ルシアネタバレ7話最新話と感想!契約結婚のメリット

ルシア

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「ピッコマ」連載漫画の「ルシア」7話のネタバレと感想をまとめてみました!

たった一人王宮の奥で侍女として暮らす、忘れ去られた王女・ビビアンの物語です。

タラン公爵に契約結婚のメリットを説明するビビアンですが…?

それでは、「ルシア」7話のネタバレと感想を紹介します!

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ルシアネタバレ7話最新話と感想!契約結婚のメリット

ビビアンの説得

タラン公爵邸。

ビビアンは、タラン公爵を説得するために自分との契約結婚のメリットについて説明しようとしています。

タラン公爵の反応を見ようとして、初めにビビアンは、公爵に息子がいることを知っている、と話しました。

しかしタラン公爵は無反応です。

そして、ビビアンには養ってもらう必要のある家族がいないこと、地位は低いが王家に入れること、公爵の私生活に干渉しないこと。

用意してきた思いつく限りの利点をいくつも提示しますが、どれもタラン公爵の胸には響かない様子です。

 

ビビアンは、公爵が望めば離婚もする、と言いました。

さらに、自分は子どもが産めないから、タラン公爵と彼の子どもの関係を邪魔することもないから安心してほしい、とも言いました。

 

タラン公爵は困惑しています。

ビビアンは何が目的でこんなことを言ってくるのか、まったく分からない様子です。

自分は金銭的に困っていないので妻になる人の家族を養うことくらいできるし、家のしきたりにより離婚はできない、とタラン公爵は言います。

そして結婚してから他の女性と遊ぶつもりもないようで、そんな男だと思われたことに気を悪くしている様子です。

最後の条件

説得するために用意したどのカードも役に立ちません。

ビビアンは子どもについてもう一度聞きました。

自分が子どもを産めないということはタラン公爵にとって良い条件ではないのか、と。

 

タラン公爵はますます困惑します。

女性にとって子どもが産めないということは大変なことであるはずなのに、ビビアンは平然とそれを結婚のメリットなどと言ってくる。

子どもを産めないというのは証明できるのか、とタラン公爵は聞きました。

 

証明することは不可能でした。

証明できないなら条件にはできません。

 

説得の材料を全て出し切ってしまい困ったビビアンは、ふと先日のタラン公爵の言葉を思い出しました。

最初から気持ちには応えられないと伝えたはずだ、とソフィアに冷たく言った言葉です。

 

そしてビビアンは改めて、これならどうか、とタラン公爵に提案します。

公爵を好きにならないと約束する、と。

タラン公爵はその条件を聞いてますます困惑してしまうのでした。

ルシアネタバレ7話感想!

ビビアン、突っ走ってますね。

タラン公爵はすこし引いてしまっているように見えます!

たくさんのメリット⁽?⁾を提示されても、そもそもビビアンがどういうつもりで自分と契約結婚をしたいのか、そこが一番気になると思うのですが…。

 

いまいち説得力に欠けるなぁと思ってしまいました!

この調子でタラン公爵を納得させることができるのでしょうか。

 

そして最後の、タラン公爵を好きにならない、という条件は、公爵にとってどういうメリットがあるのかが気になります。

次回もビビアンのかけひきが続きそうです!

ルシアネタバレ7話最新話と感想!契約結婚のメリットまとめ

今回は「ルシア」7話のネタバレと感想を紹介しました!

第7話では、ビビアンが怒涛のごとく自分との契約結婚のメリットを提示していく、という展開でした。

しかし、どれもタラン公爵の気持ちを掴むことはできていない様子です。

最後に提示した「公爵を好きにならない」という条件で、契約結婚を結ぶことができるのでしょうか!

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