余命わずかの脇役令嬢ネタバレ32話最新話と感想!家族に永遠の別れを告げて

余命わずかの脇役令嬢

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「ピッコマ」連載漫画の「余命わずかの脇役令嬢」32話のネタバレと感想をまとめてみました!

カリナが書いた最後の手紙は、レオポルド伯爵の目に止まり読まれることになります。

「ピッコマ」連載漫画の「余命わずかの脇役令嬢32話のネタバレと感想を紹介していきます!

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余命わずかの脇役令嬢ネタバレ32話最新話と感想!家族に永遠の別れを告げて

冷たく簡潔な手紙

差出人の記載がなかったものの、レオポルド伯爵はすぐにカリナからの手紙だと気づきます。

そこにはカリナが病にかかっていること、そして今後カリナが望むことが淡々と綴られていました。

手紙を読み終えたレオポルド伯爵は激昂し、カリナを連れ戻そうとします。

カリナが病気であることを全否定し、カリナが戻れば全て解決するとレオポルド伯爵は考えていたのです。

永遠の別れの挨拶

書斎の外にいたアベリアは、偶然にもレオポルド伯爵の話を聞いてしまいます。

カリナは眠るアベリアに、お別れの挨拶をしていました。

アベリアはおぼろげながらも、そのことを覚えていたのです。

もうカリナに会うことはできないのだと理解したアベリアは、静かに涙を流しました。

最後に手放したもの

その夜カリナは、アベリアに声をかけたことを少しだけ後悔していました。

しかしカリナの決意は変わらず、家族の全てを忘れるため行動を起こします。

 

カリナは一羽の鳥を描き、創造の奇跡の力を使って実体化させました。

そして手にしていた財布を託し、絶対に目に入らない場所へ捨てるように委ねたのです。

幼い頃に母から贈られたその財布を、かつてカリナはとても大切にしていました。

余命わずかの脇役令嬢ネタバレ32話感想

今回は、カリナがレオポルド伯爵へ宛てた最後の手紙について描かれました。

カリナが言いたかったことは、手紙に全て集約されているように感じます。

そしてそれを読んだレオポルド伯爵の反応には、ただただ幻滅しました。

レオポルド伯爵が聞く耳を持たないのは、カリナに対してだけではないことが明らかになりましたね。

そんなレオポルド伯爵がカリナを連れ戻して、一体何の話をするというのでしょうか。

 

カリナは家族と完全に決別をしましたが、なぜか悲しさを感じました。

あんな両親でも、カリナにとっては代わりのいない唯一の存在なんですよね。

他の兄弟が当たり前に享受する愛情を、カリナは絶対に受けられないことが悔しく感じます。

 

あと半年のうちに、レオポルド伯爵は北部へやって来るのでしょうか。

余命少ないカリナに対しても、責める言葉を浴びせるだけだと思います。

そのときミリアンやフェリオール、ウィンストン医師はどうするのでしょうか。

 

誰に何を言われても、レオポルド伯爵が自分を省みることはないと思います。

それでもほんの少しだけ、カリナに対して心を痛めてくれたらと願ってしまいました。

余命わずかの脇役令嬢ネタバレ32話最新話と感想!家族に永遠の別れを告げて

今回は「余命わずかの脇役令嬢」最新話32話のネタバレと感想を紹介しました!

カリナからの手紙を読んだレオポルド伯爵は激怒し、すぐにカリナを連れ戻すよう命令しました。

しかし偶然にも話を聞いてしまったアベリアは、もう二度とカリナに会えないことを悟ります。

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