悪女は砂時計をひっくり返す

悪女は砂時計をひっくり返す14話ネタバレ最新話と感想! 踏みつけたチューリップと悪女の反撃開始

悪女は砂時計をひっくり返す14話ネタバレ最新話と感想! 踏みつけたチューリップと悪女の反撃開始

『ピッコマ!』で連載中の恋愛まんが『悪女は砂時計をひっくり返す」14話のネタバレと感想をまとめてみました!

以前と違った様子を見せる黒マントの男が気に食わず、アリアは花束をメタメタにするのですが、男には余裕があります。

ミエールを陥れようと母親を巻き込み、アリアは使用人全員の前で、馬車の問題を知らしめるのでした。

悪女は砂時計をひっくり返す第14話のネタバレと感想を紹介していきます!

悪女は砂時計をひっくり返すネタバレ14話最新話と感想!

悪女は黒マントの男の花束をあからさまに拒絶する

失礼だ、と叫ぶアリアに、情報があったおかげで損害が出なかった礼だと、差し出される花束ですが、アリアには何のことやらわかりません。

従者たちが警戒し剣を構える中、黒マントの男は笑って見せ、アリアは、田舎の貴族なのか?と困惑しますが、警戒は緩められずに腕を握りしめます。

 

道行く人たちも見守る中、男はアリアにチューリップの花束を渡そうとしていました。

アリアは意図もわからない好意などはまっぴらだとイライラしていました。

 

腕を伸ばして花束を受け取ろうとすると、従者たちの剣が下がり、男も安堵の表情を見せます。

アリアは名前が名前を聞くと、男は家門は名乗らず、アースと名乗りました。

 

アリアは、とにかく気に入りません。

アリアは花束を後ろにいた従者のひとりに押し付けると、従者は匂いを嗅ぎチューリップに間違いないと答えます。

食べてみようとする従者に、アリアは目つきも悪く拒絶しました。

 

家に戻ろうとするアリアに、男が別れの挨拶を告げようとします。

アリアは戸惑い、この間と雰囲気が違うと指摘してしまうのですが、男は重要なことだったのであんな態度になったと、深くお詫びを示すのでした。

 

笑顔の男に別れを告げ、身をひるがえすアリアですが、馬車の入口の段に足を掛けようとしたところ、フラつきました!

花束が落ち、よろけた振りでアリアは何度も花束を踏みつけて、ヨレヨレになった花束を従者に持たせ、すまなそうな表情のアリア。

 

男は驚いた表情でしたが、高らかに笑い、花束はアリアに似合わないので捨てると提案します。

アリアは馬車の中で男を見送りながら、怒った表情が見られなかったこと、何者なのか、ということを思案するのでした。

不機嫌な悪女は誓いを新たにする

父親である侯爵が食中毒で入院したことを、従者のひとりジャンから報告されるアリア。

馬車の管理人が部品がいくつか外れており、故障が激しく揺れもかなりあったのではないか、という報告を聞いてきてもいました。

それこそ求めていたアリアは、ジャンにジェシーを通じて報酬を与えます。

 

アリアは、オスカーのお返しのプレゼントの件に対してのミエールの仕業であると推察し、一番効果的なのは、オスカーを奪い、ミエールを嫉妬で狂わせて苦しませることだとよく理解できました。

かつてと違い、ミエールが感情に左右されている様を見ていると、ミエールをかつてのアリアのようになるように仕向けることができそうです。

 

ミエールの味方が多い事実を何とかするべく、アリアは酒を浴びるように飲んで眠っている母親の元を訪れました。

事故に遭いそうになったと言うアリアに、母親は飛び起きました!

母親と自分はまだこの家に歓迎されていないと告げるアリア。

ロースチェント家の女たちのパフォーマンス

母親は屋敷の者たちを呼びつけて、伯爵がいないのであれば主人は私だ!と宣言をします。

報告がなかったことを指摘し、馬丁イレクトが許可もないまま交代し、壊れた馬車を使ったことを責めます。

では管理人はということになると、管理人は故障した馬車は保管場所が違っており、誰もがそのことを知っていたはずだ、と言うのでした。

 

アリアは母親に指示は執事が出していた、とそっと告げると、全員の関心は執事へと向かいます。

ざわつく使用人たちの中、執事はすべてを把握しておくべき職務でありながら、30年間働いてきてこの件については知らず、自分の責任だと述べました。

使用人たちが執事に疑いが向けるのを見て、アリアは、さすがに真面目な人をいじめることには気が引けて、母親に執事はいつもしっかり任務をこなしていると助け船を出します。

 

そのままアリアは続けて、誰かがアリアに何かをしようと仕掛けたのかもしれない、と推測を述べました。

表情を変えるミエールに、アリアはバレバレだと感じながら、命の危険もあったし、誰かの仕業かもしれないので、警備隊を呼ぼうと提案します。

 

使用人たちも納得の様子を見せる中、おびえて見せるアリアに、ミエールが乗り出してきます。

警備隊を呼ぶ必要はない、イクレトも定年に近いから間違ったのだ、怪我人も出ていないと述べます。

アリアは命の危機があったと告げると、大げさだと返すミエール。

 

アリアは、大げさだなんて言い切れる理由を問い、ミエールは焦ります!

馬車がどんな状態か知っていたのか、と問いかけるのでした。

悪女は砂時計をひっくり返す14話感想

男の突然の出現に驚き警戒を強めるアリアですが、さすがに彼女の警戒が分からなくもないですよね。

しかもいきなりチューリップとか渡される意味が分からないですもんね・・・。

 

男の本意は全然わからないものの、思ったよりも穏やかな感じだし、アリアのあからさまなチューリップのひどい扱いも笑ってしまうほど余裕を見せているところは、ちょっと不気味なんだけど、私の中で、へんな好感度バラメータが上がりました。

一方、アリア、チューリップをわざとに踏みつけにするとか、機嫌が悪かったりしたかもしれないけど、どうなんだ!? とか思ってしまいました。

 

さて、馬車のことでアリアも黙ってはいませんね。

ミエールを正体を暴いてやろうと屋敷のみんなを巻き込んで、ひと騒動を起こすわけです。

なんだかこの屋敷の女性の人間模様とか、振り回される使用人たちという感じで、火曜なんちゃら劇場を見ているような妙なスリル感がありました。

 

ミエールの黒いところが見えそうな感じの流れで、ちょっとワクワクします!

悪女は砂時計をひっくり返すネタバレ14話最新話まとめ!踏みつけたチューリップと悪女の反撃開始まとめ

今回は「悪女は砂時計をひっくり返す」14話のネタバレと感想を紹介しました!

黒いマントの男はアリアにチューリップの花束をお詫びとして渡そうとし、アリアは気に食わないと花束をわざと踏みつけにするのでした。

しかし、男は笑ってそれを受け止め、怒った姿が見られると思ったアリアは拍子抜けでありながら、男の正体を訝しく思いながらも屋敷へと戻ります。

 

屋敷で従者の報告を聞いていたアリアは、伯爵が入院し屋敷不在になっていることと、馬車の管理人が馬車の部品が外れていることを確かめたことを知ります。

確信を持ったアリアは、ミエールの正体を屋敷にバラすべく、母親を巻き込んで、事件を公にして、原因を突き止めさせようとします。

 

アリアの思惑通り使用人たちの責任が見直されつつも、解明できない謎が残っていることに警備隊を呼ぶ提案をしたところ、真実がバレるのを恐れたミエールがそこまでするのは大げさだと身を乗り出してくるのでした。

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