「ピッコマ」連載漫画の「転生したら推しの母になりました」77話最新話のネタバレと感想をまとめてみました!
最後のお願いをするためにハデスを呼び出したアイシャでしたが、想像する未来に君がいないのはなぜだと言われてしまうのでした。
「転生したら推しの母になりました」77話最新話のネタバレと感想を紹介します!
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目次
転生したら推しの母になりました77話最新話と感想!ハデスの決断
心が痛むアイシャ
アイシャはハデスに婚姻書を返しました。
アイシャのために帝国法まで改正し、純粋なプロポーズとともに渡してくれたもの。
法が改正され次第効力を発揮すると言われていましたが、それを返したのです。
そしてアイシャは結婚はできません、とハッキリ伝えます。
ハデスは急にどうしたのかと焦り、こんな願い事だとは分かっていれば何でも叶えるとは言わなかったのに、と溜息をつきます。
そして結婚が重荷になるなら公爵夫人になんてならなくて良いから、ただそばに居てくれと頼みました。
心が痛むアイシャ。
しかし、それは出来ないと答えると、5年前にハデスとジェヌスが交わした約束を持ち出すのでした。
終わらせたい
前世を覚えている女性がいたら必ずハデスの手で片付けると約束したことを覚えていますよね、と尋ねるアイシャ。
なぜそのことをアイシャが知っているのか、そしてなぜこのタイミングで言ったのか、ハデスは驚きながら説明を求めます。
それでもただ淡々と約束を守ってくださいと言うアイシャに、ハデスはふざけるなと叫びます。
私はあなたとハデスを危険に晒す存在なんですと言っても、ハデスは白属性の君がか?と未だに信じられない様子です。
アイシャは前世でハデスとした約束を詳細に語り、今までは呪われていると知らなかったけれど、昨晩いくつもの記憶が蘇り全てを悟ったのだと言います。
前世を覚えているのは神に呪われた証。
ジェヌスは生まれ変わる度に子供を手にかけてきたと説明します。
そして、ハデスにこんな事を押し付けてごめんなさいと謝りながら、もう辛い、終わらせたいのだと伝えるのでした。
ハデスの決断
未だにアイシャがジェヌスだと信じられないハデス。
証明して見せろと言われたアイシャは、胸元にある闇の核石を見せました。
これで信じてくれましたか、と。
アイシャが闇の核石を壊そうとしてみても、黒い稲妻のようなものがそれを阻止し、自ら命を断つことができません。
もし拒否したらどうするんだとハデスが聞くと、アイシャはこの呪われた能力をなるべく使いたくはないと言います。
乾いた笑い声をたてるハデス。
そして俺を見ろと言われたアイシャは、ハデスの冷たく凍った感情のない表情を見つめます。
じっとしてろというハデスに、決心してくれたんだと安堵します。
これは価値のある死だと考えながら目を閉じるアイシャでしたが、ハデスは彼女を抱きしめ、断ると言うのでした。
転生したら推しの母になりましたネタバレ77話感想
やはりハデスにはアイシャの命を奪うことなんてできませんよね。
今やアイシャもアベルと同じくらい大切な存在なのでしょう。
闇属性によって操られてしまうかもしれないことを知っても、断るのですね!
しかし、このままでは神の呪いの通り、アベルが危険になってしまいます。
ハデスには何か方法があるのでしょうか?
自分が命を落とすことは価値のある事だと考えているアイシャを止めるのは、容易なことでは無いと思いますが…。
アイシャだけが犠牲になるのではなく、違う道が見つかることを願います!
転生したら推しの母になりました77話最新話と感想!ハデスの決断
今回は「転生したら推しの母になりました」77話最新話のネタバレと感想を紹介しました!
闇の核石を見せて自分の命を終わらせてくれるよう頼むアイシャでしたが、ハデスはそれを拒むのでした。