悪女が恋に落ちた時

悪女が恋に落ちた時ネタバレ15話最新話と感想!ユジンの復帰

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「ピッコマ」連載漫画の「悪女が恋に落ちた時」15話のネタバレと感想をまとめてみました!

まだロックスに言われて部屋にこもっている主人公。

そこにまたユジンがやってきて…?

悪女が恋に落ちた時15話のネタバレと感想を紹介していきます!

悪女が恋に落ちた時ネタバレ15話最新話と感想!ユジンの復帰

2日連続で来たユジン

主人公はリニが持ったきた食事を食べ終え、リニにお疲れ様と声をかけます。

リニはご機嫌になり部屋を出て行きました。

そんなご機嫌なリニを見て、ユジンは元気なメイドだと言うのでした。

 

ユジンはまだ休職中であるにも関わらず、2日連続で薬を飲む時間に合わせて皇女宮に来ていました。

そんなユジンに、主人公はツンデレは相変わらずだけど、心は少し開いてくれていると感じています。

 

それはユジンが、冗談を言うまでになっていたからでした。

ユジンは、主人公が好意を見せた時、希望がない相手でも自分ほどの男ならしょうがないと言っていたのです。

そんなユジンのおかげで退屈な引きこもり期間を過ごさずに済んだと、主人公は感謝するのでした。

ユジンの復帰宣言

ユジンは、この皇女宮の雰囲気が変わったと言います。

人数は減ってしまったけれど、使用人たちが穏やかになったと。

その言葉に主人公は、このままルペルシャ皇女の悪女という噂を消せるのではと考えるのでした。

 

そしてユジンは、ルペルシャ皇女の護衛騎士へ復帰してもいいかと言うのです。

そんなユジンの発言に主人公は、復帰したら小説どおりになってしまうと焦り、なぜ復帰したいのかと聞きます。

心が動いたからだと答えたユジンに、主人公は自分のせいで?と興奮しそうになるのでした。

 

どうして心が動いたのかとさらに聞いてくる主人公に、ユジンは復帰したらダメなのかと聞き返します。

ユジンの寂しそうな顔を見て、ダメだと言えなくなった主人公は思わず許可をするのでした。

許可されたユジンの顔は笑顔になります。

 

主人公は復帰してしまえば、自由がなくなるとユジンに言いました。

1年くらい平気だと言うユジン。

しかし復帰をしてしまったらどうすればと考える主人公に名案が浮かびます。

 

それは、自分が皇宮を出て行こうと考えている3ヶ月後に、メイド長のエマと一緒にユジンも連れて出るという考えでした。

これなら小説どおりには進まないはずと思い、ユジンの護衛騎士への復帰を許可することにしました。

 

そんな時、主人公にルペルシャ皇女の5歳の記憶が戻り、吐血します。

ユジンは焦り、医者を呼んでくると言いますが、大丈夫だから見なかったことにしてと言い、ユジンを部屋から出しました。

他にも連れて行けそうな人

一人になりルペルシャ皇女の記憶を思い返していた主人公は、今回も声が聞けなかったことに落ち込みます。

しかし、走っている皇女の姿を見れたことに天使だと喜ぶのでした。

 

そして、気持ちを切り替えてここを出て行くときに他に連れて行けそうな人がいないかと考えます。

まず思い浮かんだのはアイリック公爵です。

彼は公爵で皇太子にやられることはないだろうから、連れて行く必要はなさそうだと主人公は考えました。

 

けれど、小説どおりアリエルに惚れ込んでしまえば、巻き込まれてしまうかもしれません。

そうならないように手助けしようと考えるのでした。

アイリック公爵は、アリエルに言われたある言葉で心を動かされていました。

 

その言葉はたいしたことのない言葉だったのですが、アイリック公爵には響いたのです。

その言葉さえ聞かなければと主人公は思うのでした。

悪女が恋に落ちた時ネタバレ15話感想

ユジンが復帰しましたー!

そのまま休職中にアイリック公爵と闘って、出て行くものかと思っていましたが復帰しましたね!

そして、主人公も連れて行けばいいと言う考えを思いついてくれました!

1番いい形ですよね、それが。

 

ついて来てくれるのかは分かりませんが

けれどこのまま行けばついてきてくれそうですよね。

冗談を言ってくれるまでに、主人公に心を開いてくれているようなので。

もし嫌だと言われても、命令を出すことも出来ますしね。

 

アイリック公爵は、アリエルになんと言われたのでしょうか。

たいしたことではないのに、心が動くってなかなかすごいですよね。

アイリック公爵にとっては、たいしたことではない言葉

気になります!

悪女が恋に落ちた時ネタバレ15話最新話と感想!まとめ

今回は悪女が恋に落ちた時15話のネタバレと感想を紹介しました!

ユジンは、2日連続で皇女宮に来て、さらには護衛騎士に復帰すると言います。

主人公はどうするべきか悩みましたが、断れずに許可をするのでした。

そして部屋に一人になった主人公は、アイリック公爵を守るためにも手助けをしようと考えているのでした。

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