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大平祥生は「プペル」映画で何役の声優だった?

大平祥生は「プペル」映画で何役の声優

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JO1大平祥生さんが映画に声優として参加されました!

その映画「えんとつ町のプペル」は、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が手がけた絵本を原作にアニメーション映画化されました。

雲に覆われた世界で、星を信じる少年ルビッチが、ゴミから生まれたゴミ人間プペルと出会い星を見つける大冒険の旅へ出る物語です。

プペルでは、JO1大平祥生さんは何役の声優だったのでしょうか?そもそも、大平祥生さんは声優の経験はあったのでしょうか?

詳しく調べていきたいと思います!

JO1大平祥生は「プペル」映画で何役の声優した?

JO1大平祥生さんは映画「プペル」でルビッチの元友達デニス役の声優を務めました!

大平祥生さん自身、長年アーティストになる夢を追いかけてきた為、脚本を読んだ際に本作に描かれている「夢を信じ続けることの大切さ」という部分にシンパシーを感じたそう!

JO1大平祥生さんは、大のアニメ好きということで、出演できると聞いた際にはうれしすぎて、じっとしていられず走り回ってしまったんだとか^^

 

うれしすぎて大平祥生さんは、プペルへの声優での参加を真っ先に親御さんに報告したそうです!

また、JO1大平祥生さんは今までも夢を叶えるために、声に出すこと意識してきたそう。

今回の仕事も「アニメ好き」なことをよく声に出していたそうで、それのお陰でこのような機会がいただけたのかもしれないと大平祥生さんがお話ししていました。

 

まさしく、アーティストの夢を叶えた大平祥生さんが言うと信憑性が増しますね。

JO1(ジェイオーワン)のメンバーもメンバーのソロの仕事はグループへ還元される大切な経験だと考えているそうで、今回の大平祥生さんの声優の仕事をとても喜んでくれたそうです。

アニメ好きのメンバーはセリフの練習にも付き合ってくれたり、録音の前日には「声出さないほうがいいよ」などと気を遣ってくれたりしたそう!

このエピソードだけでもファンは微笑ましい気持ちになりますよね。

 

ソロの仕事もこんな風に喜んでくれるなんて素敵なグループですね。

ファンからの反応も大きく、Twitterではトレンド入りを果たしました!

JO1大平祥生さんが演じた役「デニス」とご自身の性格についてもお話ししていました。

デニスはとにかく、おとなしくてやるときはしっかりやる!そんな部分はご自身にも似ているそう。

これはさらにJO1大平祥生さんの映画での役柄に注目ですね!

JO1大平祥生は「プペル」映画で初声優?

JO1大平祥生さんはプペルで「声優初挑戦」でした。

また、JO1大平祥生さんはソロでのお仕事自体がデビューして初めてだったそう!

初めてのソロの仕事が、豪華声優陣と肩を並べる映画の声優とは、すごいですよね。

 

JO1大平祥生さんはテレビにも一人で出演したことがなかった中、声優の仕事が初めてのソロ仕事ということで、ご自身もびっくりしたそうです。

これは準備にも気合が入りますね!

 

まずは、西野亮廣さんの作品の世界観を理解するために、「えんとつ町のプぺル」を始め、色んな絵本を読んだそう。

その後、JO1大平祥生さんは声優の発音練習やデニスの演技については、事前にレッスンを受けるなどして、先生といろいろと話し合って決めていたそうです。

写真を見ても、大平祥生さんが持っている台本のヨレヨレ具合とたくさんの付箋を見ると相当読み込んでいるのが分かります!

ただ、当日になって監督の西野さんから用意してきた演技プランとは真逆の「祥生くんのありのままの声を使いたい」「ぼそぼそと話す、棒読みで興味のないような感じで」」というオーダーがきたそうです!(笑)

これはJO1大平祥生さんも戸惑ったそうですが、すぐに対応できるところもさすがですね!

やはり、オーディション中に鍛えられた瞬発力なのでしょうか?

 

また、「あ」に濁音を付けた叫ぶシーンはなかなか難しかったようです。

今まで出したことのないような声でJO1大平祥生さんが「どうしよう」となっていると、監督の西野さんがブースに入ってお見本を見せてくださったんだとか!

さらには、西野さんがそのシーンを再現しようと、突っ張り棒を持って来て下さり、さらにリアルなシーンになるよう手伝ってくださったんだそう。

 

大平祥生さんは、マネージャーさんにも「喉つぶしてもいいよ」と言われながら、このシーンを20回以上行ったそうですよ。

JO1サイドのこの仕事への本気度がうかがえますね!

大平祥生さんも映画内で「この声は僕だと分からないかも」ともおしゃっていました。

どんなセリフになっているか、楽しみですね。

 

舞台あいさつでは「初めてのことだったので、難しかったですけど、西野さんが助けてくださりました。完成した後は達成感とほっとした気持ちになって、映画を見てめちゃくちゃ泣きました」とのこと。

また、監督には「僕たちの注文にガンガン応えようとしてくれる根性のある方です。デニスというキャラクターのイメージにがっちり答えてくれた」とコメントをいただいていました。

 

JO1大平祥生さんの純粋でまじめな性格が、評価されたようです。

大平祥生さん自身、やはりここまでアーティストを夢見て過酷なオーディションを経てデビューしただけありますね!

まとめ

今回は、大平祥生さんの「プペル」映画での声優での活動について調べてみました。

大平祥生さんもこの映画声優の仕事は、これまでのJO1の活動中で印象的だった仕事の一つ、デビュー前の一人で夢を目指して頑張っていた頃を思い出したそうです。

また、このデニス役を通じて、演技に更に興味が湧いたという大平祥生さん。

アーティストとして歌ったり踊ったりすることも、一つの演技だと感じたそうです。

大平祥生さんのこれからアーティストとしての成長はもちろん、声優の仕事やさらなる幅広い活躍に期待したいですね!

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