陛下、今度は殺さないでください

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ6話最新話と感想!滅亡のキッカケ

「ピッコマ」連載漫画の「陛下、今度は殺さないでください」6話のネタバレと感想をまとめてみました!

 

12歳に戻ったラリエットの誕生日パーティーが始まりました。

友人達との食事では、後の皇后になる、平民のトリー・ファスベンダーもいました。

過去には彼女の今後起きる事件を巡って、ベルーア家にも何か影響があったようで…!?

 

「陛下、今度は殺さないでください」6話のネタバレをしていきます!

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陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ6話最新話と感想!滅亡のキッカケ

動き出したお父様

ラリエットは記憶を更に辿っていまいた。

トリ―の事件が起こった後、夜に廊下を歩いていると、父が誰かと話し合っている声が聞こえてきました。

 

話し合いの様子を覗くと、お父様は頭を抱えて、深刻そうに悩んでいます。

皇帝はトリ―に加えて、もう一人の皇子だったアルノルフも、濡れ衣を着せて処刑していたのでした。

帝国の危機を感じて、暴君を放って置けなくなり、皇室に意見することのなかったベルーアもついに立ち上がる事になりました!

 

貴族院は民からの支持が厚い父を先頭にして、一同は皇帝の凶行を抗議をします。

そして、皇帝に嫌われてしまう事になったのです。

 

ベルーアはその後、領地と屋敷を奪われて、左遷をさせられました。

父はそれでも正義を通して、通し抜いて、処刑されてしまいました。

トリーと皇帝を会わせない

父の処刑は、トリーのせいではありません。

彼女自身も皇帝の陰謀に利用された可能性があるのですが、やはりトリーの事件が全ての発端ではありました。

 

ラリエットは、トリーと皇帝を会わせないようにしなければいけないと思います。

まだ二人が出会っていない事を祈るラリエット。

ふと、トリーは今日どうしてここにいるのかを疑問に思い、聞いてみました。

 

するとトリーは、驚きの事情を話します。

トリー、女装したラペルト皇女の侍女をしていて、ラペルトの代わりにここに来ていたのでした。

二人は既に出会っていて、濃厚に関わる間柄だったのです。

 

難しい顔をして独り言を言うラリエットに、身分不相応の者がいるせいで機嫌を損ねたのだと勘違いをしたトリ―は、その場を立ち去ろうとします。

ラリエットは瞬時にトリ―を引き留め、皇女の名前を聞いて驚いた事を伝えて、改めてトリ―を歓迎しました。

トリ―は赤面して、感謝を伝えながらもう一度椅子に腰かけるのでした。

皇帝とラリエッタ

生前、ベルーアは皇妃様と縁があったものの、皇后様・皇帝には一切縁がありませんでした。

あったとしたら、滅亡の際の悪縁だけです。

 

今日みたいに、ルぺルトが祝いの場に侍女を送っていたことも知らなければ、女装した頃のラペルトに会ったこともありません。

初めて顔を見たのは、16歳の時に初めて招待されて行った、皇室の舞踏会でした。

 

当時を思い出すラリエット。

会場で煌びやかなシャンデリアを眺めていると、リーチェが皇太子を見たかと声をかけてきました。

相当なイケメンだと目を輝かせるリーチェに、大袈裟だと思いながら自分も皇帝に目を向けてみると、ラリエットは言葉をなくして、彼に見惚れてしまいます。

 

頬を赤く染めながら、目が離せなくなったラリエットの視線に気付き、ルぺルトはラリエットに初めましてと挨拶をしました。

二人は自己紹介をし合いながら、差し出された手に手を添えるラリエット。

ルぺルトは社交界デビューを祝いながら、ラリエットの指にキスをするのでした。

 

今思えば、ルぺルトは初対面ではなく、ラリエットの事を既に知っていた訳です。

なぜ知らないフリをしていたのか考えるラリエットの表情は、かなり曇っていました。

 

ラリエットの様子に、トリ―も心配します。

やはり自分のせいなのではないかと思うトリ―に、皇女様にも祝ってもらえて光栄だと言いながら、皇帝の事を考えます。

皇帝になにか考えががあったのは確かで、自分がこれから解明してみせると思うラリエットでした。

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ6話感想

ベルーア一族の悲劇に、やっぱりトリ―の事件が関わっていました。

帝国を想うからこそ、戦ったお父様。

それに対しての皇帝の仕打ちがあまりにも酷くて、リーチェの親も家族を守る為に、やむを得ず冷たくあしらったのでしょうか。

ほんと、そうであってほしい(泣)

 

ラリエット、皇帝に惚れてましたね(ニヤニヤ)

いい出会いだっただけに、憎悪も人一倍なのかも…。

ラリエットの事を昔から知っていたり、気にかけてたり、何かありそうなルぺルト。

もしかすると、トリ―の件で抗議した以外にも、ベルーアとルぺルトには隠された関係とかしがらみがあったのかな?

 

ルぺルトは侍女と望んで結婚していて、トリ―にはまだまだ秘密があるのか、はたまた手軽なところで策略に使われただけなのか。

気になるところは沢山あるけど、ラリエットはご飯中ずっと一人で考えすぎ(笑)

ほぼ会話も漫画のコマにも登場もしないサシャの存在も、密かにちょっと気になっています(笑)

彼女はただのモブなんでしょうか??

 

トリ―問題は、この先どうラリエットは解決させていくのでしょうか。

話の展開が面白くなっていました♪

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ6話最新話と感想!滅亡のキッカケまとめ

ベルーア一族が滅ぼされた原因は、トリ―の事件をキッカケにお父様が抗議して、皇帝に嫌われてしまったからでした。

トリ―の正体は、女装したルぺルトの侍女でした。

生前、お互い初対面のように振る舞っていたルぺルトは、以前からラリエットの事を知っていました。

一体皇帝にはどんな思惑があったのでしょうか。

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