4000年ぶりに帰還した大魔導士のネタバレと感想を最新話まで更新中

4000年ぶりに帰還した大魔導士

ピッコマで連載中の「4000年ぶりに帰還した大魔導士」のネタバレを1話~結末まで最新話更新中です!

「4000年ぶりに帰還した大魔導士」のネタバレあらすじを1話~結末まで一緒に楽しみましょう♪

「4000年ぶりに帰還した大魔導士」のネタバレ結末については韓国で最終話まで更新されたら反映する予定です。

「日本語版までしか読みたくない」という方は、日本語で出ている話までの確認を推奨します!

「4000年ぶりに帰還した大魔導士」の韓国名は4000년 만에 귀환한 대마도사で英語名はThe Great Mage Returns After 4000 Yearsです。

4000年ぶりに帰還した大魔導士のネタバレを結末まで最新話を随時更新!

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4000年ぶりに帰還した大魔導士のあらすじ

自分の強さを過信し傲慢に振舞い続けた結果、神の逆鱗に触れてしまったルーカス・トロウマン。

人類最強の大魔導士である彼は、神である「デミゴッド」に封印され、永遠に奈落の底に突き落とされる事に。

それから4000年が経ち、彼は人類最弱の男、フレイ・ブレイクとして生まれ変ります!

フレイとして生きる事になったルーカスは、デミゴットに復讐する事ができるのでしょうか?

 

最初は自分1人でデミゴッドと対抗しようとしていたフレイ(ルーカス)。

4000年前は最強だったフレイ(ルーカス)ですが、4000年前の自分の遺志を継ぐ各サークルの仲間たちなどと出会い、仲間たちとの結束を固めていきます。

 

デミゴッドは最初に誕生した最強の存在「ロード」の他に人間たちが「アポカリプス」と名付けた5体の強い権能を持つデミゴッドと、それ以外のデミゴッドに分けられます。

デミゴッドたちは人間が束になっても倒せない存在だと思われていましたが、人を自らの手で滅ぼしすぎると神の法則に抵触してしまうという、弱点もあって…?

神の法則から逃れるため、デミゴッドたちが手下として使用する人間アポストルが弱点になるのか。

9成の大魔導士でも倒せなかったロードをどう倒すことになるのか。

 

フレイに転生したルーカスと、4000年前に生きた仲間たちの遺志、そしてその遺志を継ぐサークルやパラゴンなど人間たちの戦いが始まります!

4000年ぶりに帰還した大魔導士の登場人物

登場人物には一部ネタバレを含みます。

まだ物語をピッコマなどで更新の最新話まで読んでいない方は、以下の登場人物の説明にもネタバレが含まれますので、ご注意くださいね。

フレイ・ブレイク(ルーカス)

このお話の主人公。

名門ブレイク家の三男で、劣等生である事から家では恥さらしと呼ばれ冷遇されていた。

学校でも卑劣ないじめに遭い、家族からも見捨てられた彼は全てに絶望し、自ら命を絶ってしまう。

 

