟の探検が成功し、報酬は巻物だと表示されました。
巻物の中身はこの森の地図でしたが、皇帝が見たところ不穏分子は、皇宮の敷地に移動ポータルを作ろうとしていたらしいことがわかりました。
二本の巻物はそれぞれ入り口と出口が示されており、もう片方を開いた皇帝は驚きの表情を浮かべます。
そこには古代魔術師国家「バルタ」の地図が描かれていました。
悪役のエンディングは死のみ77話感想
遺骨を発見し発掘作業を楽しむペネロペ。
出てきたものは移動ポータルの作成を企む計画書でした!
ペネロペは前世の考古学の知識を活かし、遺骨の発掘作業を楽しんでいましたね。
恐ろしい展開に怯えていましたが、今回はクエストに従いついて行って大正解です!
皇帝1人では取れる情報も取れなかったと思うので、今回皇帝はさらにペネロペに惹かれたのではないでしょうか。
ペネロペの得意分野を活かせたのは良いですが、出てきた情報はあまり皇帝にとって良いものではなかったようです。
バルタという国はどんな国なのでしょうか。
この魔法がいつから動いていたのかわかりませんが、万が一現時点でそのポータルが完成していれば、事態は大変なことになるでしょう!
また創作活動をしている会場の状況も気になりますね。
ペネロペが暴れて消えてしまったという、ペネロペにとってとても良くない方向に進んでいますが、ふたりはそんなきと気が付きません。
いったいいつこの狩猟大会の事件が収まるのか、読んでいてハラハラしてしまいます!
悪役のエンディングは死のみネタバレ77話最新話と感想!遺骨に秘められた計画まとめ
今回は、「悪役のエンディングは死のみ」77話のネタバレと感想を紹介しました!
巻物の中の情報に驚く皇帝。
現時点でこの魔法がどうなっているのか、今後の展開が気になります!