その悪女に気をつけてください

その悪女に気をつけてくださいネタバレ2話最新話と感想!嫌いな男

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「ピッコマ」連載漫画の「その悪女に気をつけてください」2話のネタバレと感想をまとめてみました!

婚約者のイアンに婚約破棄の申し出をこれまでに何回も行ってきたメリッサ。

イアンから呼ばれ、お伺いするも、その時その時でいろいろな女性とも浮気現場を見せられるのでした。

「その悪女に気をつけてください」2話のネタバレと感想をしていきます。

その悪女に気をつけてくださいネタバレ2話最新話と感想!嫌いな男

我慢の限界

メリッサはもううんざりだと、我慢の限界に達していました。

メリッサの婚約者であり、この国の皇太子イアン・バシレイオス。

 

小説の中では、婚約者でありながらもメリッサのことを嫌っていた人物でした。

現在はユーリと出会う前の設定なので、真実の愛を探すことを口実に、いろいろな女性に手を出しているのだとか。

イアンの浮気ライフは、ユーリに出会うまで続いていくのでした。

 

しかし、メリッサに憑依している自分にとって、この状況を目撃することがこれ以上耐えきれませんでした。

イアンのクサい台詞で女性を口説いているのを聞いて、メリッサは終えっとした気分に。

そんなことはお構いなしにと、イアンと女性は盛り上がっていました。

我慢は必要?

イアンはさらに、女性のスカートの中に手を入れました。

メリッサはさらに気持ちがるくなります。

女性はようやくメリッサに気づき、使用人?キョトンとした顔で言いました。

 

メリッサはその発言にムッとし、こんな着飾った使用人なんていないだろと心の中で突っ込みます。

メリッサがいることを知っていてもさらにイアンは女性に服を脱ぐように言いました。

イライラしているメリッサでしたが、ここで一つずつ状況を確認することに。

 

1.ここは皇宮の中の応接間。

2.この女はイアンがひっかけてきた。

3.イアンはメリッサの前で堂々と浮気をしている。

 

4.イアンに呼ばれてメリッサはここに来た。

5.メリッサの記憶では、イアンは浮気の常習犯。

 

要するに、イアンは発情期。

メリッサは我慢する必要はないと考えました。

メリッサの反撃

メリッサはついに本人に向かって発情期なのかと突っ込みました。

イアンはメリッサの方を見て、聞き返します。

 

散々メリッサを無視してきたイアンでしたが、ついにメリッサの方を見ました。

嬉しそうな顔で、同じ質問を繰り返すメリッサ。

イアンが驚くのも無理はありません。

 

イアンが他の女と遊んでいる姿を、メリッサは今まで何度も見せつけられましたが、そのたびに浮気相手にキレるだけで、イアンには何も言ったことがなかったから。

たぶらかしているのはイアンなのに。

狂ったのか?と返答するイアンに、メリッサは狂っているのはそっちだと言い返します。

 

メリッサと違って、私はイアンが一番嫌い。

浮気ばかりしてる男を一途に愛している方がおかしい。

この私を辱めるとはと、イアンはメリッサを非難しますが、もっと屈辱的な言葉を浴びせましょうかとイアンを睨みます。

 

すると、イアンはビクッとしました。

床とキスを交わすことを、メリッサは勧めます。

つまり、土下座をさせようとしていたメリッサ。

 

すると、イアンは怯えた小鹿みたいな顔をして涙を浮かべました。

浮気する度胸のある男が、こんな一言でショックを受けるなんて救いようがない。

メリッサはイアンに対して呆れるのでした。

その悪女に気をつけてください 2話の感想

やはり、イアンはクズだなと思いました。

メリッサの、相変わらず挟まれるギャグ描写が面白いです。

 

それにしても、どうして婚約者の浮気現場を目撃しなければいけないのだろうと思います。

メリッサが我慢の限界になるのが分かる気がします。

 

イアンの言葉に追えってなっているのを見ると、よっぽど嫌いなんだなと感じました。

イアンはメリッサを呼んで何がしたいのでしょうか。

見せたいものがあると呼び出され、何度も浮気現場を目撃させたと言う事だったら、本当にどうしようもない男だなと思います。

 

でも、そんなイアンが改心するほどの魅力をユーリが持ていると言うことでもありますよね。

ユーリはまだ少ししか出てきていませんが、どんな人物なのでしょうか。

その悪女に気をつけてくださいネタバレ2話最新話!嫌いな男のまとめ

今回は「その悪女に気をつけてください」2話のネタバレと感想をご紹介しました!

メリッサはイアンに呼ばれて屋敷へ向かうのですが、そのたびに浮気現場を目撃してしまいます。

今までイアンに対しては何も言わなかったメリッサでしたが、ついにイアンに直接刃を向けるようになりました。

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