その後、フレイ・ブレイクの身体にはルーカス・トロウマンの魂が宿る。

変装時は傭兵の「カイン」と名乗ることもある。

ルーカス・トロウマン

人類最強の大魔導士として名を馳せた男。

自分の力を過信し過ぎた結果、神であるデミゴットの怒りに触れ4000年もの間封印されてしまう。

その後、フレイ・ブレイクと通じ合い、フレイの身体に復活を果たしました。

シュハイザー

ルーカスの一番の親友の錬金術師であり魔導士。

フレイの遺志を継ごうと努力したものの、志半ばで倒れてしまう。

生前に100万マナの核を作成しルーカスしか開けることが出来ない遺跡の最奥に隠した。

イーリス

ルーカスのことを4000年前に慕っていた仲間の1人。

ルーカスのことを愛していたような素振りもある。

詳細はネタバレになるため、後述「イーリス」で再度記載します。

剣豪ルシード

ルーカスの4000年前の仲間の1人。

騎士道を愛し、剣を愛した男でした。

最後は自分が守っていた町と共に滅びます。

カジサン

魔導武王という名前を自分では嫌っていた。

ルーカスの仲間の1人。

後に後継者に魔導武術を伝え、現在はイバンが武術を継いでいる。

イサベル

ウエストロード・アカデミーに通うフレイのクラスメイト。

聡明で美しく、クラスのマドンナ的存在。

フレイの受ける理不尽な仕打ちに対し唯一声を上げる。

デビッド

フレイをいじめていた主犯格の少年。

彼に心身ともに苦痛を与え、命を絶つよう追い込んだ張本人。

ジャック

デビッドと共にフレイをいじめていたクラスメイト。

ルーカスが転生した後、何も知らない彼はいつものようにフレイに暴力を振るおうとするが…?

ケビン教授

アカデミーの教師。

フレイを目の敵にし、彼に執拗に嫌がらせをしていた。

女子生徒にいやらしい視線を送り、特にイサベルを気に入っている。

ぺルアン・ジュン

名門ジュン家の長男。

フレイと同じアカデミーの先輩。

アカデミー一の実力者で、トロウマンリングスを率いている。

フレイの実力に惚れ込み、彼をトロウマンリングスに勧誘する。

ソーニャ・アクアリード

アクアリード家の長女であり、ぺルアンの婚約者。

剣術の才能に秀でており、最年少で「暴雨」の称号を授かった実力の持ち主。

フレイに好意を持っている。

シェパード・ジュン

ぺルアンの父で、ジュン家の当主。

帝国に5人しかいない七成魔導士の一人であり、第4魔塔の塔主。

最初はフレイを警戒していたが…。

ベニアン・アルゼント

トロウマンリングスのサークルマスター。

実は絶滅したドラゴンの末裔でした。

アデリア教授

ウエストロードアカデミーの天才教授。

変わり者で研究にしか興味がない女性だが、フレイの依頼で様々な秘薬を作り上げる。

「ムチャ言うな」が口癖。

不死鳥(ニックス)

フレイが救った不死鳥。

フレイに恩を感じている。

フレイに頼まれ、シュハイザーの遺跡を守る。

後でフレイと再会して、ニックスという名前を貰う。

イバン

カジサンの魔導武術を継ぐカタブツ。

カジサンそっくりで、可愛い女性を見ると固まって動けなくなる。

脳筋で力が強いものの、思考力はフレイに劣り、はやとちりして先走ることが多い。

カイル

フレイが出会ったダークエルフ。

フレイの身のこなしを見て模擬戦を挑む。

その後もフレイを何かと助けてくれる。

リキ(デミゴッド)

アポカリプスというデミゴッドの中でも5つの指に入る強さを誇る1人。

剣の権能を持つ。

イバンを使って他のデミゴッドを裏切っており、フレイにも手伝うように提案する。

デミゴッドを裏切った理由は、過去にルーカスの仲間であるルシードと戦ったことがキッカケで…?

 

デミゴッドの王、ロードが1番愛していた存在。

ヒドラ(デミゴッド)

ヘビのような姿のデミゴッド。

アポカリプスではなく、リキやフレイに一瞬で倒されてしまう。

シアクス

エルフの女性。

フレイとイバンをエルフの大密林に案内した。

最初はイバンのことをガサツだと思っていたが、何度もイバンのカッコいい姿を見るうちに惚れている雰囲気も…?

スノー(エルフの女王)

エルフの女王だが、実は別の種族。

剣士であり勇者のソードナという別の顔も持っている。

リキのアポストルであり、神力も使用できる。

 

スノーが美し過ぎて、イバンはスノーを見ると固まってしまう。

そのため、仮面をつけたり取ったりしてソードナに戻ったりスノーになったりして、イバンをからかったりしている。

ノーズドック(デミゴッド)

アポカリプスのうちの1人。

死の権能を持つ。

オイディンをアポストルに持っているふりをしていたが、実はノーズドックのアポストルは悪魔。

オイディンにアポストルだと思わせて、いいように使っていた。

 

ヒドラが倒され、リキの裏切りに勘付く。

同じアポカリプスのレイリンやアナンタと何やらイルニ二ウムを使って企んでいる。

 

