外科医エリーゼ

外科医エリーゼネタバレ第74話最新話と感想!皇太子への想い

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「ピッコマ」連載漫画の「外科医エリーゼ」第74話のネタバレと感想をまとめてみました!

自国民からの反発を受け、雲隠れしてしまったルイ。

皇太子は一気に戦争を終わらせる為、新たな策を考えます。

「外科医エリーゼ」第74話のネタバレと感想を紹介します!

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外科医エリーゼネタバレ第74話最新話と感想!皇太子への想い

皇太子の策

帝国軍の躍進は止まらず、このままいけばシンフェポリを奪還できそうです。

ルイは相変わらずシンフェポリに引きこもっているとの事。

帝国軍はルイが弱っている間にシンフェポリの陥落を考えますが、皇太子はその策に疑問を感じていました。

 

あのルイがただ大人しくしているとは思えず、今も何らかの策を準備していると疑っていたのです。

局地的な戦術はルイに劣るものの、大局的な戦略なら彼に勝ると考えた皇太子。

彼が今考えている策がうまくいけば、一気に戦争を終わらせる事も夢ではありません。

すれ違う二人

あれからエリーゼとは一度も会えずにいました。

何度病院を訪れても、彼女は巡回治療に出ていて留守でした。

 

巡回治療とは、来院できない兵士の為に医者が往診する事。

考案者であるエリーゼは、自ら実践して回っていたのです。

 

患者の元へ案内しようとするグレアムに、エリーゼに話したい事があると伝えるよう頼みます。

ここまで避けられる理由が分からず、皇太子はため息をつくのでした。

皇太子への想い

その頃エリーゼは、戦地へ巡回治療に出かけていました。

彼女が巡回治療に勤しんでいるのは、皇太子を避ける意味もあったのです。

彼といると、どうしても前世の記憶が浮かび恐怖を感じてしまいます。

 

もし彼と結婚しても決して愛さないと決めていたのに。

すでにエリーゼは彼の事を愛してしまっていたのです。

あの時の悲しそうな皇太子の顔を思い出し、胸を痛めるエリーゼ。

レンの心配

ため息をつく彼女の前に、レンが現れました。

ここはレンの部隊だったのです。

ため息ばかりのエリーゼに理由を尋ねるレン。

 

エリーゼはどうしても解決しない問題にぶつかった時はどうするかと尋ねます。

しばらく考えたレンは、銃を出すよう指示しました。

慌てて銃を探すエリーゼに呆れながら、戦場では肌身離さず持ち歩くよう伝えます。

 

やっと銃を握ったエリーゼに、いくつかの標的を撃つよう指示するレン。

元々器用なエリーゼは見事に命中させます。

銃を命中させる方法を尋ねられたエリーゼは、標的をしっかり見つめ、目を離さないことだと答えました。

 

レンはまさにそれが悩みの解決方法だと言います。

逃げずに正面からぶつかっていく事。

そうしなければ何も解決しないと言うレン。

 

そして別れ際、戦争中はたとえ病院の中でも必ず銃を持っておくよう念押しします。

医師であるエリーゼが銃を使う事などまずあり得ず、レンもそれを望んでいました。

しかし、彼女が銃を使うという事は、最悪の状況である事を意味するのです。

外科医エリーゼネタバレ第74話感想

あれからルイは大人しくシンフェポリに引きこもっている様子。

皇太子も言っていましたが、あのルイがただ大人しくしているとは思えません。

前話でも何か企んでいるようだったし、これから一波乱起こりそうな予感がします!

 

あの日以来、エリーゼに避けられ続けている皇太子。

前世での最期を考えると、彼を恐れる気持ちも分かります。

それでも今は彼の方がエリーゼにベタ惚れだし、前世のようには絶対にならないはずです。

 

相思相愛な二人なのに、すれ違ってしまってなんだか悲しいですね…。

悩みの解決法をレンに相談して大丈夫かと心配しましたが、今回はいいアドバイスをくれました!

逃げずに真っ直ぐぶつかる事。

 

エリーゼがやるべき事はまさにそれですね!

エリーゼが銃を使う時は最悪の状況…という言葉が何だか気になります。

今後、医師である彼女が銃を使う場面が訪れるのでしょうか?

外科医エリーゼネタバレ第74話最新話と感想!皇太子への想いまとめ

今回は漫画「外科医エリーゼ」74話のネタバレ、感想をご紹介しました。

皇太子への想いを自覚しながら、どうしても彼を避けてしまうエリーゼ。

悩みの解決法を聞かれたレンは、逃げずに真っ直ぐぶつかる事だとアドバイスするのでした。

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