アイリス~スマホを持った貴族令嬢~

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ11話最新話と感想!気になる存在

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「ピッコマ」連載漫画の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」11話のネタバレと感想をまとめてみました!

事務所にて、ベルテーヌが持っている絵を贋作だと証明しようとするアイリス。

詳しいことはスマホを調べてもよく分からなかったので、論破することにしました。

ベルテーヌを撃退することはできるのでしょうか。

 

「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」11話のネタバレと感想を紹介していきます。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ11話最新話と感想!気になる存在

アイリスの論破

アイリスは説明を始めるというと、ソーチがどのように絵を描くのか、どんな絵を描くのかなど、ソーチについて説明し始めました。

その説明に説得力があるのを感じたベルテーヌは、もしかすると、アイリスは絵の鑑定士なのではと感じ始め、腹痛になったと嘘をついてそそくさに逃げ出していきました。

 

金髪の青年は、皇室を侮辱した対価はきっちりとあのものに払わせることを約束します。

そして、アイリスに絵にお詳しいというと、笑いながらでたらめだと応えました。

アイリスはやはり侮れないと、金髪の少年が思います。

金髪の青年の正体

金髪の少年をダニーではないのかと疑問に思うアイリスは、彼をどう呼んでいいか困っているようす。

そんなアイリスを見て、金髪の青年は人払いをして2人きりになりました。

 

アイリスは金髪の青年に山ほど聞きたいことがありました。
全部聞きたい思いはありましたが、一番最初に口に出た言葉は、騙していたのかと言うことでした。

否定しなかっただけで騙してはいないという青年。

 

いつもなら、自分の所在を調べる理由は何かと、剣を突きつけて聞き出すのですが、アイリスに対してはなぜかできませんでした。

逆に、ヴァレンシアガ公爵に一目惚れしたのは嘘だと、アイリスを指摘します。

青年も、アイリスの嘘を見抜いていましたが、真実には真実で答えると言うと、アイリスは青年がダニー出ないことを知ったので、その場を席を立ちました。

 

アイリスは手ごわいと思う青年。

アイリスが帰ると、売り子の少年が迷惑をかけたことを謝罪します。

青年は、アイリスに1枚絵を届けてほしいと頼みました。

 

その後、見知らぬ子供が届けに来たと、使用人が1枚の絵を持ってアイリスのところにやってきました。

絵を見て、送り主を察知するアイリス。

それは母の微笑みの真作でしたが、そのことに気づくのは大分先のことでした。

プレゼント

美術館での一件以来、アイリスは金髪の青年が何者なのか気になって仕方がありませんでした。

ひとまず、青年からの連絡を待つことにしました。

 

スマホの知識を生かして、アイリスはお世話になっている使用人に化粧品をプレゼントすることを思いつきます。

鍋とこし器、蜂の巣を用意するよう侍女らに頼むと、リップクリームを作り始めるのでした。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ11話感想

ベルテーヌとのやり取りがしばらく続くのかと思っていましたが、あっという間に退散しましたね。

こんな簡単に解決するなんて、ちょっと呆気になってしまいましたが、解決したなら何よりです。

売り子の少年も、いい子で良かった。

 

金髪の青年に頼まれて、売り子の少年がアイリスに送った絵は、後にストーリーと関連してくるのでしょうか。

金髪の青年はアイリスに興味津々のようですが、アイリスもまた、彼のことが気になって仕方がない様子です。

でも、本当のことはまだアイリスには打ち明けないようですね。

 

アイリスは、物事を冷静に分析し、悪には容赦なく撃退しますが、冷酷な心を持っているわけではありません。

使用人にも優しく接し、贈り物をすることも思いつきます。

 

あらゆる情報を引き出すことが出来るスマホがあれば、復讐することを考えなくても楽しくやって行けそうに感じますが、過去に味わった思いはやはりひどいものだったことから、復讐がなくなることはまずないのでしょうね。

リップクリーム喜んでもらえるといいですね。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ11話最新話!気になる存在のまとめ

今回は「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」11話のネタバレと感想を紹介しました!

専門的な説明をすることで、ベルテーヌ伯爵を追い込み、撃退することに成功したアイリスでしたが、アイリスがでたらめに言ったことだったようです。

一か八かの論破が何とか成功した様子。

 

その後、金髪の青年と二人きりになり、お互いに探り合いをしながら会話をしていきますが、彼はダニーではないと分かったアイリスは、早い段階で話し合いを切り上げるのでした。

屋敷に彼から本物の絵が届きます。

 

今回のことで地球の知識も通用することが分かったアイリス。

普段お世話になっている使用人にリップクリームを作ってプレゼントすることを思いつきました。

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