リキがいとも簡単に致命傷を負わせるが、倒すには至らず、レイリンによって回復中。

オイディン

ノーズドックのアポストルだとリキやイバン、フレイに思われていたが、実はただのノーズドックの駒だった。

アシュラを召喚するなど悪魔の召喚術に長けている。

最期は死霊のドラゴンとなってエルフの町を襲う。

スノーの兄。

ヘクター

デミゴッドに捕まったドラゴンで、人間の姿に閉じ込められている。

ゴーレムを作るのが得意で、女性型のゴーレムを作って店を手伝わせている。

アポストルたちの顔を隠す仮面を作っていた。

アナンタ(デミゴッド)

4000年前にもルーカスが対峙したことがあるデミゴッド。

アポカリプス級のデミゴッドのうちの1人。

4000年前にルーカス達が束になってもかなわなかった。

 

同じアポカリプスのレイリンやノーズドックと何やらイルニ二ウムを使って企んでいる。

リキがいとも簡単に致命傷を負わせるが、倒すには至らず、レイリンによって回復中。

アグニ(デミゴッド)

アポカリプス級のデミゴッドのうちの1人。

不死鳥のノックスを見つけてアポストルにした。

権能は炎。

 

リキがいとも簡単に致命傷を負わせるが、倒すには至らず、レイリンによって回復中。

レイリン(デミゴッド)

アポカリプス級のデミゴッドのうちの1人。

同じアポカリプスのアナンタやノーズドックと何やらイルニ二ウムを使って企んでいる。

ブレイク家を管理していて、レティアをアポストルにしている。

 

仲間を治療した後、神力を回復中の時にフレイにレティアを襲われ100年間の冬眠に入った。

トルクンタ

フレイが不死鳥を助けるときに使用したドレイクの王。

実は自我が不死鳥の中で生きており、不死鳥がアグニ(デミゴッド)のアポストルになったことをフレイに伝える。

不死鳥(ニックス)に逆らうと自我を消されてしまうため、フレイやニックスに従順。

ラウンダー・シャルル

ピスパウンダーのラウンダー。

バンパイアの女王で見た目は幼いが何百年も生きている。

最初はフレイの正体やリキの裏切りに気付かず、デミゴッド側だと思って監視していた。

 

途中でフレイを手下にしようとしたが、圧倒的な力の前に屈服する。

更にフレイがルーカスだと知ってからは、少女のように慕っている。

大公クラスの悪魔など、召喚や偵察が得意。

フィオレ皇女

ペルアン・ジュンの幼馴染。

師匠が11魔塔主でありストローネックレスの元マスターであり、シュハイザーの子孫であるカイル。

少しフレイに気があるようで…?

デミゴッドとブレイク家の関係にも気付いており、機転が利く女性。

カイロ・ウィルセマン

シュハイザーの子孫で、顔がシュハイザーにそっくり。

サークルに失望し、デミゴッドを倒すためにパラゴンを束ねている。

イカサ・ブレイク

ブレイク家の父。

デミゴッドとの関係を疑われていた。

実はブレイク家全体がデミゴッドに関りがあった。

ブレイク家の一員のため、魔法の他に神力を使うことが出来る。

ミサエル・ブレイク

フレイの兄でありブレイク家の長男。

ブレイク家の過酷な実験の過程で自我が崩壊し、フレイに辛く当たるようになっていた。

ある意味でミサエルもブレイク家の犠牲となった人物。

フィオレ皇女と婚約予定だったが、帰ってきたフレイに鼻を折られたため役割がフレイに移行する。

レティア・ブレイク

ブレイク家の母。

実はアポカリプスのレイリンのアポストルであり、フレイたちの母。

神力や魔法の他に、権能も使用できる。

最期はフレイとハインツの手にかかり命を落とす。

ハインツ・ブレイク

ブレイク家の次男であり、フレイの二番目の兄。

ピスパウンダーアームレットの一員。

他の家族とは違いフレイの事を気にかけているようで…。

 

