今世は当主になります56話ネタバレ最新話と感想!サーシャウ夫人

今世は当主になります

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『ピッコマ!』で連載中の恋愛まんが『今世は当主になります』56話のネタバレと感想をまとめてみました!

チェサユの領主となったギャラハンにサーシャウ夫人が話しかけてきました。

ティアが既製服に施した工夫は功を奏し、サーシャウ夫人始め四大家門たちの目を引きます。

今世は当主になります第56話のネタバレと感想を書いていきます!

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今世は当主になりますネタバレ56話最新話と感想!サーシャウ夫人

チェサユの領主となる

ギャラハン・ロンバルディをチェサユの領主に任命すると宣言をした皇帝。

人びとはざわめき、ティアも驚いていました。

建国祭の勲章とは名誉に過ぎないものに、チェサユという領地を授与するとはと大ごとなのです。

 

皇帝を背中からジーッと見ていた白髪の貴婦人がいました。

チェサユは南部サーシャウ家の治める穀倉地帯のひとつで、勲章授与のために家門の土地を差し出したとは、皇帝の圧力ではないかと人々が噂します。

ギャラハンは手を震わせながら、巻物を受け取っていました。

 

先ほどの白髪の貴婦人が拍手をします。

人びとも空気を読み、拍手をしました。

ギャラハンは足元がおぼつかない状態でティアの前に戻ってきました。

 

戸惑っているギャラハンに、感謝して生きればいいと白髪の貴婦人が話しかけてきました。

ギャラハンはおば様と話しかけ、ティアは貴婦人の様子を見ながら、帝国のファッションは南部から流行るということばを実感していました。

貴婦人の身に付けている宝石や袖のフリルなどキラキラときらめいています。

 

サーシャウとはノクター川の荷役を中心に発展した帝国一の穀倉地帯であり織物生産地帯を治める家門です。

サーシャウの女当主

ティアはギャラハンに挨拶をするよう促され、ニコッと微笑むと名乗りながら「サーシャウ夫人」と声かけながら礼を示します。

サーシャウは、ティアの祖母ナタリア・ロンバルディの実家にあたる家門でもありました。

当主であり「四大家門」の首長なら親族としてよりも公的な呼び方を好むと思ってのことでした。

 

サーシャウ夫人はティアがナタリアによく似ていると言い、ギャラハンが照れながら自分より何倍もマシだと言います。

娘自慢かとツッコミを入れるサーシャウ夫人。

サーシャウ夫人は冗談もうまく返せない人物にチェサユを任せるのは頭が痛いと言い、ギャラハンは落ち込んでしまいました。

 

帝国法は女性が当主になることは禁じされていませんが、実際にそうなるのはまれなケースです。

サーシャウ夫人は夫と2人の子どもに先立たれた後、自分の能力で傍系の要求をねじ伏せ、当主の地位を得ました。

ティアにとって、ロンバルディの「女当主」となるために、サーシャウ夫人は良きロールモデルだったのです。

 

サーシャウ夫人がティアの服を可愛いと言ってきました。

「ギャラハン衣料品店」の服と指摘され、ティアは父にとって大切な日だから父の作った服に自分で飾りをつけたと答えます。

サーシャウ夫人の驚きに対し、ティアは変なのかと不安になりましたが、とても素敵だとのこと。

 

サーシャウ夫人はスカートをつまみ、サーシャウ産のシルクが活用されていることを指摘。

華やかな刺繍を施したシルクを裾に飾り付ける方法は、サーシャウ夫人のアイディアで本来は3年後くらいに流行り出すものであったため、ティアはギクッとします。

内心ティアが謝っていると、サーシャウ夫人はギャラハンにサーシャウ産のシルクとギャラハンの店の既製服の相性が良さそうと話しかけようとします。

四大家門を惹きつけるドレス

それを聞いていたとある人物たちがぞろぞろとギャラハンの方へとやって来ました!

 

白髪の髭を蓄えた人物が宝石がアイバンの鉱山で採れたエメラルドだと言います。

裾部分のレースが東部の特産物だと浅黒い肌の金髪の青年。

ティアが頭に付けているのは北部の金属工芸技術。

ギャラハンの周りでごたごたし始めたのを見て、ティアは狙いが食らいついたとにっこり。

 

今朝着飾ったティアは、着付けてくれたラウリルに仕上がりのほどを見てもらっていました。

ラウリルは涙を流して喜びます。

 

エメラルドだけでとんでもない値段だし、ラウリルはこのドレスよりいい物を着ている令嬢はパーティーにはいないはずだと言い切ります。

大人しでシンプルなドレスを持ってきて飾り付けたことで、華やかなものに生まれ変わったのでした。

ラウリルは最初からこのデザインで注文したほうが早かったのではと疑問を持ちます。

 

ティアはニヤッと笑いました。

単なる父親孝行ではなく、自分がパーティーに参加した「要」であるのです!

今世は当主になります56話感想

チェサユの領地を授与される意味は前話では分かりませんでしたが、今回明らかになりました。

ギャラハンは領地としては良い土地を授与されたということですね。

しかも、これによりギャラハンは領主にもなったということです。

 

四大家門のひとつサーシャウ家が所有していた土地であるようですが、サーシャウはティアの母ナタリアの家門でもあったということで、やっと少しギャラハンの結婚が見えました。

ロンバルディに結婚を反対されての駆け落ちであったのかもしれませんが、サーシャウ夫人は敵対しているような様子を見せていませんし領地を任せるあたり、ギャラハンを受け入れているということですね。

しかし、サーシャウ家から流行が始まると言われているなんて織物関係でお仕事をやって来たギャラハンとのご縁をつくづく感じますね。

 

既製服を華やかなドレスとして仕立て上げたのはラウリルの貢献があったことはわかっていましたが、まさか飾りをつけてというような工夫があったとは驚きでした。

そしてその工夫には、四大家門たちの当主の気を引くようなものを取り入れていたのですね!

サーシャウに対しては、3年先の未来のアイディアを使っちゃうなどちょっと転生ものあるあるなものも取り入れられていたりとか。

 

こうなってくると気になるのは、ギャラハンの結婚に関してのサーシャウとロンバルディの過去のお話と、ギャラハンがチェサユをどう治めていくのかと・・・。

ティアがこのドレスで何を狙っているのかということですよね!

今世は当主になりますネタバレ56話最新話と感想!サーシャウ夫人

今回は漫画「今世は当主になります」56話のネタバレ、感想をご紹介しました。

チェサユの領主に任命されたギャラハンに、彼のおばとなるサーシャウ夫人が声を掛けてきましたが、流行を創る南部を治める領主であり女でありながら当主であるという人物でした。

ティアが飾りを施したギャラハン衣料品店の既製服は、四大家門の目を引くように工夫されてているドレスであり、サーシャウ夫人もシルクに注目をし、その他の家門もそれぞれの特産品を言いあげるのでした。

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