悪女の定義ネタバレ4話最新話と感想!不穏なパーティー

悪女の定義

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「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」4話のネタバレと感想をまとめてみました!

レジーナとして頑張ることを決めた芙美。

勝ち目のなさそうな勝負に挑みます。

悪女の定義4話の話のネタバレと感想を紹介します!

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悪女の定義ネタバレ4話最新話と感想!不穏なパーティー

いざパーティーへ

芙美はレジーナのお披露目パーティーの準備をしています。

素敵なドレスを身にまとった自分の姿を見て、その美しさに惚れ惚れしていると、乳母が今日の主役だと褒めてくれました。

 

自分も主役だが、アイリーンも同じように主役だと答えると、成長したとさらに褒めてくれます。

パーティーには当然アイリーンと皇太子も来るので、2人との関係をなんとか回復させようと意気込んで会場に向かいました。

 

侮辱を受ける

会場ではたくさんの人に挨拶されますが、芙美にとっては初対面の人ばかりなため、緊張で目が回ります。

シャルティアナの母は、そんな芙美を優しくフォローしてくれます。

 

人混みの中アイリーンを探していると、彼女は皇太子に手を引かれてパーティー会場に登場しました。

芙美を会場までエスコートしたのは他の家の騎士だったため、周りの人はその露骨な格差を非難しながらも、シャルティアナに勝ち目はないと小声で言い合います。

 

シャルティアナの母は手を握り、優しい笑顔で励まそうとしてくれますが、自分だけでなく家族が侮辱を受けたことは明らかです。

芙美は公私の区別が出来ていない皇太子に腹を立てます。

かすかな違和感

2人との関係がこじれていることは、家や世間からの評判にも影響することに気が付き、芙美の悩みは深くなります。

とりあえず過去を謝るため2人を探していると、自分の陰口を言っている声が聞こえてきました。

 

先ほどの様子を見ていた女たちが、同じレジーナでもアイリーンとは立場が違うと言い、楽しそうにシャルティアナを貶しています。

前世のトイレでの記憶を思い出し、苦い気持ちになります。

 

すると、アイリーンが悪口を言っている人々を注意し、シャルティアナを庇う声が聞こえました。

その心の広さに感心しながらも、芙美はどことなく違和感を覚えます。

悪女の定義4話感想

皇太子は初めて現れ、まだ会話も交わしていませんが、良い人ではなさそうです。

みんなが見ている中で、2人中1人だけをエスコートするなんて、分別のある人がすることではありません。

 

誰かを侮辱することを何とも思わないなんて、いくら身分が高くともこちらから願い下げだと思ってしまいます。

シャルティアナだけが被害を受けるならまだわかりますが、それを見た人々にまで影響を与えることを、この皇太子は理解しているのでしょうか!

 

娘が侮辱されている中、シャルティアナの母はそっと手を握って勇気づけてくれていましたね。

前話の父に引き続き、母までもが優しく愛情をこめて接してくれることに、読んでいて嬉しくなりました!

だからこそ皇太子の行動には一読者として非常に腹が立ちますし、愛溢れる両親のことを思うと胸が痛みます。

 

また、芙美は自分を庇うアイリーンに違和感を覚えていましたが、その違和感は正しいと思いました。

アイリーンは庇うような体を装いながら、シャルティアナへの蔑みの気持ちがにじみ出ているように感じたからです。

天然なのか、したたかな悪女なのか、アイリーンの正体が気になります!

悪女の定義ネタバレ4話最新話と感想!不穏なパーティーまとめ

今回は、「悪女の定義」4話のネタバレと感想を紹介しました!

お披露目パーティーで侮辱を受けながらも、シャルティアナが犯した過去の罪を謝ろうとする芙美は健気でしたね。

皇太子もアイリーンも、そこまで良い人ではなさそうなので、芙美がまた辛い思いをしないか心配です!

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