「ピッコマ」連載漫画の「シャーロットには5人の弟子がいる」67話のネタバレと感想をまとめてみた!
エヴァンを連れてマーベルから離れようとするアリアたちの近くに、3番目の弟子エルドの気配を感じました。
ピンク色の蝶々を見つけたアリアがとった行動とは・・・?
シャーロットには5人の弟子がいる67話のネタバレと感想を紹介していきます!
目次
シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ67話最新話と感想!エルドを追うアリア
<アリアの行き先>
エルドが近くにいるからと、アリアはエヴァンをジェフリーに任せて馬車を出ていくことに。
マーベルの監視塔を避けて進んだ先で合流することにしたアリアたち。
アリアに信頼されたジェフリーはにこやかにアリアを見送りました。
馬車から出ていくアリアに慌てたバーモンでしたが、すぐ戻ると言ってアリアは振り向かず行ってしまいます。
馬車の中で2人きりになったジェフリーとバーモン。
ジェフリーの不安は、眠っているであろうエヴァンが暴れ出さないかどうかでした。
<2人の正体>
魔獣が襲撃中のマーベルについたジュディスの元に、助けてくれてありがとうございます、となぜか感謝する人がやってきます。
見に覚えのないお礼にポカンとしていると、追いかけてきたジェロンがやってきました。
先ほど会ったもう1人のジュディスではないかと確認していると、2人の頭上から魔獣が襲いかかってきます。
2人は持っていた斧と木の枝を使って魔獣を撃退すると、周りからは「魔術師様」と声をかけられ、称賛する言葉が聞こえてきました。
そんな周囲の声に対して、自分たちは魔術師ではなく「剣士」だとジュディスは言います。
一方、馬車の中ではバーモンがテレポートを使って脱出を図っていましたが、あえなくジェフリーに止められてしまいました。
逃げるのは不可能だと観念したバーモンは、なぜクラウスの剣士であるジェフリーがマーベルに関与するのか、と問いを投げかけます。
すでにマーベルだけの問題ではなくなっており、アリアの歩みを止めることができないのならついていくしかない、とジェフリーは答えるのでした。
<強い少女、現る>
アリアは森の中で魔獣に襲われている老夫婦を助けながら、魔獣が集まる原因の場所へと向かいます。
エルドのファミリアである蝶々もそこへ向かっているので、その場所にエルドがいると確信するアリア。
昔は人間に恨みを持っていたエルドが、今では人間を助けようと動いていることをアリアは感慨深く思うのでした。
場面は再びマーベルに戻り、ジュディスが人間の男を殴りつけながら助けなんて要らないと怒っています。
そこへ援助にきた魔術師がその様子を見ると、近くには大量に倒された魔獣たちがおり驚きました。
ジュディスの姿をした少女の周りには、エルドのファミリアである蝶々が飛び回っています。
シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ67話感想
エルドの気配に気付いたアリアは一目散に馬車から出ていきましたが、それはジェフリーを信頼しているからでしょうね。
きっと彼なら、自分のやりたいことに必ず手を貸してくれると思っているのでしょう。
そんな2人の信頼関係を短い場面で感じることができました。
マーベルの街についたジュディスは、まさか自分の姿をした者がいるなんて思わないだろうからお礼を言われても不思議でたまらないでしょうね。
きっとエルドがジュディスの姿のまま街の人々を助けて回っているのかもしれません。
合流したジェロンも、本人なのか確認していたのでよほど似ていたのでしょう。
そして今回の話ではジュディスとジェロンのキャラクターが少し分かってきました。
アリアと幼い頃から共にしているとだけあって、彼女たちは剣士として育てられていたのですね。
ジュディスたちのいとこであるシルバイン卿も剣士なので、剣士の一族なのかもしれませんが2人とも強かったです。
アリアたちの動向も気になるところですが、ジュディスの姿をした少女がこのあとどんな働きをするのかも気になります。
魔獣を倒した数を見たところかなりの強さだと思うので、マーベルを助ける魔術師の1人になりそうですね。
シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ67話最新話と感想!エルドを追うアリアまとめ
今回は、「シャーロットには5人の弟子がいる」ネタバレ67話最新話と感想を紹介しました。
エルドを追ってマーベルへと戻るアリアは、彼女に会えるまであと少しです。
昔人間嫌いだったエルドが、今は人間を救うために必死で魔獣を倒しているのでした。