アイリス~スマホを持った貴族令嬢~

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ50話最新話と感想!イアンの賄賂

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「ピッコマ」連載漫画の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」50話のネタバレと感想をまとめてみました!

イアンがアイリスと初めて出会ったのは9歳の頃でした。

母親のことを思って悲しんでいるイアンに優しくしてくれたアイリスのことを今でも覚えていました。

2人の恋の行方は…。

「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」50話のネタバレと感想をしていきます。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ50話最新話と感想!イアンの賄賂

封印する想い

イアンにキスをされた時のことを思い出し、アイリスはぼんやりとしていました。

君は間違っていないと言ってくれたイアンの言葉も、フラッシュバックしていました。

 

アイリスがしきりに唇に触れて、物思いにふけっているのを見たリタは、リップクリームがあると、声をかけます。

リタに声をかけられ、アイリスが我に返ると、予星館に行くから支度をして欲しいと頼みました。

 

そこへソフィが手紙を運んでやってきました。

手紙の内容の中には、グライフ家からアイリスが婚約申請書の返事を出さないので、それを急かす内容のものもありました。

それほどグライフ卿を愛していないのでしょうと指摘するソフィ。

 

ソフィは、アイリスが思いを寄せている人は、グライフ卿ではなく、他にいると見通していたのです。

しかし、アイリスは話をそこでやめさせ、もうすぐでソリア試験だから、色恋沙汰に気をとられてはいけないと考えるのでした。

新たな魔道具

予星館に出向いたアイリスは、ダニーにお願いしていたものを出してもらいました。

これから寒い時期になるので、アナキンや屋敷の兵士たちのために、ホッカイロを作成していたのです。

 

新田巧一は非常に優秀なプログラマーであり発明家でした。

しかし、この世界に住んで60年でようやく地球の知識を受信できたことから、ちゃんとしたものを作る時間があまりなかったはずだと考えるアイリス。

 

カイロよりも最北端の雪国レイセンにとって切実だった暖炉を作るので精一杯だったようです。

だからカイロのような日用品まで手が回らなかったのだとアイリスは思いました。

アイリスが作ったカイロを市販するというと、儲け話だとダニーが食いつきます。

取引

イアンは、マッカートニー公爵と契約していました。

ヴァレンシアガ領とモーガン領の電力開発権を、マッカートニー家に任せるというもので、燃料不足に悩むレイセンとしては実に美味しい話。

 

リザ皇妃やカマンディ家が提示したものとは比べ物にならない内容でした。

おいしい話ではあるので、電力石を全てこちらに渡すのは何故か問うと、イアンは、その話と引き換えに、ソリア二次試験の合否決定権を得たいと提案する。

誰をソリアにしたいのかとマッカートニー公爵が聞き返すと、イアンはアイリス・フォレストだと答えます。

 

それだけのためにこんなおいしい契約を結ぼうというのかと言わんばかりに目を丸くする一同。

マッカートニー公爵は、イアンほどの人物がソリア試験にこれほど関与する理由は何かと聞くと、彼女の進む道を誰にも邪魔させたくないと答えるイアン。

その頃アイリスは、ソリア二次試験に向けて、一層気を引き締めるのでした。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ50話の感想

イアンはアイリスに夢中になっているようですが、アイリスもまた、イアンにキスされた時のことが頭から離れていないようです。

その余韻にいつまでも浸っているほど、印象的なキスだったのでしょう。

 

アイリスの変化に、ソフィはやはり、ハワードとは別に思い人がいると見破りましたね。

周りにもわかるほど、アイリスの気持ちがイアンにありながらも、復讐のためにハワードと結婚することが出来るのでしょうか。

 

また、アイリスがハワードと結婚すると、イアンにとっては複雑な心境なのでは?とも感じます。

一方、イアンはアイリスのためにレイセンに賄賂を送りました。

マッカートニー公爵もアイリスのことが大好きなので、イアンの取引にも喜んで応じてくれそうです。

 

今回の魔道具はホッカイロでした。

カイロが魔道具だと言われていることに違和感を感じますが…。

魔道具だと言われているのであれば、市販するとすごく儲かりそうな感じもしますね。

アイリス~スマホを持った貴族令嬢~ネタバレ50話最新話!イアンの賄賂のまとめ

今回は「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」50話のネタバレと感想をご紹介しました!

アイリスは、もうすぐ寒い時期に差し掛かるからと、ホッカイロを作りました。

その一方でイアンは、アイリスをソリアにするためにレイセンに賄賂を贈りました。

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