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悪女の定義

悪女の定義ネタバレ42話最新話と感想!到着

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「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」42話のネタバレと感想をまとめてみました!

急に空へ飛び出した馬車に驚き気絶してしまった芙美。

皇太子への怒りが溢れ、これまでの不満もぶつけます。

悪女の定義42話のネタバレと感想を紹介します!

⇒悪女の定義ネタバレ一覧へ

悪女の定義ネタバレ42話最新話と感想!到着

メロドラマ小説

メロドラマ小説を求めてビブリオへ行ったあの日、皇太子は早くからシャルティアナが来たことに気付いていました。

シャルティアナが見たこともないくらい機嫌が良さそうで、不思議に思い見ていたのです。

読んでいた本を確認したときに、メロドラマが好きなことに気付いたのでした。

 

あまりの恥ずかしさに芙美は話をさえぎります。

思ったよりも軽口が好きなのですねと言うと、皇太子はこれまで考えたことは無かったと答えました。

意地悪はなぜ?

芙美はそれに対し、前まではただの意地悪な人だと思っていたと返します。

意地悪をしたつもりは無いと反論する皇太子に呆れますが、意地悪だったのはむしろ自分の方だと言われ納得しかけました。

 

しかしそれは芙美が転生する前の話です。

お披露目パーティーで無視したこと、入宮の日に顔を見せなかったことを、今一度問いただします。

すると皇太子は、入宮の日は会議があったのだと言いました。

 

納得がいかない表情の芙美を見て、今度は素直に謝ります。

傷つけることを気にしておらず、ただ自分が思うように動いていたと言い、目を合わせきちんと謝罪しました。

 

それを聞いた芙美は、今は自分を傷つけないようにしてくれているのかと気になりましたが、流石に聞くことはできません。

チャンドラムのお迎え

ようやく目的地に着き、馬車が着地します。

出迎えてくれたのは、皇太子に仕えるチャンドラムでした。

 

2人の雰囲気が良いとからかうチャンドラムを一喝し、病気だったことを伝えます。

チャンドラムは心配していたと言い、しかし連絡が入った時には既に出発していたと答えました。

空飛ぶ馬車のお陰で1日もかかりませんでしたが、本来なら何日もかかる僻地なのです。

 

チャンドラムは初めて見る空飛ぶ馬車に興奮しています。

皇帝と皇后、皇太子以外は乗れないものだそうで、知らなかった芙美は乗ってよかったのかと驚きました。

 

不安そうな表情を見たチャンドラムは、レジーナが僻地にいることの方がイレギュラーだと言います。

干ばつの被害状況を見るために自分が望んだのだと答える芙美に、今度はチャンドラムが驚きます。

 

変わったと言われ、芙美は心の中で別人だと返しました。

周りの人からシャルティアナへ向けられる愛情を感じる度に、芙美はどことなく暗い気持ちになります。

お子ちゃまだったのにとまたからかうチャンドラムに、自分こそと反論するなど、皇太子から見れば仲の良い2人でした。

悪女の定義42話感想

何とか無事に到着することが出来て良かったです!

そして初めて皇太子がこれまでのことを謝りました。

 

どうやら皇太子はこれまで、芙美を含めた周りの不快な人のことを人として見ていなかったようです。

しかし芙美と関わって初めて、人の意外な一面というものに触れ、人と関わる態度に変化が生まれたのだと思います。

 

皇太子が変化したことは良い事ですが、謝るまで何度も問いただす芙美の執念深さも感じました。

話を持ち出したのは3度目なので、本当に謝ってほしかったことが伝わってきますね。

 

また、チャンドラムが出迎えてくれたのはホッとしましたね。

シャルティアナとして親しく接してもらうことに、芙美が引け目を感じていたことを初めて知りました。

 

芙美は新世界に適応するだけでなく、レジーナとしての重い役割もこなしています。

周りの人から向けられるあたたかさは、そんな芙美に向けられているものだと考えても良いと思います。

寂しげな表情を見て、そう声をかけてあげたくなりました。

悪女の定義ネタバレ42話最新話と感想!到着まとめ

今回は、「悪女の定義」42話のネタバレと感想を紹介しました!

無事に目的地に到着し、エトゥスの出だしは上々です。

これからどんな日々が始まるのか、展開が楽しみですね!

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