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川尻蓮の年収は?主な収入源やメンバーの中でも稼いでる方?

川尻蓮の年収

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テレビなどで川尻蓮さんの活躍を見ると、嬉しいですよね。

パフォーマンスリーダーとしてグループをまとめる川尻蓮さんの活躍ぶりは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。

 

芸能界においての活躍ぶりを見ると、あることが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

川尻蓮さんの年収です。

 

大きくお金が動く芸能界ですから、ちょっと気になってしまいますよね。

そこで今回は、川尻蓮さんの年収など、お金事情について考察してみました。

川尻蓮の年収は主に何で稼いでる?

早速、気になってしまう方のために、川尻蓮さんの年収について調べてみたのですが、何も出てきませんでした。

芸能人の年収は、スポーツ選手の年俸のように明確に出るものではありません。

そのため、川尻蓮さんの年収が公表されることはないでしょう。

 

一方、自虐的なネタなどで芸能人が年収や月収、ギャラについて話題にすることが時々あります。

その際は、その芸能人の年収が分かりますが、このような話で川尻蓮さんが年収をお話するとは考えられません。

そのため、川尻蓮さんの年収はまったく分からないということになります。

 

川尻蓮さんの年収は分かりませんが、では、アーティストの方の収入源は一体何なのか調べてみました。

アーティストの方の主な収入源は以下の通りです。

  • CDの売上などによるアーティスト印税
  • ライブ、グッズ販売の売上
  • CM、TVやラジオ番組、映画、雑誌などへの出演料

川尻蓮さんの年収も、このような収入源からきていることと思います。

 

ここからは、川尻蓮さんの年収と特に関わりが深いと思われる「アーティスト印税」について調べたいと思います。

アーティスト印税とは、CDの売上枚数によってアーティストがもらえる印税のこと。

 

計算式は「CDの単価×印税率×売上枚数」となります。

それでは、どのくらいのアーティスト印税がJO1のメンバーに入るのか計算してみたいと思います。

 

まずは、CDの単価。

JO1のシングルを例にとると、通常版は1,400円(税込み)、限定版は1,900円(税込み)となっています。

ここでは、ほぼ間の値となる1,700円(税込み)で考えてみましょう。

 

次に、印税率。

印税率は一般的に、1パーセントから3パーセントとのこと。

 

JO1はまだ駆け出したばかりですから、割合はそこまで高いとは考えられません。

そのため、仮にJO1の印税率を1パーセントとしましょう。

 

次に、売上枚数。

2021年12月上旬現在の、JO1の各シングルの売上枚数です(ウィキペディアより)。

  • PROTOSTAR 327,187枚
  • STARGAZER 283,363枚
  • CHALLENGER 289,433枚
  • STRANGER 368,948枚

大体平均して30万枚なので、売上枚数を30万枚で設定します。

 

では、「CDの単価×印税率×売上枚数」の式に当てはめてみましょう。

「CDの単価(1,700)×印税率(0.01)×売上枚数(300,000)」となります。

 

すると出てきた数字は、「5,100,000」円

510万円、これがアーティスト印税によってJO1に入るお金です。

そして、これをグループのメンバー数で均等に割るので、川尻蓮さんに入るお金は約46万円。

 

これにさまざまな出演料などが加算されて、川尻蓮さんの年収になります。

出演料などはピンキリなので、ここでは金額は挙げられないため省略します。

 

しかし、今後の活躍によっては、出演料が上がるのが芸能界の夢のあるところ。

これからますます活躍していくことと思いますので、川尻蓮さんの年収もそれに比例して上がっていくことでしょう。

川尻蓮の年収はメンバーの中で稼いでる方なの?


続いて調べてみたのは、川尻蓮さんは、JO1メンバーの中で稼いでいる方なのかということ。

この点に関しても、有力な情報はありませんでした

 

メンバーの中で稼いでいるということは、ソロでの活躍が比較的多いということになります。

しかし、現段階では、川尻蓮さんだけがソロ活動が多いわけではないと思いました。

 

各メンバーが、それぞれテレビやラジオに出演しており、川尻蓮さんだけが特別多いというわけでもなさそうです。

そのため、川尻蓮さんがメンバーの中で稼いでいる方かどうか、という明確な答えは出ませんでした。

まとめ

今回は、川尻蓮さんの年収について調査してきました。

まだJO1として駆け出したばかりですから、アーティスト印税や出演料はそこまで高くないと思われます。

しかし、私たちがCDを買い、ライブに行くことは、直接的な応援になる上に経済的な応援にもなります。

 

ちなみに、カラオケで歌われた回数分も、アーティスト印税として入ってくるとのこと。

こちらは1曲数円程度とのことですが、歌われるほど彼らの収入になり、川尻蓮さんの年収にも加わります。

カラオケを楽しみながら応援するという方法も、良さそうですね!

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