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パクジニョン(餅ゴリ)は安室奈美恵の曲を作りたかった!

JYPARKと安室奈美恵

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パクジニョン(餅ゴリ)さんが安室奈美恵さんに憧れているって本当?

パクジニョン(餅ゴリ)さんが安室奈美恵さんを好きということは、日本の音楽に詳しかったのでしょうか?

 

日本では餅ゴリことJYパークさんが有名になったのは虹プロ以降。

パクジニョン(餅ゴリ)さんの好きな安室奈美恵さんは引退していましたよね。

 

パクジニョン(餅ゴリ)さんと安室奈美恵さんはどのような接点があったのでしょうか?

今回はパクジニョン(餅ゴリ)さんが安室奈美恵さんの音楽をどこで知ったのか?

またどのように好きになったのかをまとめます。

パクジニョン(餅ゴリ)は安室奈美恵の曲を作りたかった!


2020年5月26日、パクジニョン(餅ゴリ)さんは日テレ系「スッキリ」に出演し単独インタビューを受けました。

その中で「日本でやりたいことは?」という質問に対してこのように答えています。

 

安室奈美恵さんの曲を作ることです。

パクジニョン(餅ゴリ)さん、安室奈美恵さんが好きなのですね。

 

さらに「でも安室奈美恵さんが引退してしまって、安室さん考え直してくれませんか?」とユーモアを交えて伝えました。

これには「スッキリ」の視聴者からもSNSなどで大きな反応が!

パクジニョン(餅ゴリ)さんが作る安室奈美恵さんの曲、是非聞いてみたかったですね。

パクジニョン(餅ゴリ)さんは安室奈美恵さんのファンであることを虹プロの沖縄予選の時から公言していました。

パクジニョン(餅ゴリ)さんは安室奈美恵さんのことを日本で1番好きな女性歌手と言っています。

JYパークさんがそこまで安室奈美恵さんを好きになったきっかけは何だったのでしょうか?

 

まずはパクジニョン(餅ゴリ)さんと日本音楽の接点はを遡ってみましょう。

JYパークさんは高校生の頃聞いた「KUWATA BAND」のスキップビートという曲に感銘を受けたそう。

 

この曲を聞いて「アジアでもブラックミュージックを演る人がいる!」と思ったといいます。

パクジニョン(餅ゴリ)さんはこの曲がきっかけで歌手への夢を抱き、日本の楽曲にも興味を持つようになりました。

 

しかし当時の韓国では日本文化の流入が自国文化を敗退させると考えられ法令で規制されていました。

韓国でのJ-POPの状況を見ると、日本語歌詞の曲をTVで流すことは禁止でしたし、日本のTV番組を放送することも禁止。

そのため、パクジニョン(餅ゴリ)さんは海賊版や衛星テレビ、ネットなど闇で流入していたJ-POPを聞いていたそう。

 

またパクジニョン(餅ゴリ)さんはJ-POPの中でも小室哲哉さんの音楽を熱心に研究したと明かしています。

小室さんの曲を研究する上でパクジニョン(餅ゴリ)さんは安室奈美恵さんの曲も聞いていたということですね。

 

簡単に聞けないからこそ餅ゴリ(パクジニョン)さんは安室奈美恵さんへの憧れが募ったのかもしれません。

韓国では日本文化に対する規制緩和が進み、1999年には日本人歌手によるコンサートが解禁されました。

 

しかし日本と韓国の間の政治的溝は大きく、J-POPも殆ど浸透しませんでした。

そんな状況の中でもK-POPに影響を与えたアーティストもいます。

 

その代表格が安室奈美恵さん。

餅ゴリ(パクジニョン)さんは安室奈美恵さんの韓国での活躍を見て、自分の目に自信を持ったでしょう。

安室奈美恵さんは2004年に韓国でライブを行っています。

 

明らかにされてはいませんが、餅ゴリ(パクジニョン)さんも安室奈美恵さんのライブに参加していたかもしれませんね。

以降発売されたCDは日韓同時発売となるほど安室奈美恵さんは人気がありました。

 

J-POPをよく知らない韓国の人でも安室奈美恵さんは実力派アーティストとして認識されていました。

BoAさんなどは日本で活躍した韓国人アーティストですが、安室奈美恵さんを尊敬していると知られています。

 

またTWICEのツィさんも2017年紅白出場の際に安室奈美恵さんについて言及しています。

ツィさんは安室奈美恵さんの最後の紅白に、一緒に出場できて光栄に感じたそうです。

 

TWICEはJYパークさんの育てたガールズグループ。

もしかしたらパクジニョン(餅ゴリ)さんの安室奈美恵さん好きが影響したのかもしれないですね。

 

またこれは個人的に考えたことなのですが、パクジニョン(餅ゴリ)さんと安室奈美恵さんって共通点があると思います。

アーティストのあり方として、パクジニョン(餅ゴリ)さんの理想が安室奈美恵さんなのではないでしょうか?

 

挑戦していくストイックな姿勢がパクジニョン(餅ゴリ)さんと安室奈美恵さんで重なるところがあるなと思います。

パクジニョン(餅ゴリ)さんは2000年台前半、ワンダーガールの更なる飛躍を狙って米国デビューさせます。

 

その時のことを後にJYパークさんが話しています。

韓国で人気絶頂のワンダーガールを米国デビューさせて、失敗したらという恐怖はなかったのでしょうか?

 

その質問に誠実に答えています。

「ワンダーガールは韓国で確かに人気があったし、渡米しなければもっと稼げていたと思う。」

 

必ずしもワンダーガールの渡米が成功だけではなかったことを明かします。

「しかし人気はいつか衰えるから、実力をつけさせてあげたいと思った。」

 

ワンダーガールを実力で生き残っていけるアーティストに育てたかったそうです。

安室奈美恵さんも人気絶頂期に小室哲哉さんの元を離れて挑戦をしていました。

 

もともとジャネットジャクソンが目標だった安室奈美恵さんは手にしている人気を捨ててR&Bに挑戦。

パフォーマンスは勿論メイク、ファッションに至るまでブラックミュージックに変更しました。

 

一時は人気が衰えたように見えましたが、スキルを磨き新たなスタイルで安室奈美恵さんは蘇りました。

自身で選んだ引退間際まで日本のトップアーティストととして君臨しましたよね。

 

パクジニョン(餅ゴリ)さんはそんな安室奈美恵さんこそが目指すスタイルなのだと共感したのではないでしょうか。

まとめ

今回はパクジニョン(餅ゴリ)さんが安室奈美恵さんに憧れた理由を探ってきました。

虹プロの予選やスッキリの番組内でパクジニョン(餅ゴリ)さんは安室奈美恵さんが好きなことを明かしました。

 

またパクジニョン(餅ゴリ)さんは安室奈美恵さんの曲を作りたかったそうです。

パクジニョン(餅ゴリ)さんと安室奈美恵さんの曲、聞いてみたかったですよね。

いつか復活することがあったらその時は、パクジニョン(餅ゴリ)さんから安室奈美恵さんにオファーして欲しいです。

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