お父さん、私この結婚イヤです!7話ネタバレ最新話と感想!手紙に花とリボン

お父さん、私この結婚イヤです!

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「ピッコマ」連載漫画の「お父さん、私この結婚イヤです!」7話のネタバレと感想をまとめてみました!

ミハイルから手紙が届いたことを知ったフロエンは、怒り狂っていましたがジュベリアンに伝えるのでしょうか。

それでは「お父さん、私この結婚イヤです!」7話ネタバレと感想を書いていきます!

お父さん、私この結婚イヤです!7話ネタバレ最新話と感想!手紙に花とリボン

初めての友達

ジュベリアン宛にきたミハイルからの手紙には、返事をよこすようにという内容でした。

ミハイルは、ジュベリアンが返事を出さないのは、そのことでミハイルに気を引かせるためだと思っているようです。

そのことに怒ったフロエンは、ジュベリアンには決して手紙が届いていることを知られないように使用人に命じました。

 

一方ネズミに怯えていたジュベリアンは、そのネズミを捉えたと聞き一安心。

そしてジュベリアンにアルロ伯爵家から手紙が届きました。

手紙はアルロ伯爵家の娘、ローズの誕生日パーティーの招待状でした。

 

ローズは後に、皇女に気に入られジュベリアンを消そうとした一人です。

ですが、今はローズとジュベリアンの関係は良好。

良好どころか、ローズはジュベリアンに憧れていたのです。

 

ローズはジュベリアンから相手にされていませんでしたが、憧れのジュベリアンから手紙の返事がもらえ、さらには誕生パーティーにも出席してくれるとの返事をもらい嬉しくてたまりません!

しかもジュベリアンの手紙には、リボンをつけた花が一緒に添えられていてとても可愛いではありませんか。

嬉しかったローズは、ジュベリアンからの手紙を真似て、花とリボンをつけた返事をだしました。

社交界での噂

その頃社交界では、ジュベリアンの話で持ちきりでした。

それは、ジュベリアンが体調を崩した後、お見舞いをくれた方々全員にお礼の手紙を書いたことがきっかけです。

 

さらには、最近では手紙にリボンと花をつけて可愛くするのが流行っているそうで、ジュベリアンからこの流行が始まったよう

ローズの誕生パーティーに出席することも話に挙がり、今までは皇室の宴会でなければ参加しなかった彼女がどうしたのかと噂されています。

ミハイルの怒り

社交界で、婦人たちが話しているのを陰で聞いていたミハイル。

ジュベリアンに会うためか、彼もローズの誕生パーティーに出席することにしたのです。

そして、彼には一向にこない手紙。

 

ミハイルは、自分にだけ手紙の返事を書いてくれないと気付き、激怒しています。

しかもそれを、ミハイルの気を引くためにしていることだとまだ勘違いしているよう。

ジュベリアンに、後悔させてやると言って。

お父さん、私この結婚イヤです!7話感想

悪女と呼ばれているジュベリアンに、憧れを抱く少女がいたことに驚きましたね。

ジュベリアンからの返事をもらってあんなにはしゃぐだなんて、可愛らしい友達が出来たようです。

 

でもジュベリアンは、ローズからの返事を読んで、彼女のパーティーでジュベリアンに何かを期待していると深読み。

ローズは純粋に喜んでいるように思えましたが…。

深読みしてしまうジュベリアンは、やっぱり悪女だからなのでしょうか。

 

そんなジュベリアンが社交界で噂されるように。

彼女が手紙に花とリボンでデコレーションをしたことが、流行り出すなんて凄いですね!

 

きっと本人は気付いていないでしょう。

トレンドを生み出すセンスがあるのかもしれませんね!

 

そしてミハイル登場。

自分にだけ手紙の返事が来ないことを知った彼ですが、いつまでたってもジュベリアンが気を引くためにやっていることだと勘違いしているなんて。

よほどジュベリアンから愛されていると思っているのですね。

 

ジュベリアンと別れる時に、ミハイル自身が二度と近づくなと言ったのに自分から手紙を送るだなんて。

振られた腹いせなのか、離れて寂しいのか、どちらにしてもあまりいい男ではなさそうですね。

 

もしジュベリアンが、ミハイルから手紙が来ていることを知ったらどんな反応をとるんでしょうかね。

まだ自分に気があるのかと思うのでしょうか。

それとも、彼と縁をきることが出来なくて怯えてしまうのでしょうか。

お父さん、私この結婚イヤです!7話ネタバレ最新話と感想!手紙に花とリボンまとめ

今回は漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」7話のネタバレ、感想をご紹介しました。

ジュベリアンがお見舞いの返事を全員に書いた事と、ローズのパーティーに参加することで、社交界ではジュベリアンが更生したのかと噂されています。

そしてミハイルは、自分にだけ手紙が来ないことを知り、大激怒しているのでした。

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