陛下、今度は殺さないでください

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ第44話最新話と感想!ラリエットへの興味

「ピッコマ」連載漫画の「陛下、今度は殺さないでください」第44話のネタバレと感想をまとめてみました!

ルペルトの元を訪れたナイジェル皇女。

ルペルトは彼女にある秘密を打ち明けます!

「陛下、今度は殺さないでください」第44話のネタバレと感想を紹介します!

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陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ第44話最新話と感想!ラリエットへの興味

ルペルトの計画

ルペルトを抱きしめるナイジェル皇女。

アルノルフがまたいじめてきたら言ってと微笑みました。

実際にナイジェル皇女がアルノルフを止めたおかげで、彼からの嫌がらせがなくなったのです。

 

それでも、ルペルトはナイジェル皇女を嫌っていました。

慈悲を与える事で自分を服従させた彼女に、嫌悪感を抱いていたのです。

その時、ルペルトの口の怪我に気付いたナイジェル皇女。

 

ルイゼと何かあったのではと勘違いしてしまいます。

恥ずかしそうに、この事は二人だけの秘密にしておいてと言うルペルト。

彼はまだ自分の騎士ではないからと伝えます。

 

誰にも言わないと約束するナイジェル皇女に、また来てと抱き着きました。

顔を赤くしながら慌てて出ていくナイジェル皇女。

彼女が母親に似て口が軽い事は分かっていました。

 

彼女を軽蔑しながらも、わざと噂が広まるよう仕向けたのです。

それは彼の背に対する疑惑を鎮める為でした。

ラリエットへの興味

何て事をしてくれたのかと騒ぐルイゼ。

このままでは自分はロリコンだと思われてしまうと落ち込みます。

自分には恋人がいるのにと騒ぐ彼に、その女は私よりも綺麗なのかと尋ねるルペルト。

 

そして、あなたは本当は男じゃないかと言うルイゼに向かって発砲すると、口を慎むよう言い放ちます。

弾がかすった耳を押さえながら、自分の彼女の方がずっと綺麗だと反論するルイゼ。

しばらく考えた彼は、ラリエットはこれからも傍に置いておくのかと尋ねました。

 

頷くルペルトに、気を付けるように伝えます。

何を企んでいるか分からないと。

 

ラリエットはルペルトに怯えながらも、自分のものになると宣言したのです。

怖がったり反論したり、コロコロと変わる彼女に興味を持っていたルペルト。

誰かを自分のものにしたいと思ったのは、彼女が初めてでした。

ラリエットへの想い

何を気を付けるのかと尋ねるルペルトに、彼女の父親は普通ではないと言うルイゼ。

ラリエットの父親が先代皇帝を支持していたのを知っているだろうと。

今は大人しくしていても、何を企んでいるか分からないと言います。

 

ラリエットは関係ないと言うルペルト。

ベルーア伯爵は自分に同情の目を向けています。

それにもし嫌っているのなら、一人娘を皇宮に送るはずがないと考えたのです。

 

ラリエットが皇宮に来た時から監視してきたものの、怪しい動きは何もありませんでした。

彼女と聴覚を共有しても、何の収穫もなかったのです。

何故傍に置くのかと尋ねるルイゼに、今度は電気銃を放ちました。

 

何度も銃を放ちながら、威力を試すルペルト。

実験するならラリエットにしてくれと言うルイゼに、彼女が怪我をしたら困ると呟きます。

そしてラリエットは私のものだと言い放つのでした。

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ第44話感想

自分への疑惑を晴らす為にナイジェル皇女を利用するルペルト。

背に対する疑惑を晴らす為との事でしたが、女性にしては背が高すぎるとの噂が出ていたのでしょうか。

噂を鎮めるとはいえ、ロリコン疑惑を向けられる羽目になったルイゼが気の毒すぎます。

 

ルイゼは濡れ衣を着せられたり、銃で撃たれたり、酷い目に遭っていますね。

それでもルペルトは彼の事を嫌っていないようだし、珍しく本音で話せているような気がします。

ルイゼ程彼に意見できる人もいないだろうし、いいコンビですね!

 

ラリエットに気を付けろと言うルイゼ。

彼女の父が先代皇帝に付いていたとは知りませんでした!

このことがベルーアが滅ぼされた事と関係があるのでしょうか。

 

ルペルトはラリエットを監視しながらも、彼女の潔白を信じている様子。

他人に興味を持たない彼が、ラリエットには興味津々のようです。

 

これはただの興味なのか、恋愛感情なのか…?

これからも二人の関係に目が離せませんね!

陛下、今度は殺さないでくださいネタバレ第44話最新話と感想!ラリエットへの興味まとめ

今回は漫画「陛下、今度は殺さないでください」44話のネタバレ、感想をご紹介しました。

自分の背に関する噂を鎮める為、ナイジェル皇女を利用したルペルト。

ラリエットに興味を持った彼は、彼女は自分のものだと言い放つのでした。

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