悪女の定義

悪女の定義ネタバレ78話最新話と感想!救貧祭の始まり

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「ピッコマ」連載漫画の「悪女の定義」78話のネタバレと感想をまとめてみました!

なかなか衣装に納得がいかない芙美。

伯爵はめげずに何度も作り直してくれます!

悪女の定義78話のネタバレと感想を紹介します!

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悪女の定義ネタバレ78話最新話と感想!救貧祭の始まり

皇太子の上着

上着がほしいとお願いすると、皇太子は照れながらも承諾してくれました。

目的を言っていないため、変態だと思われているかもしれないと気づきますが、皇太子はすぐに話題を変えてしまいます。

 

トウモロコシではなく魔法作物を作って植えることにしたらしく、その作物の名前をシャルティアナにするのはどうかと提案されました。

この件に関して大きく貢献している芙美にはその資格があると説明します。

しかしシャルティアナを食べましょうと会話している人々を想像し、さすがに仰々しいと断りました。

 

間接的に象徴するような名前がいいと伝え、例えば”フミ”というワードが含まれる名前はどうかと提案します。

皇太子は芙美のどこがシャルティアナを間接的に象徴しているのか不思議そうでしたが、秘密のひとつやふたつはあると言い説明はしませんでした。

素敵なウォーキング

芙美は皇太子の上着を持ってマイロット伯爵の元へ向かいます。

自由に使ってと渡すと、アイディアが湧いてきたと目をキラキラさせた伯爵は、衣装作りにより精を出してくれました。

 

救貧祭の準備は着々と進み、芙美はエディスの前でウォーキングの練習をしています。

エスコートがないため注目が全て芙美に向けられると言い、もっと華やかに歩いても良いのではとアドバイスしてくれました。

 

前世で見たレッドカーペットを歩く芸能人をイメージして歩いてみると、エディスはつい見とれてしまいます。

そんなエディスを見てからかう芙美は、本番もこれでいこうと決めます。

自信が溢れる衣装

いよいよ救貧祭当日、馬車から降りてウォーキングを披露する芙美に、国民は黄色い声援で応えます。

手を振るとさらに歓声は高まり、時間が経てば経つほど芙美の自信も高まっていきました。

皇太子もそんな芙美の様子に満足そうに微笑みます。

 

奥にいるアイリーンを見ると、フリフリの男装に身を包んでいました。

あまりにも野暮ったいその姿に、芙美の方がいたたまれない気持ちになります。

これがここの美の基準なのかと思いかけますが、アイリーンのイライラしている表情を見て、そうではないことを確信しました。

 

例えここの基準に合わなくても自信を持たせてくれる衣装に、芙美は堂々と救貧祭に参加することが出来ました。

悪女の定義78話感想

衣装も決まり、ようやく救貧祭が始まりました!

芙美のこだわりに伯爵が応えてくれた結果、着ているだけで自信が溢れる服での参加になりましたね!

 

なんども作り直してくれた伯爵には感謝しかありません。

自分が納得する服を着ることの大切さを改めて感じました。

 

反対にアイリーンは、ただでさえない自信が、服によってさらになくなってしまったようですね。

皇太子の上着は、ポイントどころではなくほぼそのまま使われており、アイリーンはそのことにも腹を立てているのではないでしょうか。

初めの方は慎ましやかで穏やかだった長所が、最近は地味で腹黒い短所になってしまっています!

 

まだ始まったばかりですが、初めから芙美の優勢で、負ける気がしません!

この戦いで皇后が決まることを考えると、ドキドキしてきます!

悪女の定義ネタバレ78話最新話と感想!救貧祭の始まりまとめ

今回は、「悪女の定義」78話のネタバレと感想を紹介しました!

素敵な衣装に身を包み、堂々と救貧祭に参加する芙美。

いったいどのような式典になるのか、今後の展開が気になります!

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