ルシア

ルシアネタバレ64話最新話と感想!すれ違いと後悔

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「ピッコマ」連載漫画の「ルシア」64話のネタバレと感想をまとめてみました!

お互いを思い合っているにも関わらず、2人の話し合いは平行線で、お互いに傷つけ合ってしまいます。

ビビアンも、思っていることとは正反対のことを言い、離婚の危機になろうとしていました。

「ルシア」64話のネタバレと感想をしていきます。

ルシアネタバレ64話最新話と感想!すれ違いと後悔

頑なな思い

彼にとって冷たい口調や表情は本心を隠す鎧のようなものでした。

そんな表情にほんの少しだけ本当の彼を垣間見た気がします。

 

一瞬、現れて消えた彼の傷ついた表情が頭から離れませんでした。

胸が苦しく感じたビビアンは、タラン公爵に触れようとします。

しかし、手を伸ばそうとした瞬間、初めからそのつもりだったからバラの花を欲しがったのかと、タラン公爵は言いました。

 

ビビアンがバラを欲しいと言ったのは、2人の未来を期待する愚かな自分になりたくなかったから。

彼が終わりを告げたと言う真実のバラが贈られれば、いつでも後戻りできると思っていたから。

そんな思いを秘めながら、ビビアンは「はい」と答えました。

 

俺が君にバラを贈っていたらどうしていたと聞くタラン公爵に、胸が張り裂けそうと言いたかったビビアンは、受け入れていたと答えます。

終わりの先には何もありません。

タラン公爵は、今一度、ビビアンに条件が変わることはないのか問うと、ビビアンも頑なに条件が変わることはないと返すのでした。

元気をなくすビビアン

食事が進まないビビアン。

ビビアンはすっかり元気をなくしており、ジェロームも心配していました。

ほとんど手を付けていないのに、とても美味しいと言うビビアンでしたが、ビビアンの視線は料理ではなくタラン公爵の席だったのです。

 

旦那様は公務が忙しいようでと気まずそうにジェロームが伝えますが、自分を避けているのだろうとビビアンは思っていました。

ビビアンはジェロームに、タラン公爵の体調を気遣うように伝えます。

2人で話したあの日から1週間がたっており、その間ビビアンはずっと1人で食事をとっていました。

 

タラン公爵と顔を合わせることもありません。

食事をしていると、突然の頭痛でフォークを落としてしまい、ジェロームは心配しますが、大したことはないと言い、頭痛薬をお願いするビビアン。

食事は途中でしたが、部屋で休むことにしました。

ビビアンの涙

報われない、辛い恋はしたくない。

ビビアンはタラン公爵と過ごしてきて、満たされた時間はありましたが、いつも同じ思いを求めていました。

 

自分の想いに応えてくれない相手に腹を立ててしまう。

そして、最後には憎しみを抱くことになる。

 

憎しに続けていくうちに、憎しみに飲み込まれるのを恐れるビビアンは、この日も寝室の扉を見つめていましたが、この日も彼は来ませんでした。

どんなに仕事で遅くなっても、いつもそっとベットに入ってきてビビアンのことを抱きしめながら眠っていたタラン公爵は、あの日を境に来なくなったのです。

 

来なくなってから1週間しかたっていないのに、千年もの歳月が流れたように感じるビビアン。

こんな様子が1か月、1年…一生続くとしたらどうなるのか。

一生一人で生きていくと覚悟を決めたビビアンでしたが、彼の優しさを知ってしまうのです。

 

それなのに今になって拒絶されることが、生き地獄でしかありませんでした。

ビビアンは自分を責めます。

自分ですべて壊してしまったと、ビビアンは涙を流すのでした。

ルシアネタバレ64話の感想

2人の話し合いは、お互いにすれ違ったまま終わってしまいました。

なんだかんだ話し合いで解決するのかと思っていましたが、平行線なまま終わってしまいました。

 

気持ちを素直に伝えることが出来たら、お互いにより近づくことが出来たのではとも思います。

でも、お互いに気持ちを素直に伝えることが怖いのでしょう。

 

ビビアンも、タラン公爵も頑固なところは似ていますね。

2人を見て心配しているジェローム。

ジェロームはここで一肌脱ぐシーンがあったりするのでしょうか。

 

もしかして、ケイトによって仲直りする展開も考えられるかもしれませんね。

自分の発言に後悔し、涙を流すビビアン。

タラン公爵もまた、落ち込んだ気持ちになっていることでしょうね。

ルシアネタバレ64話最新話!すれ違いと後悔のまとめ

今回は「ルシア」64話のネタバレと感想をご紹介しました!

二人の気持ちはすれ違ってしまい、食欲も元気もなくすビビアン。

タラン公爵と一週間顔を合わせることもなく過ごしたビビアンは、一緒に過ごしてきた日々を思い出し、全てを壊してしまったと涙を流すのでした。

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