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ルシア

ルシアネタバレ82話最新話と感想!ダミアンとケイトのご対面

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「ピッコマ」連載漫画の「ルシア」82話のネタバレと感想をまとめてみました!

久しぶりのケイトとの再会と贈り物に喜ぶビビアン。

ケイトにダミアンを紹介しようとしたビビアンですが、ダミアンの名前を聞き、ケイトの表情が変わるのでした。

「ルシア」82話のネタバレと感想をしていきます。

ルシアネタバレ82話最新話と感想!ダミアンとケイトのご対面

青ざめるケイト

ダミアンを紹介すると、ケイトの表情が変わります。

その理由に、ダミアンに関する話題はタブー中のタブーだったことがありました。

 

誰かに言われたわけでもないのに、誰もが口をつぐんだのです。

そのため、タラン公爵家に跡取りがいることを社交界で知っている者はいませんでした。

呼ばれたダミアンが、ビビアンとケイトの前にやってくると、ケイトはあたふたします。

 

ビビアンは気にした様子もなく笑顔でダミアンに挨拶し、友人のケイトを紹介しました。

まだ心の準備ができていないケイト。

ケイトはダミアンをじっと見つめると、ダミアンもちらりとケイトに視線を投げます。

 

戸惑うケイトの反応に、ダミアンは見慣れた表情だと冷静に思うのでした。

本来はこれが普通の反応なんだと改めて思うダミアン。

ビビアンの温かさに触れてすっかり忘れていたのです。

 

ダミアンはケイトのことをレディーミルトンと呼びます。

そして、美しい方にお会いできて光栄だと礼儀正しく挨拶しました。

改めて自分からもダミアンと名乗ります。

 

ケイトはこちらこそと返しますが、ものすごくおどおどしていました。

話し方も可愛いでしょうと、満面の笑みを浮かべながらケイトに話を振るビビアン。

ケイトは笑顔を引きつらせて答えます。

 

ビビアンはダミアンに、馬の乗り方は分かるかと尋ねました。

学校で習ったので分かると答えるダミアンに。

何でもできるダミアンに、ビビアンは感心したように笑顔を浮かべました。

乗馬へのお誘い

そして、ダミアンも乗馬に誘うビビアン。

ダミアンはちらりとケイトに視線を投げました。

 

予想外のビビアンの言葉に青ざめているいるケイト。

ダミアンは視線を反らしました。

本を読み終えていないという理由でビビアンの誘いを断るダミアン。

 

しかしビビアンは、ダミアンにお説教を始めました。

勉強もいいけどその年で部屋に閉じこもってばかりいるのはダメだと言います。

お説教をしているビビアンの横で、ハラハラするケイト。

 

そんなケイトの様子に全く気付いていないビビアンと、半泣き状態のケイトにダミアンは困っていました。

ダミアンの背丈を見て、あまり背が高くないことを指摘するビビアン。

突然身長の話を振られ、ダミアンはピクッと反応します。

 

お父様のように高くならなきゃ、そう思わないかとダミアンに問いかけるビビアン。

ダミアンは硬直しています。

ビビアンはケイトに、ダミアンが一緒でも良いかと尋ねると、ケイトはひとまず頷きます。

 

だけど私たちが行く乗馬場は女性専用だとビビアンに注意するケイト。

しかしビビアンは、ダミアンはまだ8歳なのだから男性とは見なされない、と本人の前で断言しました。

それを聞いたダミアンはショックを受け、感情が表情にもあらわになりました。

 

その表情の変化を見たケイトは思わずふきだしてしまいます。

それをきっかけに、表情が落ち着いてきたケイト。

そして、乗馬場に一緒に行くことを了承するのでした。

暗黙のルール

ビビアンは乗馬場にいる貴婦人一人一人にダミアンを紹介しました。

しかし、貴婦人たちはそろって怯えた表情を浮かべます。

 

震えながら挨拶を交わす貴婦人たちにダミアンは慣れていました。

理解ができないと言いたげな視線や、常識外れだという軽蔑の視線など、歓迎されてはいない様子。

 

視線の意味に気づいていながらもビビアンはお構いなしでした。

ダミアンはそんなビビアンを、不思議に思います。

始めはビビアンの態度が理解できなかったケイト。

 

正直なにか裏があるのではと疑いましたが、一緒に過ごすうちに、自分の気持ちに正直な人だということをビビアンから感じるのでした。

馬を止めて、少し休憩をすることに。

 

ダミアンはもう少し走ってくるそうです。

ケイトは、2人のことをプラスに考えるようにしました。

そして休憩に行くと、北部の女性の社交場となっておりにぎわっています。

 

お茶を飲みながらビビアンは、ダミアンに対する周りの視線が冷たい気がすると話しました。

公爵家の跡継ぎとして正式に公表されたのにどうしてなのだろうかと、不思議そうです。

するとケイトは、暗黙のルールのせいだと言います。

 

そして、言いにくそうに説明を始めました。

戸籍に入れば認められると明示されていますが、実際に爵位を譲り受けた例はこれまでほとんどなかったそうです。

それを知らなかったビビアン。

 

夢の中でも伯爵夫人として過ごしていました。

しかし、子供がいなかったので爵位継承への関心を持つ機会すらありませんでした。

 

確かに、家門の長男が婚外子だという例は見たことない気がするとビビアンは言います。

初めから子供がいなかった場合はどうなるのかとビビアンは質問しました。

 

その場合は、貴族のプライドからか、大体の家が親戚内から養子をとることになるそうです。

王族だと言っても私生児のような存在のビビアンは、複雑な心境です。

そんな話をしていると、「フィリア伯爵夫人」が挨拶をしてくるのでした。

ルシアネタバレ82話の感想!

今までダミアンはこんな視線を浴び続けて育ってきたのでしょう。

何も悪いことはしていないのに、冷たい対応をされているのですから、ダミアン自身も冷めた性格になってしまうのも仕方がありません。

 

今までのしきたりや貴族のプライドって何なんでしょうね。

ビビアンと出会えてよかったねって思います。

 

ビビアンのまっすぐで正直な性格と、温かさに、ダミアンも救われた気持ちになると思います。

そして、ケイトもダミアンのことを理解しようと思えてきているみたいで良かったです。

まだ8歳なので、子どもだと思うと、接しやすくなりますよね!

 

それでも、ビビアンの8歳は男性とはみなされないというストレートな発言にダミアンがショックを受けているのはツボでした。

大人びて感じるダミアンではありますが、やはり年相応なんですね。

ビビアンの影響で、暗黙のルールもなくなればいいと思います。

ルシアネタバレ82話最新話!ダミアンとケイトのご対面のまとめ

今回は「ルシア」82話のネタバレと感想をご紹介しました!

ビビアンはダミアンをケイトに紹介しましたが、困惑しているケイトの表情に、ダミアンは冷めきっていました。

しかしビビアンはダミアンをケイトとの乗馬に誘うのでした。

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