シャーロットには5人の弟子がいる

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ26話最新話と感想!カルベロン山脈の試練

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「ピッコマ」連載漫画の「シャーロットには5人の弟子がいる」26話のネタバレと感想をまとめてみました!

さらに大量のラクネルが現れ、絶体絶命のアリアたち。

マーベルの魔術師たちは、ここから抜け出す秘策をもっているのでしょうか!?

シャーロットには5人の弟子がいる26話のネタバレと感想を紹介していきます!

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ26話最新話と感想!カルベロン山脈の試練

<凄まじい数のラクネル>

カルシリオンは大量のラクネルを見下ろしながら、独り言を呟きます。

彼はカルベロン山脈で何者かの気配を感じたようでしたが、すぐにその場を後にしました。

そこへ、見覚えのある銀髪の青年が現われます。

 

一方、あまりにも数が多すぎるラクネルを前に、団員たちはパニックになっていました。

アリアはこの状況を解決できる策はあるのかとマーベルの魔術師に問います。

さすがに対策を考えず、無茶なことはしないだろうとアリアは思ったのでした。

<マーベルの策とは>

しかしマーベルの魔術師の回答は、まさかの無策というもの。

使節団側から激しく非難の声が出ますが、相変わらずマーベル側にやる気を感じません。

 

そこへ、ラクネルとの戦闘から戻ってきた団長がやってきました。

これまでも疑いの目を向けてきた団長でしたが、カルベロン山脈に使節団を連れてきたのはマーベル側の意向だと確信したようです。

 

マーベルの魔術師たちは一体なにを確かめたいのか、という団長の問い。

答えを言う前に、カルシリオンの目の前でアリアが崖から崩れ落ちそうになっていました!

<パシオ伯爵の策略>

カルシリオンが少年の頃、試練でカルベロン山脈に来たときの回想が始まります。

第一皇子とカルシリオンは大量のラクネルの上でなんとか耐えている状況でした。

 

後ろの崖には、第一皇子を助けて欲しいとシャーロットに懇願しているパシオ伯爵がいます。

シャーロットは冷酷にその願いを退け、いざというときは自分の弟子であるカルシリオンだけを助けると言い放ちました。

試練で助けることができるのは自分の弟子のみということだけでなく、この状況を作り出したのはパシオ伯爵ではないか、と指摘します。

<誰の魔法なのか?>

パシオ伯爵は否定しますが、マナの消費の様子から見ても伯爵の策力のよう。

ラクネルを集めることにマナを使いすぎて第一皇子を助けに行けなくなった伯爵を、シャーロットはあざ笑います。

そして、カルシリオンを陥れようとしたことに怒りを見せたのでした。

 

それでもなおカルシリオンを馬鹿にするような発言をするパシオ伯爵に対し、話せなくなるよう魔法をかけます。

彼は、カルシリオンをマナを感じることができない落ちこぼれだと思っている様子。

伯爵は魔法に苦しみながらも、第一皇子がまだ落ちていないのはシャーロットが助けているからだと言いますが、シャーロットは自分の魔法ではないと言うのでした。

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ26話感想

カルベロン山脈に現れた銀髪の青年はやはりエヴァンでしょうか?

エヴァンは、アリアとシャーロットが同一人物であると知っているため、このあとなにか行動を起こす可能性があります。

 

大量のラクネルを前に動揺が治まらない使節団でしたが、その反対にマーベルの魔術師たちは余裕が見えました。

策はないと言っていましたが、本当のところはなにか打開策があるのかもしれませんね。

それともアリアの力を信じていて、彼女なら解決してくれると期待しているのでしょうか。

 

再びカルシリオンの過去が回想され、試練の場でのシャーロットとパシオ伯爵のやりとりがわかる回となりました。

過去にラクネルを仕掛けた相手は、カルシリオンを陥れようとした第一皇子の師匠だったのですね。

ラクネルを呼ぶことにマナを使ってしまって弟子を助けにいけないとは、シャーロットも呆れてしまったことでしょう。

 

そんな師匠たちの目の前で、なんとか耐えているカルシリオンと第一皇子。

シャーロットは助けていないというので、いまこの場を支えているのはカルシリオンに違いありません。

マナを感じられない落ちこぼれと周囲から言われていたカルシリオンでしたが、試練の場で覚醒することとなったのでしょうか!?

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ26話最新話と感想!カルベロン山脈の試練まとめ

今回は、「シャーロットには5人の弟子がいる」ネタバレ26話最新話と感想を紹介しました!

ラクネルに追い込まれ、アリアは今にも崖から崩れ落ちそうになっています。

一方で、カルシリオンは過去カルベロン山脈で行った試練のことを思い出しているのでした!

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