実はフレイをブレイク家の実験から逃すために、フレイの魔力を封印していた。

そのためにフレイが命を落としたことを知り、大事に思っていたフレイを結局救えなかったことにショックを受ける。

最後は崩壊したブレイク家の当主となり、フレイの元で活躍する。

ディアボロ

9成の魔導士。

パラディンに所属している。

過去にエリヤに誘われアポストルになるのを断っている。

エリヤ(デミゴッド)

リキと仲が良いデミゴッド。

ロードに仲間になるように言われても、頑なに断っている。

リキがフレイに信頼できる唯一のデミゴッドとして協力を仰ぐように伝えていた。

イーリス(現在)

4000年前にルーカスが消滅した後、デミゴッド側に寝返る。

シュハイザーにトドメをさしたり、ルシードとカジサンを争わせたりとデミゴッド側で暗躍。

シュハイザーたちのことは信じていなかったが、ルーカスには多大な信頼を置いていた。

時々ルーカスのことを愛しているような描写が多く、デミゴッド側についていることが、ルーカス復活のための可能性もある。

ロード(デミゴッド)

デミゴッドの王で、この世にはじめて誕生したデミゴッド。

デミゴッドたちに対しては博愛主義で、人間や生物を消滅させることには何の罪悪感もないが、デミゴッドが1人倒されただけでも怒る。

特に自分の次に誕生したリキには酷く執着しており、他のデミゴッドと違い、リキが何か罪を犯しても野放しにしてきた。

リキをそそのかしたルシードやフレイに興味を持っている。

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4000年ぶりに帰還した大魔導士の結末の予想や最新話について

4000年ぶりに帰還した大魔導士の結末の予想をしてみました。

 

デミゴッドの裏切り者であるリキが消滅する前に残した言葉でデミゴッドのエリヤの存在を知ったフレイ。

おそらくエリヤのところに行き、仲間にすると思いますが、一筋縄ではいかないと思います。

フレイはリキが消滅した時の結晶を持っているので、話は信じて貰えるとは思いますが、一戦は交えることになるのではないでしょうか。

 

デミゴッドたちは最強ですが、リキを含めてアポカリプス級と呼ばれる5人のデミゴッドのうち3人はリキにより戦闘不能に。

そして残り1名のレイリンはフレイがレティアを倒したことで100年の冬眠につきました。

アポカリプス級以外にもデミゴッドは存在しますが、パラゴンの9成のディアボロが2体のデミゴッドを倒したことを考えると、フレイが9成もしくは10成に到達すれば、アポカリプス級とロード以外のデミゴッドは簡単に倒せるようになると考えます。

 

つまりアポカリプス級のデミゴッドはしばらくは戦闘不能の状態で、エリヤは恐らく味方になり、フレイとディアボロが9成もしくは10成に。

そしてシュハイザーの子孫のカイロもいますし、カジサンの魔導武術を継ぐイバンもいます。

ドラゴンも仲間になるようですし、フレイが叩き直す予定の各サークルのメンバーもいますよね。

おそらく最後は人間側とロードとの総力戦になるのではないでしょうか。

 

気になるのは100万マナで作られる予定のゴーレムと、イーリスの存在です。

イーリスは4000年前にはシュハイザー達を裏切りましたが、ルーカスに執着している様子がありますし、デミゴッドを倒そうと思っているような気がします。

ゴーレムについてはシュハイザー、そしてイーリスも気にしていたので、デミゴッド対策として有力候補ですよね。

 

段々と仲間が増えてきたので、そろそろロードとの戦いが近付いているように感じます。

リキが消滅してしまった時は悲しかったので、これ以上は犠牲がでないといいですね。

個人的な予想ですが、最後はフレイがロードを倒すために力を使い過ぎ、ルーカスが消滅してイーリスと共に仲間の元へ。

一度命を絶ったフレイが現実に戻ってきてハインツと兄弟で幸せに暮らす、なんて展開もあるのかなと思っています。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の原作や作品情報

4000年ぶりに帰還した大魔導士の原作や作品情報です!

漫画タイトル 4000年ぶりに帰還した大魔導士
配信サイト ピッコマ、カカオページ
配信日 毎週土曜日
出版 株式会社 エル・セブン
原作の作者 kd-dragon(REDICE STUDIO)、落下傘、フジツボ

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