4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ第105話最新話と感想!不屈の信念と背中を託せる友

4000年ぶりに帰還した大魔導士

「ピッコマ」連載漫画の「4000年ぶりに帰還した大魔導士」第105話のネタバレと感想をまとめてみました!

アポカリプス4人を相手に善戦したリキですが、ロードにトドメをさされてしまいました。

イーリスの頼みを断ったフレイは…?

「4000年ぶりに帰還した大魔導士」第105話のネタバレと感想を紹介します!

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4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ第105話最新話と感想!不屈の信念と背中を託せる友

ルシードの前で

ロードの前に立った時のことを思い出すルーカス。

イーリスがいなければロードに全く歯が立たなかったことから、自分の力不足を感じます。

ルシードがリキの考えをどうやって変えたのかを墓前で考えるフレイ。

フレイの前に瀕死のリキが現れます。

1年の時間

瀕死のリキは、フレイに必要な話を伝えようとします。

リキがロードにトドメをさされる前に、3人のアポカリプスに致命傷を与えていました。

3人のアポカリプスを助けるために動くことが出来ないレイリン。

4人のアポカリプスが約1年の間、動くことが出来ないことがチャンスだと伝えました。

 

更に、リキはロードの弱点はデミゴッドを1人であっても見殺しに出来ないことだと教えます。

リキとルシードの戦いの真実

リキとルシードの戦いの真実がリキから語られました。

生きる意味を探していたリキは、信念を持って戦うルシードとの戦いの中で、自分の探し求めていたものを見つけます。

本気でルシードと戦いたいと思ったリキは、権能を捨ててルシードと戦おうとしますが、ルシードに負けてリキを失うことを恐れたロードが勝手にルシードにトドメをさしてしまいます。

つまり、リキはルシードの命を奪った、ルーカスの友人の仇ではありませんでした。

 

ルシードは最期の最期まで目が生きていたというリキ。

ルシードは信念があり、そして背中を安心して預けられる友の存在があったと羨ましそうに語ります。

ルシードの信念は友でした。

剣に大切なものを悟ったルシード

ルシードとの戦いで、剣に大切な物を学んだリキ。

そこからロードとは違う目標を追うようになっていました。

また、人間だけでなくすべての生命が大切だということを知ったリキ。

ロードの気持ちに寄り添うことも出来なくなったことが、裏切りに繋がったのです。

ルーカスとリキ

ブレイク家に戻ってイルニ二ウムの製造を邪魔するようにアドバイスするリキ。

更に、エリヤというデミゴッドはロードの説得にも関わらずデミゴッドの味方にならなかったことから、エリヤを訪ねるように伝えます。

もうほとんど力が残っていないリキ。

4000年前に別れたルシードが、今のリキの姿を見たらどう思うだろうかと考えます。

 

リキに優しい表情を見せるルーカス(フレイ)。

ルシードの親友だったルーカスは、ルシードがリキになんと声をかけるか分かっていました。

ルーカスの言葉を聞いて、ルーカスの顔がルシードに見えるリキ。

ルシードに4000年ぶりに会えたような気持になり、とても嬉しそうです。

 

そんなリキにルーカス(フレイ)は、自分の本当の名を伝えます。

また、リキに対して、リキはルーカスとルシードの友だとも語りました。

ルシードとルーカスの仲間になれて心から嬉しそうなリキ。

ルーカス(フレイ)の腕の中で消滅して核だけになってしまいました。

 

しばらくリキの結晶を握りしめて、じっとしていたルーカス(フレイ)。

ルシードの墓にリキの刀も供えて、その場を立ち去りました。

4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ第105話感想

瀕死のリキが向かった先は、やはりルシードの墓でした。

リキとルシードの戦いについては、今までも何回か回想シーンがありましたが、なんと最後の最後にトドメをさしたのはロードだったのですね。

フレイはリキとルシードの戦いでリキがルシードにトドメをさしたと思っていましたし、私もずっとそう予想していました。

 

ルシードとの戦いに負けるかもしれない状況で、権能を捨てて戦おうとしたリキ。

リキはルシードと本当に真剣勝負がしたかったのですね。

当時のリキは信念や守る物はなかったので、まともな勝負をしていたらリキの言う通りで、リキが負けていたのかもしれません。

ルシードはとても強い剣士だったのですね。

 

デミゴッドに対しては博愛主義のロード。

特にリキへの執着は凄いものなので、リキとルシードの戦いをただ見守るということが出来ませんでした。

結果、リキの腕の中で命を落としたルシード。

ルシードは最期まで笑顔でしたが、もしかするとリキが権能を捨てて戦おうとした時点で、既にルシードはリキの良き理解者となっていたのかもしれません。

 

リキは可哀想に思いましたが、最後にルシードの親友であるルーカス(フレイ)と話が出来て良かったですね。

ルーカスとルシードの仲間の1人となれて、本当に嬉しそうに涙を浮かべていました。

これからリキとフレイでデミゴッドと…と思っていたので少し残念ですが、リキはサークルの仲間たちとデミゴッドに立ち向かうのでしょうね。

 

リキが3人のアポカリプスを倒して作ってくれた1年間。

1年間あれば100万マナのゴーレムも作れますし、サークルメンバーとの大きな集会も先に行われます。

フレイ(ルーカス)、各サークルのメンバー、100万マナのゴーレム。

そして不死鳥とイーリス、そしてエルフ達や、リキが紹介してくれたデミゴッドのエリヤも仲間に加わるのでしょうか。

4000年ぶりに帰還した大魔導士ネタバレ第105話最新話と感想!不屈の信念と背中を託せる友

今回は漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」105話のネタバレ、感想をご紹介しました。

ルシードとリキの話は感動的でしたね。

リキがいなくなってしまったのは少し残念ですが、フレイ(ルーカス)の戦いはまだまだ続きますよ!

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