悪女の定義

悪女の定義ネタバレ138話最新話と感想!芙美が抱える大きな不安

「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」138話のネタバレと感想をまとめてみました!

仕事が片付き、魔塔に帰るシェルメロ。

別れの挨拶の時まで、彼は読めない人でした。

悪女の定義138話のネタバレと感想を紹介します!

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悪女の定義ネタバレ138話最新話と感想!芙美が抱える大きな不安

シェルメロとの別れ

裁判が終わり、鉄船も無事に完成したため、シェルメロが魔塔に帰ることになりました。

お別れは名残惜しいですが、シェルメロは別れは次の出会いの始まりだと言い、手に唇を近づけます。

嫉妬に耐え切れなくなった皇太子が間に割って入り、代わりにシェルメロと固く握手を交わしました。

 

長い間お世話になったと言う皇太子の言葉にシェルメロは微笑み、皇太子の手に別れのキスをします。

全身に鳥肌を立てる皇太子を見ながら、芙美は以前にもこんなことがあったと苦笑いです。

 

別れの挨拶をしている間に出発の準備が整い、シェルメロは本当に帰っていきました。

見送った二人は、シェルメロは鉄船事業を手伝う目的だけではなく、魔塔の裏切者を探す目的もあったのだろうと笑い合います。

最後まで読めない人でしたが、互いが良い結果で終わることが出来たので良かったとほほ笑みます。

この気持ちは誰のもの?

天気が良かったため、ふたりは庭園に寄ることにしました。

夏が近づく庭園には満開のバラが咲き誇っており、見惚れる芙美を見た皇太子は、昔から薔薇を好きだったと笑います。

確かに綺麗だとは思いましたが、薔薇が好きなのはシャルティアナです。

 

前世の自分は花に興味がなかったことを思い出し、薔薇を綺麗だと思った感情は自分の気持ちなのか、シャルティアナのものなのかわからなくなりました。

薔薇だけでなく皇太子への気持ちも同じで、自分が好きなのか、シャルティアナの考えに影響を受けているだけなのか、確信が持てません。

芙美は不安から勢いよく口づけし、皇太子は驚きながらも抱きしめてそれに応えてくれます。

打ち明けたい

キスをしながらも芙美の心は不安で揺れています。

これまではアイリーンや皇后と戦わなければならず、常に気を張って過ごしていたため、感情が誰のものかと悩む暇もありませんでした。

このまま違和感を無視することも出来ますが、自分の気持ちを信じることが出来ず、周りの人を騙し続けなくてはならない状況は辛いものです。

 

いつもと違う芙美の様子に、皇太子は何があったのか話してほしいと言います。

本当の自分を理解してほしい、してくれるのではという気持ちが溢れ、芙美は信じてもらえないかもしれませんがと切り出しました。

その言葉に皇太子は、信じると即答します。

 

芙美の言葉なら何でも信じると微笑み、優しく手を握り締めてくれました。

そんな優しい皇太子の行動に芙美の心も落ち着き、しっかりと目を合わせ、別の世界から来たと告げます。

悪女の定義138話感想

自分が抱く感情に自信が持てない芙美。

ついに皇太子に自分の秘密を打ち明けます!

 

芙美は皇太子に転生のことを打ち明ける決心をしました!

まさか打ち明けるとは思わず驚きましたが、それほど辛かったのでしょう。

 

自分の気持ちに確信が持てないと言うのは、想像しただけで不安になります。

その確信が持てない感情のまま人と接しなくてはならないのは、いつ限界を迎えてもおかしくないでしょう!

自分のことを理解し、それでも愛してくれる誰かがいないと、生きていけないと思います。

 

打ち明けられた皇太子はどんな反応を見せるのでしょうか。

皇太子が芙美に興味を持ち始めたのは、芙美が転生して初めて会ったときからなので、芙美が好きだという気持ちには変化は起きないと思います。

魔法の世界でもあるので、芙美が思っているよりもすんなりと受け入れてもらえるのではないでしょうか!

悪女の定義ネタバレ138話最新話と感想!芙美が抱える大きな不安まとめ

今回は、「悪女の定義」138話のネタバレと感想を紹介しました!

別世界から来たことを打ち明ける芙美。

皇太子はどんな反応を見せるのか、今後の展開が気になります!

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