帰還者の魔法は特別です 原作33話漫画ネタバレと感想!ドネータが背負う怨念

帰還者の魔法は特別ですの画像

スポンサーリンク

帰還者の魔法は特別です 原作33話漫画ネタバレと感想!ドネータが背負う怨念

「ピッコマ」連載漫画の「帰還者の魔法は特別です」原作33話漫画のネタバレと感想をまとめてみました!

アゼストと対峙するデジール、ロマンティカとドネータ、プラムとパーシルヴァルもそれぞれの戦いに挑みます。

能力と技術の成長が見られるプラムに驚くパーシルヴァル、ロマンティカとドネータの戦いはいかに?

「帰還者の魔法は特別です」原作33話漫画のネタバレと感想を紹介します! 

帰還者の魔法は特別ですネタバレ一覧と結末予想ページヘ

帰還者の魔法は特別です 原作33話漫画ネタバレと感想!ドネータが背負う怨念

苦戦するロマンティカに向けられた魔法

ドネータに向かって「風打ち」の魔法をかけたロマンティカでしたが、魔法はあっさりと遮られました。

 

ランク2のロマンティカのことを弱いと馬鹿にするドネータ。

その言葉に、疲れているだけとロマンティカは反論します。

マナが足りなく、為す術がないロマンティカは接近戦になるとどうしても不利となることを悩みました。

ロマンティカの様子にドネータは疲れているから見逃してほしいというのかと尋ねます。

 

するとドネータは背後から魔法がかけられ、霧に包まれるのでした。

逆算魔法がかけられたと気がついたロマンティカは、デジールが起してくれたものだと気がつきます。

視界を遮られたドネータですが、相手であるロマンティカも自分と同じ状況であると冷静に判断しました。

 

ロマンティカの動きが気になるドネータを標的にした魔法がかけられました。

魔法の効果を消し去るドネータ

思うように右腕が動かないドネータは、なぜ自分の場所が相手に見つかったのかが気になるのです。

再び魔法がドネータに向けてかけられました。

 

風利用しているのだと気がついたドネータ、ロマンティカが接近戦は不利になるから霧を利用して隠れているだけなのだと気がつきます。

その戦略をくだらないと思うドネータ。

 

ロマンティカはタイミングよく霧がでたことでこのまま戦いを終えることができるかもと思いました。

探知するロマンティカに向けて魔法反応が起り、霧が一瞬で晴れるのです。

 

一瞬の隙をついたドネータはロマンティカを攻撃。

攻撃をうけたロマンティカはドネータが身につけているネックレスをみて、魔法装備だと気がつきました。

 

それはドネータがロマンティカに以前送りましたが、ロマンティカから返したまさにそのものだったのです。

ドネータは平民には似合わないとロマンティカに言いました。

ドネータが身に纏っているもの

ドネータの口から、平民という言葉が出たことで怒りをあわらにするロマンティカ。

貴族であっても平民であっても生徒は同じだとロマンティカは言います。

 

しかし、同じという言葉に激しく反応をするドネータ。

 

同じ人間であり、区別をしようとしても、同じ生徒なのだと力強く語るロマンティカ。

平民でありながらも貴族の暮しをしてきたロマンティカにはその意味が分かるのでした。

 

ロマンティカの話を聞いたドネータは手の平で顔を覆い、笑いながら戯れ言だと言います。

同じかどうかは自分が判断するというドネータ。

持って生まれてきた、階級、強さ、才能、冨、名声、何もかもが平民と貴族は違うと続けました。

平民は、自分たち貴族と同等なはずがないと冷酷な表情をドネータは見せます。

ロマンティカは無事なのか

発言を聞いたロマンティカは、ドネータから湧き上がるその思いが単なるプライドだけではないことに気がつきました。

激しい憎悪感を感じたロマンティカ、ドネータの背後には平民を酷く憎しみ嫌うなくなった父親の怨念が見えるのです。

 

怨念を身に纏ったドネータは、自分が言うことをロマンティカは理解できないだろうと言い放ちました。

自分との違いを味わえというドネータ。

 

剣士でありながら、魔法装備までもを兼ね揃えるドネータからロマンティカは魔法攻撃を受けます。

ロマンティカも魔法をかけますが、ドネータはさらに大きな爆発を起す魔法をたたみかけるのでした。

 

ロマンティカの異変に気がついたプラム。

パーシルヴァルはドネータに声をかけます。

 

平民は全て消し去るという強い思いをかかえたドネータの姿がありました。

帰還者の魔法は特別です 原作33話漫画の感想

ドネータが平民を酷く憎む理由がロマンティカには見えてきたようです。

平民から亡き者とされた父親の怨念を身に纏っているドネータ、だからこそ平民という身分を憎み嫌うのでしょう。

この恨みが晴れる時がくるのでしょうか。

 

ロマンティカはマナ不足と、接近戦が不利に働いていて、ドネータからの大きな攻撃を受けてしまいます。

そのことに真っ先に反応したのはプラム。

デジールの動きを見ることができませんが、こちらもアゼストと命をかけた戦いが繰り広げられていることでしょう。

 

絶対絶命のロマンティカはもちろん、プラムとデジール全員が9人のメンバーとして残ることができるのでしょうか。

帰還者の魔法は特別です 原作33話漫画のネタバレと感想!ドネータが背負う怨念

今回は「帰還者の魔法は特別です」原作33話漫画のネタバレと感想を紹介しました。

ドネータが平民という身分を酷く嫌うその理由は、背後に父親の怨念をかかえているからだということは判明しました。

ドネータから激しい攻撃を受けたロマンティカは命は無事なのでしょうか、どのような戦いの展開が待っているのか、目が離せません。

帰還者の魔法は特別ですネタバレ一覧と結末予想ページヘ

error: Content is protected !!