シャーロットには5人の弟子がいる

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ65話最新話と感想!魔獣襲撃の目的とは?

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「ピッコマ」連載漫画の「シャーロットには5人の弟子がいる」65話のネタバレと感想をまとめてみた!

アリアが牢屋でバーモンに協力を要請していると、突然城が揺れるほどの衝撃がありました。

何が起きたのかと確認しに空を見上げた魔術師たちが見たものとは・・・?

シャーロットには5人の弟子がいる65話のネタバレと感想を紹介していきます!

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ65話最新話と感想!魔獣襲撃の目的とは?

<破られたシールド>

ダンが外に出て確認すると、マーベルを覆う上空シールドが破られています。

それによって何者かが敵意をもって侵入してきたことがわかりました。

ダンの目線の先にいる巨大な魔獣は、マーベル皇城のてっぺんに立ちその大きな翼を広げています。

 

牢屋内にいたアリアとバーモンもひとまず外の様子を見に行こうとしました。

アリアは眠り込んでいるエヴァンをちらりと見ると、協力すると言ったバーモンに声をかけます。

<魔獣の要求>

皇城の上で暴れようとする魔獣に対して、ダンだけでなく数人のマーベル魔術師が集まりそれぞれ状況報告をしていました。

火炎ブレスを攻撃技としてもっているその古代種の攻撃威力は、上級以上だと分析する魔術師たち。

シールドを破られたことだけでなく魔獣の上に人間らしき者が乗っていることに驚いていると、魔獣が火炎ブレスを吐こうとします。

 

ブレスに備えていると、ダンがその魔獣の口の中に建物のがれきを突っ込んだため、攻撃を受けずに済みました。

ダンの存在に気付いた魔獣の上の人間は、やり手の魔術師が増えたことをまるで喜ぶような発言をします。

 

ユリアンも遠くから弓矢で加勢していると、最近起きている魔獣襲撃騒動はお前の仕業か、と鋭い目で睨みながら話しかけるカルシリオン。

すると、今はエヴァン・セルビルと呼ばれている「あの方」を迎えにきたからおとなしく引き渡せ、と要求を始めました。

そしてその要求をのまなければマーベルの多くの民が傷つくだろうと言うのです。

<もう1人のジュディス>

その頃、黒い影が集まった空を見たジェロンとジュディスは、馬車を降りてマーベルへ急ぎました。

ジェロンは、ジュディスは馬車で待つようにと走りながら言いますが、ジュディスは止まりません。

ジェロンは遠くからする大きな音に驚き木の陰に隠れると、自分のほうが強いからと言ってジュディスは走っていってしまいました。

 

大きな声で呼び止めたものの全く止まる様子のないジュディス。

そのまま見送ったジェロンの肩を叩いたのは、なんといま自分の前を走っていったはずのジュディスです。

その出来事に驚いて何も言えないでいると、もう1人のジュディスは馬車に戻るように言うのでした。

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ65話感想

アリアたちにも伝わるほどの衝撃の原因は、やはり敵の襲撃でした。

シールドを破って侵入してきたことを驚く魔術師たちの様子を見るに、今まで敵の襲撃は起きていなかったのかもしれません。

だからこそダンは、マーベルの防御線が甘くなったのではと嫌味のようなことを言ったのかと。

 

見るからに強そうな魔獣もさることながら、その上に立つ人間も不気味な目をしていると思いました。

100年前にいた大魔術師を知っているということは、普通の人間ではないことは確かです。

シャーロットの弟子であるダンやユリアンのことも知っているようなので、長年の敵といったところでしょうか。

 

カルシリオンもすぐ姿を見せたあたりは、自国に魔獣を侵入をさせてしまったことがマーベル皇帝として許せないのでしょうね。

魔獣が「あの方」と言ったあとそれがエヴァンのことだとも言っていましたが、カルシリオンは特に驚いた様子はありませんでした。

もしかしたらエヴァンが何者であるのか、そしてエヴァンを連れ出す者が現れるかもしれないとわかっていたのではないでしょうか。

 

今回の話では魔獣の襲撃だけでも驚きでしたが、最後にもう1つ驚くことがありましたね。

それは、ジュディスがもう1人現れるといった不思議な現象です。

走っていったほうが本物なのでは、と考えましたがそれではジェロンを引き止めたのは一体誰なのでしょうか?

シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ65話最新話と感想!魔獣襲撃の目的とは?まとめ

今回は、「シャーロットには5人の弟子がいる」ネタバレ65話最新話と感想を紹介しました。

マーベルに襲撃してきた魔獣は、エヴァンを渡さなければ民を傷つけるとカルシリオンを脅迫してきました。

そんな危機敵状況のマーベルに向かうジュディスは、もう1人増えるという怪奇現象が起きてしまっています!

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