その悪女に気をつけてください

その悪女に気をつけてくださいネタバレ60話最新話と感想!次なるターゲット

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「ピッコマ」連載漫画の「その悪女に気をつけてください」60話のネタバレと感想をまとめてみました!

晩餐中にメリッサが突然、「金がいる!」と言い出し、メリッサの突然の叫びに驚いた公爵は吹き出し、咳き込んでしまいます。

公爵に金(きん)が好きかをメリッサは不敵な笑みを向けながら問いかけました。

「その悪女に気をつけてください」60話のネタバレと感想をしていきます。

その悪女に気をつけてくださいネタバレ60話最新話と感想!次なるターゲット

金鉱の場所

結末が完成されている小説の世界に憑依するのは楽でした。

読者たちが毎日のように小説の世界に飛ばされ、思うがままの王道ストーリーをたどることが出来るのも、その理由から。

しかし、この世界は例外でした。

 

金は好きかと、おもむろに聞いたメリッサに驚く公爵。

そして、メリッサは勝手に話をすすめます。

“知ってる金鉱がある”のだとか言いますが、もちろん、小説を読んだから知り得た情報でした。

 

本来ならばもう少し先、来年の春にピーコックが見つけてユーリに贈る金鉱で、イアンとユーリの結婚祝いに、と贈るピーコックの姿はあまりにもカッコ悪い印象だったのです。

公爵は、メリッサが何故金鉱を知っているのか疑問でしたが、理由を聞きたい気持ちをぐっとこらえ、メリッサの言うことを受け入れました。

 

その情報は確かなのか確認する公爵に、メリッサはドヤ顔で言い放ちます。

地図に金鉱の場所の印をつけましたので鉱夫を送ってほしいとメリッサ。

そっちに人脈がないと言うメリッサに、社交界でも孤立しているのにとヨナが小声で突っ込みを入れました。

 

どうやら以前のミゼン戦の報酬を、聖物代を高く見積もってあげすぎたせいか、最近ではやたら図に乗っている様子が感じられます。

しかし、メリッサは自身がヨナに支払った以上の金額だろう聖物をヨナはどこで入手したのかが気になっていました。

神殿とゆかりのある人物だったりしてと思うメリッサ。

 

メリッサがヨナに気を取られていると、公爵がその様子に気付き、メリッサに声をかけます。

メリッサ、どこを見ている?と声をかけられ、公爵はじーっとメリッサを見つめますが、それ以上は問い詰めずに話を続けました。

理由を聞かれなかったことに多少思うところはありましたが、干渉されないだけマシだと思います。

 

用件が終わると、メリッサは席を外しました。

普通なら父親が食事を終えるのを待つ場面。

しかし、メリッサはさっさと食事の席を後にしてしまいました。

父親との関係

幼い頃のメリッサの記憶では、公爵は“自分に無関心な父親”でしかりませんでした。

私は愛されたいと言う気持ちは、大人になっても変わらず、あっけなく今のメリッサに体を譲るのです。

 

その記憶や思いを受け継いでるからこそ、今では公爵が謝罪しない限り父親だとは認めないと心に決めていたメリッサ。

そんなことを考えているうちに、自室に着き、ナインが出張でいないことを確認すると、メリッサは、ヨナと使用人の女性にお願いがあると話し始めました。

剣術の稽古

数日後、メリッサはカルティーナと言う名前の新しい剣術の先生と稽古に励んでいました。

彼女は、近衛騎士団出身の女性です。

 

剣は切るものであって叩くものではないと、メリッサの剣に力が入りすぎていることを指摘しました。

相手さえ倒せれば何でも良くないかと言うメリッサに対し、このままでは近衛騎士団には入れないとカルティーナはどうやら勘違いをしている様子。

 

本来、女性が剣術を始める理由は『近衛騎士団へ入ること』が目的であることが多く、メリッサもそうなのだと思っていたようです。

しかし、メリッサは近衛騎士団には全く興味はなく、剣術が好きなのと、役立つことが多いのでやっていると言い、実践で使える技を中心に教えてほしいとお願いをしました。

メリッサのブレない表情に、勝手な思い込みをしていたことを謝罪するカルティーナ。

 

実はカルティーナも女と言うだけで名誉欲しさに騎士団に入ったと言われた身だったのです。

メリッサに対して同じことを考えていたなんて情けないと少し落ち込んでしまいました。

そんなカルティーナに、メリッサはナインを思い出します。

 

これから考えを改めればいいと言い、剣で人を叩いちゃいけない理由もまだ納得できてないと言うと、メリッサのその言葉にカルティーナはようやく顔を上げました。

ほんとは叩いても構いませんと言うカルティーナ。

メリッサは、その言葉に嘘をついた罰として、賭けでもしましょうと提案します。

 

メリッサが勝ったら、師匠が騎士団を辞めた理由を教えてほしいと言い、カルティーナも剣を抜いて応えます。

本当は、やめた理由なんて気にならないけど、剣を交えることでお互いに打ち解けることが出来たらと思うメリッサ。

そして、2人の剣が交わる音が辺りに響きました。

その悪女に気をつけてくださいネタバレ60話の感想

今回は、金鉱の開発を公爵に依頼しつつ、剣術の方も新しい師を迎えていました。

公爵に依頼したことにも何かわけがあるのでしょうか。

 

ただ、使っただけなのかもしれませんね。

突然の金鉱開発が気になりますが、本来ならピーコックが見つけるはずの金鉱を先に手掛けようとするなんて、メリッサにとって新たな作戦なのではと思いました。

ポジェブラト家の蓄えの為と言うのは本当ではないように感じますが、真実はどうなのでしょうか。

 

メリッサが何を考えているのか気になります。

今までの展開からしても、きっと何か考えていると思います。

新しい剣術の先生も登場しました。

 

前の剣術の先生はどうなってしまったのでしょうか。

これからも良好な関係を築き上げるために、メリッサは勝負を提案しましたが、2人の賭けの結果はどうなのか気になります。

そして、メリッサがヨナ達に話した『お願い』の内容も次回で明らかになるのでしょうか。

その悪女に気をつけてくださいネタバレ60話最新話!次なるターゲットのまとめ

今回は「その悪女に気をつけてください」60話のネタバレと感想をご紹介しました!

父親だとは認めていないと思いつつも、金鉱の開発を公爵に依頼するメリッサ。

そして、新しく剣術の師匠となったカルティーナと一戦を交えるのでした。

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