影の皇妃

影の皇妃ネタバレ41話最新話と感想!不気味なレン

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「ピッコマ」連載漫画の「影の皇妃」41話のネタバレと感想をまとめてみました!

ベンチで休んでいたエレナは、いつの間にか眠ってしまっていたようです。

気が付くと、隣のベンチにレンが…。

影の皇妃41話のネタバレと感想を書いていきます!

影の皇妃ネタバレ41話最新話と感想!不気味なレン

動けなくなったエレナ

荒い息をしながら必死で歩いてきたエレナですが、ついに動けなくなりベンチに座り込みました。

膝がガクガクと震えています。

 

少しだけここで休んでいこうと思ったエレナは、ついウトウトして夢を見ました。

夢の中でエレナは泣きながら、もう陛下にはすがらないと言っています。

自分のせいでイアンが傷つくのは見ていられない…とも。

目が覚めると…

ハッとして目が覚めると、空がゴロゴロと鳴っていました。

物音がして隣のベンチを見ると、そこにはレンが座っています。

 

レンは、よくこんなところで寝られると呆れた様子でした。

なぜ、いつからここにいたのだろうと、エレナは焦ります。

 

緊張するエレナに、レンは何者か答えるようにと言いました。

エレナは立ち上がり、挨拶をします。

 

自己紹介を求められて新入生のルシアと言いかけると、名札を見ていたレンはルシアの名を呼びました。

エレナは、レンに自分の正体が分かるわけがないのだから落ち着こうと、自分に言い聞かせます。

 

エレナは明るく、剣術学部のレン先輩のことは知っていると答えました。

そして自分については、しがない学生なので紹介するほどの人ではないと言います。

 

するとレンは冷たい目でエレナを睨み、馬鹿にしているのかと言って、早く自己紹介するよう促しました。

エレナがどうすればよいかと考えていると、雨が降り出します。

降り出した雨

エレナは雨が降ってきたのを見て、体調が悪いので自己紹介はまた今度でいいかと尋ねました。

そしてレンの前を歩いて行こうとしますが、レンが引き止める様子はありません。

 

どうにか乗り切ったかと安心しそうになったとき、レンが足を延ばしてエレナの足に引っ掛けました。

転んだエレナに、レンは誰が帰っていいと言ったのかと聞きます。

 

思わずレンを睨んだエレナに、その目つきは誰かによく似ていると言うレン。

エレナが帰ろうとしたことを謝ると、声も似ていると言います。

エレナは、自分に似ている人ならとても綺麗だろうとニッコリしてみせました。

 

するとレンは上着を脱ぎ、風邪をひくといってエレナの頭にかぶせてやります。

帰っていいのかと驚くエレナに、レンはしっしっと手で追い払いました。

エレナが起き上がって歩き出すと、レンはエレナを呼び止め、自分に借りがひとつできたと釘を刺します…。

影の皇妃ネタバレ41話感想

初対面の女の子に対してこんなに嫌がらせできるレンって何?

ルシアがエレナだと気づいているのでしょうか。

レンは性格は悪そうだけど勘は鋭いようだし、頭もキレるみたいなので怖いです。

 

でもここまで態度が悪いと、誰も友達になれないでしょうね。

優しくすれば女の子にモテない顔でもなさそうなのに、大公家への恨みだけで青春を無駄にするのは勿体ないなあ…。

 

エレナはいくら変装をしているとはいえ、声は変えていないようです。

それに、耳の形は変えられません。

よく観察したら、手や鼻の形だけでも分かるでしょう。

 

耳の後ろの傷を見つけられたら、もう一発でバレてしまいます。

この際、大公家に恨みのあるメイと同じように、うまく味方にすることはできないものでしょうか?

影の皇妃ネタバレ41話最新話まとめ!不気味なレン

今回は影の皇妃41話のネタバレと感想を紹介しました!

ルシアに変装したエレナに対して、自己紹介するよう迫るレン。

レンに正体がバレたのではとヒヤヒヤするエレナですが…。

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